君、マンボたまふことなかれ

ジャズじゃ、ロックじゃ、サルサじゃ、ソウルじゃ、ファンクじゃ、歌謡曲じゃ、ジャージャー。

率直な中国のタイガー。

2008-08-05 22:45:13 | Jazz / Cross Over

Nat King Cole & George Shearing『Nat King Cole Sings/George Shearing Plays』(1961)

ナット・コールの方がパサパサしてて、粋だとは思うのデスがね。
最近のワタシは、当然のようのオヤジだから、粋より「ゴージャス」の方が好きです。



Frank Sinatra『Classic Sinatra』

そんなワケで、率直な中国のタイガーだワ。
1953年から1960年のキャピタル時代のベスト盤。
脂、ノってるで~。
しっかり潤滑している、このベスト盤のシナトラはん、ほぼ、アイゼンハワー時代と重なりますが、アメリカが一番豊かだった50年代を象徴してるッツ事でしょうか。
堂々としていて、余裕があって、オトナなサウンド、オトナなヴォーカル。
聴いてて、キモチが豊かになりマス。
年がら年中、これでフツーに娯楽できた、当時のアイツら、つまり、白い方のアメ公らが、ウラヤマシイ気がします。
ってか、結局、裏のシカケを考えなければ、史上最高にシアワセな人類は、当時のアイツらだったのではねーべか。
裏では、ロケンローという不穏が胎動を始めた頃の、オモテの娯楽音楽の王者。
シナトラは人類史上最高の娯楽かもしませれんね。

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