初瀬川王国

初瀬川による直樹的な生き方の表現の場

勝手にスマートフォンランキンング

2012年03月31日 18時19分37秒 | つれずれ
現在様々なスマートフォンを使っているのですが、独断と偏見で上位を発表してみたいと思います。
エントリー端末
 
docomo
galaxy s
galaxy s2lte
galaxy nexus
MEDIAS 04
 
au
is03
is04
is05
is12t
is12s
isw11ht
isw11m
isw11f
iPhone4s
インフォバーa01
 
ソフトバンク
iPhone4
 
イーモバイル
s21ht
 
Tabletは除外
 
これ以上もあるのですが、数が更に増えてしまうので二週間以上使った携帯という縛りをつけてエントリーとしました。
 
第三位
docomo
MEDIAS04

とにかく薄い。
しかし、薄い中でも剛性がしっかり確保されているので、華奢な感じもせずガンガン使えました。
スマートフォンは大体フラットで薄い作りなので、こういう質感にもつながる作りはとても好印象でした。
ソフトも変に手を加えたものとかもなくシンプルでいて、色々なガラケー機能とテザリングのルーターとしての機能なども併せ持つ素晴らしいスマートフォンでした。
きっと開発段階で相当バッテリーの量に関しては議論が重ねられたのだと思いますが、携行を重視して最薄にしたのが英断だと思います。
実際、携帯を雨に長時間晒すこともありませんし、会社ではパソコン、外出の時にスマートフォンと言うビジネスマンには十分な内容だと思います。
これが三位の理由です。

また、初代のmedias以降、要望からコンセプトが拡大してしまいました。
今後、肉厚になった後継機が再び、強いコンセプトで薄型を出して欲しいと思っています。


第二位
au softbank
iPhone4.iPhone4s

 
あえて言う必要はないかと思いますが、質感、アプリ、使い易さ共に現段階で二位以下を大幅に突き放しているように思います。
面白さと言う点では現在も一位だと思います。しかし、拡張性がApple主導且つ一方的であるので、ジェイルブレイクでもしない限り、管理外のカスタマイズが出来ないと言う所が減点対象になりました。
 
第一位
docomo
galaxy nexus


 
使い始めは何ともないAndroidだと思ったのですが、Googleがかなり力を入れてサムソンが要求を飲んだとも言われるAndroid4.0がとにかく慣れると使いやすくて驚きました。
 iPhoneと比べるととんでもなく大きい4.7インチディスプレイがWebブラウジング の不便さをモバイル環境下では全く不満がないレベルにしてくれました。
 iPhoneではやはり小さいので、場所があればiPadで調べたり、見たりなどしたのですが、nexus導入以後は、移動中にわざわざiPadを出そうとは思わなくなりました。
ガラケー機能はほとんど装備されていませんが、 Android4.0との相性なのか、GHか1.5のギャラクシーのS2LTEと比べても滑らかで速いように思います。
 携帯と別にタブレットを検討している人は、 先ずnexusを買って見て必要か不必要か考えることをオススメします。
 
 NEXUSなら単独持ち
反対にタブレットも視野にいれているなら、
明確な使い分けをした方が良いので 、
 一つ目の端末を小さくすることが良いと思います。
 そういう意味では、iPhone4s+iPadやAndroidタブレット、またはdocomoのXperia RAY+iPadなどがベストだと思っています。 

初瀬川の独断ランキングですが、良かったら参考にしてみてください。


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人に兆しを与えられる人に 誕生日に考える

2012年03月24日 10時54分23秒 | エンライトメント
先日は幸福なことに、また一つ歳を重ねることが出来ました。

今までにも書きましたが、この誕生日という時には、両親に感謝すると共に、
深く自分を考えるようにしているのですが、今回は純粋に何がしたいのかと言うところになりました。

「人に兆しを与えられる人になりたい」

これが純粋に今の初瀬川がしたいことです。

兆しとは物事が起こりそうな気配や兆候のこと。

そしてその気配や兆候の方向は前に向かったもので、希望につながるもの。

ただ、何がしたいのかと問われたら、達成させるためには、漠然なものはいけないと言われます。

もちろん初瀬川も思います。

だから一般的には「兆しを与えられる人になりたい」と言うのはダメな目標設定だと思います。

街頭で戦争を許せないと純粋に思うが故に、単独で些細な違いすら認めない乱暴な反戦演説を行う辻説法家が「世界から戦争を撲滅したい」と心から願ったとしても、それは現実感の乏しい漠然な目標設定であると思います。

しかし、日本の総理大臣やアメリカをはじめとする諸外国のリーダーが切に「世界から戦争を撲滅したい」と目標設定をするのならば、その現在まで積み重ねた立場と力によって同じ目標にあっても、明確な目標設定になっていると思います。

今の初瀬川はこの極めて漠然な目標設定である「兆しを与えられる人になりたい」と言うことを、明確なものとして設定出来る時期にあるのではないかと現在までの積み重ねた状況から思えるようになってきました。

そして今も、兆しを人に与え、変化が訪れるとき、何物にも変えられない生きている意義と言うか、生かされている価値を感じます。

正直現状においては、付随としては別として、主として考えるとき
地位にも意義を見出せなければ、金にも意義を見出せません。

いつか天より下される天命が何かはわかりませんが、今の初瀬川直樹は

闇きところに明かりを
絶望の者に希望を
情熱を失った者に情熱を
閉塞感に捕らわれている人に開放を

現実、兆しを与えるとは、ただ優しいだけでは何もならいないことが多々あり、思いを胸に鬼になることも必要になると思います。
だからこそ、戦時においては、大軍を指揮する指揮官でありながら、時に最前線に入り、兵を鼓舞し、戦況を好転させる。
そんな志と力を持った男を目指してこれからも駆け抜けたいと思います。

ご指導ご鞭撻、そしてご協力をこれからもよろしくお願いします。






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震災から一年 復興バブルの加速を願います!

2012年03月11日 13時16分14秒 | エンライトメント
東日本大震災から一年。

あの絶望の時からもう一年も経ちました。

直後は
東北への緊急車両手配と
震災直後に物資供給の行き届かない福島地域への直接物資搬入から支援を始めました。

その後も定期的に支援活動を行ってきましたが、関わるところに復興バブルは見えませんでした。

しかし、復興バブルの話は入ってきます。

とても景気がいいと。

表面上の話を聞くと「どういうことだ?」と怒りに似た感情が込み上げてきましたが、

助成金や復興の特需に関するもので、決して前向きなものではなく、

よくよく話を聞き、内容を整理するとやはり刹那さを感じる内容でした。

皆さんの中でも、復興バブルに湧く東北と聞くと、同じような怒りの気持ちになるかもしれません。

でも忘れてはならないのは、この復興バブルは一部の人達にしか及んでいないということであり、

またいくら金が入っても、あの恐怖、そして人や故郷を喪う悲しさを埋めるには程遠いものだと言うことです。

この復興バブルと呼ばれるものは、本当の意味で復興を大きく進めるほどにはなっていません。

あれだけ壊滅的な状況から、震災前の状態。そしてこれまで以上に再生して行くには、もっと本格的なバブルにならなけれはならないと思います。

バブルというと、嘘や偽り、そして虚構などの悪いイメージが先行しますが、
初瀬川はバブルとは、希望や明るい兆しが始まりにあり、その進め方によっては、
崩壊では無く、大前進があると考えています。

東北が安全な場所で、経済的に参入する価値があると、日本、そして世界が注目する場所になるまで、バブルが加速し、復興を下支えしてもらいたいと思います。


これからも直接的な支援を行って行きたいと思いますので、ご賛同いただける方は、ご協力お願いします。








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iPad3でもiPadHDでもなく第三世代iPadの発表 ウ~ン

2012年03月08日 22時09分31秒 | つれずれ
ついにスティーブ・ジョブズが見ることなく発売される新型のiPadが発表されました。

発売は16日。

名前はiPad3でもiPadHDでもなく、iPadでした。

第三世代のiPadの使命はiPadと言うものの再定義という事で、敢えてiPad3にならなかったそうです。

それにしてもiPadの1.2を使う初瀬川には 形が同じだということが多くを占めていると思うのですが、 正直感動が無い。

もう少しデザイン的な挑戦をして頂きたかったです。

今回追加される主な機能は

フルHD
Retinaディスプレイ
A5Xプロセッサ
次世代通信LTE対応
テザリング機能
カメラの性能アップ

そしてそれに合わせて出てくるios5.1

でも、ソフトバンク版ではLTEとテザリングは導入しない模様です。

合理的に考えると今回のiPadの現段階での導入は無いです。

早速巷で、今回のモデルを大きな変化ではないと見る人は、iPadで見れる画像の表現が上がっても、人間の目では差が認識できないレベルだとか、ゲームをしない人にはそんなにグラフィック能力上げても恩恵がないとか言われています。

スティーブ・ジョブズはどう思っているのでしょうか?


改めて現段階では無い、、、、、

でも、無駄やオーバースペックと言うものは、楽しみの源泉で有ることが多く、どのように使いこなすかと言う挑戦的な楽しみもあるのも事実。






あー、でもきっと発売されたら、それを確かめるためにSIMフリーiPadを買うのでしょうね!



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docomoでiPhone4sとipad2を使う

2012年03月05日 22時03分06秒 | つれずれ
三月からdocomoの回線でiPhone4とiPad2を使う様にしてみました。

最近は端末の価格がこなれてきたせいか、良くそのようにしている人の話や使われてもらうことがあるのですが、いざその設定を自分でやってみると、思っていた事と若干の違いがある上、その他のSIMフリー端末を使う場合と違って、docomoから推奨されていないため、正式なアナウンスが無いため、情報集めにやや悩む感じでした。

それでも、使うこと自体禁止のものではないので、技適マークのある端末であるiPhoneやiPadは正しくつなげれば、問題無くdocomo回線で使用ができます。

これからやる人のために、今回些細ですが改めて気づいた内容を書いて行きたいと思います。

1.料金が違う!
テザリングをしなくても、iPhoneやiPadに差して通信する場合は、別途テザリング代金を支払う形になります。そのためパケホーダイのフラットであってもデータ代金で約9000円のプランになり少し価格が上がります。

2.spモードではダメ!
mopera Uに入らなければ使えません。ここで更に200円ぐらい料金アップ

3.プランにあったAPNの変更が必要!
設定を自分の契約に沿って変更しなければなりません。
3つ位ありますので、ネット等で調べて変更して下さい。
本当は載せれば良いのですが、自身ででAPNの設定を探して変えるぐらいできないと、DoCoMoのサポートが受けられない今の状態で利用するのが危険だと思うので、一応、『DoCoMo iPhone』と検索すれば大体分かるではないかと思いますので、ここは少し調べてみて下さい。

大した問題ではありませんが、気づいた所はこんな感じです。

初瀬川の最大の問題はDoCoMoのショップでmicroSimに変える際に同時に行ったMoperaの変更手続きで、ミスをされてしまい、どうにも繋がらなかった時のトラブルシューティングが大変でした。

その内に家にある
ソフトバンクのiPhone
auのiPhone
そして
DoCoMoのiPhoneを一気に何らかの切り口で比べてみたいと思います。
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戦略という言葉の陳腐化

2012年03月02日 21時47分06秒 | 社長になろうかな系
戦略という言葉が近頃特に陳腐化しているように思えています。

かつて戦略といえば国家の存亡をかけたレベルほどの大規模なものや何十年も続く長期なものに与えられていたように思う言葉だと思っていたのですが、ここ最近は戦術と呼ぶにも及ばないような軽度の作戦の呼び名にも使われてしまっていて、戦略=作戦位に捉えられてもしょうがない状況にあるように思います。

その一例が

値下げ戦略

という使い方です。

今の使い方は値下げ作戦ぐらいのレベルで使われる事が多く感じます。

それはこの「値下げ」という行為を「安ければ売れるだろう」と言う考えの下で行っていられる方が多いと考えるからです。

初めてこの戦略が考案されたときの議論には、「モノやサービスの内容を変えることなく、購買欲を高めさせたり、利用者を増やす方法はないものか」と言うことが考えの前提にありました。

その結果、取った戦術が値下げでした。

値下げ戦略では、販売物の利幅を少くして、購買者を増やし、値下げした分の損失を値下げによって増える購買者の数によって補いつつ、売上増を狙う内容でした。

値下げ戦略の中の「値段を下げる」と言う「戦術」の失敗は、「顧客が値下げ金額に価値を感じない、購買者が増大しない」などの理由の元となる「値下げ金額の設定ミス」です。

値下げ戦略の一義的失敗は「売上の低下」となります。

しかし、戦術の失敗は若干の修正で取り戻すことが可能な場合が多いのですが、

戦略の失敗は戦術の失敗よりも遥かに損害が甚大で取り返しのつかないものとなります。

値下げ「戦略」の中で値下げ「戦術」の失敗の一つである、「値下げ金額」は顧客の動向を見て、「もう少し安くする」や「何かを追加する」などの修正がかけられます。

一方、値下げ「戦略」の失敗は、先ほど書いた「売上の低下」は直後の損害でしかなく、

成功しなかった場合の本当の失敗は

「そのモノやサービスの価値を下げてしまった」事にあります。

一度、安い価格で提供されてしまうと、顧客はその金額でそのモノやサービスの価値を認識します。

また、これを防ぐ戦術として、「条件付き値下げ」という、タイムセールや先着何名などのものがありますが、モノやサービスをその価格で提供しているものに利益がある事ことを知られてしまう点では、戦略的失敗を補える戦術ではないと思います。

つまり、
かつて600円から1200円辺りでランチを提供していた飲食業界に、100円周辺でハンバーガー、280円周辺で牛丼、500円で定食などを展開されること。
かつて3000円から1000円で辺りで提供されてきたデザインされたTシャツが、500円や1000円で提供されること。

この戦略を始めた企業は、この戦略によって勝利を勝ち取るためにしなければならないことは、数年間の首位では無く、業界の他社を殲滅し、不動の立場を獲得しなければなりません。 そうしなければ、結果的に、自身の戦略に秘められた「価値の低下」と言う猛毒でその身を滅ぼします。

戦略とは戦を略す。

つまり、大きな目標に対し、戦いをいかに少なくして辿り着くかと言うことだと思っています。
と同時に、戦略とまで言われる大きなリターンを望むならば、その失敗は自らの消滅をも含むリスクを取らねばならないと考えています。

初瀬川は、そういう意味で「戦略とは」と常に考える様に意識するべきとしなければならない身であるためか、世に多く飛び交う戦略と言う言葉が陳腐な言葉になっているように感じてなりません。

もちろん、計画、作戦、戦術などを立てなければならない時に「聞こえの良さ」から、戦略という言葉を選択する事は多々あり、当然ジレンマがあります。

初瀬川は今までに依頼された中の戦略で最大の案件は、数の単位である「兆」の上の位である「京」と言う単位まで使った戦略でした。そのため「これ以上の規模の戦略を立てる事はないだろう」と当時思っていましたが、やはり限界を付けずに更に上を目指し精進するべきだと、今回この文章を書いて思い直しました。





















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