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俺達に出来ることとは

明日からバファローズは、福岡でホークスとの首位攻防戦を迎えます。
真っ赤なホークスを向こうに回しての3連戦、いわば「鷹の祭典」です。今回は金子千尋と平野恵一が抹消中という、今まで以上にかなり苦しい状況で挑むことになります。
初戦の先発は攝津-西。まさに首位攻防戦に相応しい両投手の対決となります。

とまあ、明日からの3連戦については昨日も話したので、これ以上は言いません。
今、こういう時だからこそ、我々ファンに出来ること、やるべきこととは何なのかを、考えてみたいと思います。

私は今シーズンも外野だけでなく、内野でも応援しています。
内野ではのんびりと気楽に観戦という感じですが、どうも内野にいると汚いヤジを最近耳にするんですよね。特に特定の選手に対する誹謗中傷とか。これってファンのあるべき姿なのかと、たまに真剣に思います。
プロは確かに結果を出して何ぼの世界なので、そこで結果を出さなければ責められるのは仕方のないことです。でも、本気でチームを愛しているファンが、ヤジを飛ばしてばかりで肝心なところで応援もしないでというのは、ちょっと違うなと思うんですよね。選手達だって、当然のことながら負けるつもりで戦っているわけじゃない。常に目の前の試合に勝つために、全力を出しているんです。なら、応援している側の我々ファンはどうすべきなのか、答えは自ずと出てくる筈なんです。

人それぞれどう思うかは自由ですし、何も自分の考えを押し付けるつもりはないですが、私は常に愛するチームとともに戦う、ということをモットーとしております。くだらない罵倒・中傷・誹謗するエネルギーがあまりにも無駄なんです。そういう余力をチームの応援に全てを注ぐ。それが私の応援スタイルです。

あと、同じチームを応援しているにも拘らず「この選手が活躍するのが気に食わない」なんて、明らかに妬み以外の何物でもない。そんなのはファンの姿じゃない、と考えています。例えば、先発投手が終盤まで頑張って勝ち投手の権利を得たのに、2番手の中継ぎ投手が打たれて先発の勝ちの権利が消えた。その後を3番手以降の投手が抑えてその投手が勝ち投手となった。それを妬むというのは、誰がどう考えてもおかしいと思うんですよね。愛するチームを応援するファンならば、そんなことは常識的に有り得ません。

こういう時にこそ、僕らファンはチームについていくことなんです。
最後まで戦い続ける選手達を、我々ファンが応援で後押しすること。我々ファンもチームとともに戦い続けているんだという意識だけは、ずっと持ち続けたいものです。

だからこそ私は、誰が何と言おうとも、バファローズについていきます。
極論ですが、嫌われたって構わない。全ては愛するチームを勝たせるために。



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