まさとしの一日一首

きょうも生きた、泳いだ、自転車漕いだ。
その一日を写真付で一首に詠む。

王妃 Nefertari のために建てた Abu Simbel 小神殿

2017-02-24 07:58:38 | 日記
ラムセスに愛されし王妃ネフェルタリ 小神殿が砂漠の中に
(in front of the Abu Simbel Small Temple,Egypt)まさとし

古代エジプト第19王朝のラムセス2世の王妃ネフェルタリ。

正式の名は、Nefertari MeRi-eN-MuT で、「愛らしき者、
ムトに寵愛されし者」。ムトはアメンの妻である女神。

なお、きのうのブログで Abu Simbel 宮殿と書きましたが、
「宮殿(palace)」ではなく、「神殿(temple)」の誤りでした。
訂正します。

この神殿の本来の名称は、わかっていません。
”Abu Simbel”というのは、探検家を案内した地元民の名前。

彼の乗っていたロバが、穴に落ち込んだため、偶然、神殿を
発見し、その後発掘されたらしい。

してみると、これを日本流に言い換えると、”田吾作”神殿
とでもなるのかなあ。なんだか、おかしいなあ……(笑)。




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