初瀬川王国

初瀬川による直樹的な生き方の表現の場

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今年もまた誕生日を迎えられました!

2017年03月12日 14時09分30秒 | Weblog
今年も誕生日を迎えることが出来ました。

最近は更新も本当に少なくなり、メールや電話、そして直接に「書かないの?結構楽しみにしているんだよ」なんて声をいただいては、都度謝っております。

理由は簡単で、初瀬川直樹は次の段階へ進むために大きな成長期にあり、日々真剣勝負でビジネスに挑んでいるため、単に内容はあっても書き切る時間が無いだけなんです。時間は作るものと言って作っても、作った時間をまた本業に投資するオールイン状態。

ロケット打ち上げの成層圏を出るまでは全てをかけて行かなければならない状態と同じです。
もう少しして、宇宙空間の軌道に載せたら、この経験を踏まえて言葉は拙くとも内容のあるブログを頻度よく更新したいと思います。

それまではチョロチョロですが、お暇がある時に立ち寄って頂ければ嬉しく思います。

ここに来てまだ全力で挑戦する気が湧く機会を与えてくださった皆様に感謝致します。

初瀬川直樹
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3.11を想う

2017年03月11日 14時07分14秒 | 考え「生」出力!!
3.11
あの時色々考えた。
あの後色々と動いた。

そして今、あの時に成すべきとした事に着手している。

進める者は前に進み、過去の教訓を生かさなければならない。

失われたものは戻らないから創り出そう。
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時計に惹かれたきっかけ ユリスナルダン ガリレオガリレイ

2017年02月03日 09時54分54秒 | つれずれ
時計に惹き込まれたのは、子供の頃。何気なくドキュメント番組で見たユリスナルダンのガリレオガリレイでした。

正式名称は

「アストロラビウム·ガリレオガリレイ」

発表されたのは1985年なので、そのくらいの時期に見たのだと思います。

この時計はユリスナルダンの天文時計三部作の第1弾で製作者は時計師であると同時に時計職人のルートビッヒ·エクスリン氏になります。発表は1985年から始まり、1992年までに計3本発表された複雑な天体運行を示すことが出来る天文時計です。

このとんでもなく複雑な時計の名前と「時計とは宇宙の法則を納めたもの」という時計師の言葉が、当時、子供だった自分には強烈に刻み込まれました。

ロレックスもパテックフィリップも知らない子供が覚えたんだから相当インパクトがあったんでしょうね。

星の巡り合わせが合えば、手に入れたいです。

以下、天文時計三兄弟です。

第1弾
アストロラビウム・ガリレオ=ガリレイ(Astrolabium Galileo Galilei)

第2弾
プラネタリウム・コペルニクス
(Planetarium Copernicus)

第3弾
テルリウム・ヨハネス=ケプラー
(Tellurium J. Kepler )
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「命を懸ける」とは

2017年01月20日 10時03分26秒 | エンライトメント
「命懸け」
「命を懸ける」
などという言葉が映画や小説、そしてビジネスなどの社会生活の中で使われる。

映画や小説の中のヒーローや戦争に赴く人たちが使うとその「命」とは、そのまま「生命」という感じで意味がしっくり来ますが、普通の生活や物語の中で使われると、せいぜい「凄く頑張る」ぐらいの意味にしか聞こえない。
人によっては、仮に命を懸けの内容が失敗しても「ガンバったのに残念だったなー」程度の内容に「命を懸ける」という言葉を使っているように感じます。

というのも映画や小説の中とは違い、現代日本の普通の生活では、失敗の後に金銭的損失や精神的な損失によって生命の損失は考えられますが、「失敗→即生命の消失」ということは、奪い合いや故意による殺人が日常的ではないからだと思っています。

「命を懸ける」という言葉は、言葉が示す意味と用法がズレてしまっている。

使うべきでは無いと言うのではなく、言葉に出す以上、想いを載せて欲しいという事。

社会の中では無いとは言ったものの、たまに「命懸け」と言う言葉が似合う行為を見ることがあります。

それは達成や成功の可能性が限りなく少ない事柄に対して、自分の人生をギャンブルのように投下する行為、ギャンブルと言っても、リスクを考えながらというものではなく、全財産をある1点に賭ける様な賭け。
論理的に考えて激しく低い成功可能性に対して、「意志」と「希望」と「自信」だけで挑む行為。
これであれば現代における「命懸け」と言えると思います。

プロのサッカー選手になりたい。
プロの野球選手になりたい。
オリンピックで金メダルが欲しい。

上記のことは
小学生の頃、まだ現実を知らなければ多くの人は口にする。
中学校になり、口にする人は大幅に減る。
高校入学時に本気で口にする人は5%にも満たなくなる。
高校3年で本気で言う人はもう1桁だろう。
現実の能力のない、口だけでもこの程度。
この上でプロになれる努力や金メダルを取れる努力をしている人となれば小数点以下に絞られる。

目的の可能性は小数点以下で、投下するのはほぼ全ての時間と人生。

負ける奴が多い戦い。まさに「命懸け」だと思います。
こんなことをして失敗しても、失敗→死亡ではなく、精神崩壊です。

初瀬川は失敗した人を評価は下がったとしても、全く悪いとは思わない。
この精神崩壊から何かを得て立ち上がれば、単なる鉄が鍛えられて鋼になるように強くなると信じているからです。

初瀬川直樹も失敗を重ねて、死なない程度に成功を納めてなんとか生きています。

勝負をしよう!
上を目指そう!
前に進もう!
自分自身に期待しよう!
自身に期待し、希望を作ろう!

初瀬川直樹は今年も多くの失敗を重ねながら、多くの成功を目指してもがくと思いますが、宜しくお願いします。



















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開けました2017年

2017年01月01日 12時17分13秒 | Weblog
開けましておめでとうございます。
2017年も宜しくお願いします。

今年もまた思考を重ね、精進していきたいと思います。

現状に対して、社会や人から変化が求められた時どうするか?
やはり状況に合わせたり、変化に対応すると言う行動に出ると思います。

なぜなら、合わせられなかったり、対応出来ないと現状の維持が出来なかったり、大変なことが多くあるからです。

優れたビジネスマンは状況に合わせ、変化に対応する。
だから、優れたビジネスマンを目指すと合わせて対応する能力を身につけるようになります。

しかし、この合わせて対応する能力を当たり前のように使えるようになると越えられない問題が現れます。

どんな問題かは各々状況により異なりますが、その時に使う能力は「合わせず対応しない」能力です。

これは問題に対して「合わせられないし、対応出来ない」ではダメです。
「出来るのにやらない」事が出来て初めて成立する問題解決の選択です。

出来る人ほど「合わせきれるはず」「対応しきれるはず」と考えてしまいがちですし、合わせられて対応出来るのにわざわざ「出来るのにやらない」という選択から起こる問題を考えると非常に危険なことだと思うかもしれませんが、その通り、自ら危険に迫るなかで次の局面におもむき制するというやり方です。

初瀬川もこの選択をとる時は
「虎穴にいらずんば虎子を得ず」「柔よく剛を制す」など考えながら進みます。

これによって合わせて対応するだけでは越えられない問題に道が切り開かれると思います。

改めまして、今年もよろしくお願いします。

初瀬川直樹






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組織の状態による人の登用 服従か信託か。

2016年11月24日 00時12分50秒 | エンライトメント
組織の状態によって、人材登用の際の基準が大きく変わります。

組織が安定して、リーダーの統制下にて正常稼働している場合はリーダーや組織に対して服従する人材の登用が求められます。

反対に組織が不安定であったり、リーダーの指揮がハマらず状況が悪い時は物事を託せる人材の登用が必要となります。

なぜなら組織運営が上手くいっていない時とは大体業績や結果が悪いことが多く、その結果で人心が荒廃しリーダーの統制が効かなくなって指導者自体が悩んでいます。。
そんな時の登用場面で気持ちで採用基準を決めると大体「言うことを聞いてくれる人」を採用しがちですがこれは大きな間違いです。

ダメな指揮や判断をした結果が現状ならば、言うことを聞く人を入れても失敗が加速するだけだからです。「言うことを部下が聞いてくれれば上手くいったのに」と思う人もいるかと思いますが、その場合の「言うこと」とは数値目標を強引に約束させて、指示した気分になってることが多く見受けられます。

こんな悪い状況での登用には、言うことを聞く人ではなく、「求めることを託せる人」の登用が必要になります。

言うこと、つまり指揮して上手くいかないのだから、どうしたいのかという思いを伝えて、相手に叶えてもらう様に託す必要があるからです。

今出来ていないことを託すのですから、指導者によるチェックは主旨の確認程度に留めなければなりません。
託しているにもかかわらず、判断のために都度確認をさせていてもうまくは行きません。
よく指揮者が、「責任は自分がとるからなんでもやれ!」と言いつつ、やるにあたっての最終判断を指導者が行けるか行けないかの判断をすることをしている人も散見しますが、まったくのたくしていないのと同じです。
なぜなら状況を見て的確な判断を指揮者が出来るなら、そもそも託す必要は無いからです。

つまり託したら可能な限り何もしないことなのです。(自分の犯したミスを伝えたいという気持ちもあるかも知れませんが、手も口も出さない)

任せて何もしない託す行為ですが、託した側の指揮者の精神的ストレスはかなり高くなりますので託した指揮官はこのストレスとの対峙が最も重要になります。

指揮官になるほどの能力を持ちながら、人に託せる人は本当に度量が広くするために精進しなければなりません。
そしてこの精進は指揮をとり続ける限り永遠に続きます。

本当に託すことが出来る人を率いて進むことが、真の意味で「仲間との協力」と言えるのかもしれません。

服従下で使える人材、託して成果を発揮する人材、人それぞれで外観からはわかりませんし、どちらが優秀というわけでもありません。

全てはその組織の置かれている状況によって決まります。

指揮者として新たな人材の登用を必要とするとき
服従者を登用するのか、託せる人を登用するのかと言う要素も考慮してみてはいかがでしょうか?






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強い組織の作り方 2016年版

2016年11月22日 22時42分40秒 | エンライトメント
強い組織を作ろうと思ったらどうするか?

20代半ばからマネージメントをしてきた初瀬川にとっては常にやりながら問い続ける課題です。

作らなければならないとなれば、悩んでいられないので、今最高だと思う方法で作るしかありません。今日書くこともまだまだ発展途中の話ですので参考程度に見てやってください。

やることは簡単なので箇条書します。
宣言
状況把握
配置(再配置)
指導
評価
改善指導
ここから宣言を除いて
状況把握へ戻り繰り返し
これが今のところ全てです。

宣言とは強い組織を作ると宣言することです。
所信表明でも構いません。
組織を束ねる上司と言っても、神でも王でもありませんから、何をしようとしているのか理解はなくとも宣言しなければなりません。

状況把握
個別に基礎能力の有無判断のための面談
加点能力の有無の把握のための面談
強い組織に必要な能力項目の洗い出し
洗い出された必要能力者の有無確認
組織内に相関関係にある能力者の把握

配置(再配置)
配置趣旨の説明
その後、強い組織にするため必要能力者を中心に配置、もしくは現状の体制から必要であれば再配置。

指導
指導趣旨の説明
配置された箇所に必要能力者を配置した場合は、その必要能力を最大化させる指導
必要能力者を配置できない場合は教育と実践によって指導
能力が相関関係にある人材の配置

評価
指導した人たちが指導通りに出来ているか
指導の先の領域を見始めたかの評価
不足能力の確認

改善指導
再度指導趣旨の説明
評価の好評と改善点の発表とその部分の指導

一通りの工程を経て状況把握のフェーズへ

この間で指揮官が大切にしなければならない事は、必要なことを指揮官へ連絡しやすくする環境と各部へ状況把握のヒアリングをしても抵抗が起きない人間関係。

言いたくない、聞かれたくない、見られたくないなどの雰囲気があっては組織は強くはならない。その雰囲気を出させるのは指揮官自身のストレスマネージメントが上手くいくこと。

荒れる指揮官、高圧的な指揮官などとかく敬遠されがちの指揮官は短期勝負の組織なら、目的までの短期の間に崩壊が起きなければ良いが長期となると必ず崩壊する。

強い組織を作るための指揮官として肝に銘じること
理が無いと書く無理は短期しか続かない。
マネージメント層が部下が自発的に強くでも言ってこない限りマネージメントマインドを求めてはならない。もし部下がマネージメントマインドを持ってくれたらマネージメント層は不要な荷物で不要。求めるは職務放棄と考える。
全ての部下を意のままに出来ると思ってばならない。
導く部下の100手先を常に意識して、時に反目されることもあるだろうが、組織そして付いてきてくれる部下の精神的支柱となる気概を持つこと。
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人は感情の生き物である。 そして人は事実よりも信じたいものを信じる

2016年10月18日 22時59分55秒 | エンライトメント
人は感情の生き物である。
そして人は事実よりも信じたいものを信じる生き物である。

どんなに冷静に考えているつもりでも、判断材料を選択する場面で信じる部分に感情が入る。

1人では理論的な判断など出来ない。

複数人でも強力なリーダーなどにより集合体としての感情が出来上がるし、集合体としての感情が出来ない集合はそもそもまとまって大事をなすことは難しい。

これまで
感情で生きてはダメだ。
自身の感情を支配して冷静に判断をするのだといろいろな人から言われてきた。

確かに小事はそれで対処できる。

大事はそうはいかない。

感情を制御する判断とは、かなりの確率で気持ちと違う判断結果となる。

上手く行けば結果に喜び、心の中の感情に背いたというモヤモヤは気持ちの奥に追いやられ
気にならない人もいるかも知れない。

しかし、失敗した時はその結果からの落胆と、感情に反してまでした判断自体のプロセスに苦しむことになる。

感情に従った失敗と感情に背いた失敗では、感情に背いた失敗の方が数倍ダメージがある。

大事での失敗はただでさえ大きい、それが数倍になれば1回の失敗で心が終わってしまうかもしれない。

ここまで読んで、では「感情の赴くままに行動すれば良い」ってことだと思うかもしれませんが、そうは簡単ではありません。

感情の赴くままに、やりたいようにやったつもりが、実は違う場合が多くあるからです。

社会で生きる中で人の感情はとにかく抑制されがちです。
常に素の感情で生きている人は中々いません。

学校、会社、コミュニティで些細なことによって嫌な気がしたり、反対に嬉しかったりと様々ありますが、特に人は嫌なときは感情を出さない傾向があります。

何かと感情は抑制されています。

常に抑制の中で生きると、いつしか自分の本当の感情がわからなくなってきます。

だから「こんなつもりではなかった」や「なんのためにやってきたのかわからなくなる」という様な出来事にあったりして、大きなダメージを受けてしまいます。

社会で生きる以上、感情の抑制は大切です。しかしそれ以上に自分の感情を正確に知る事が大切です。

時間がある時に落ち着いたところで、自分の感情と向き合って下さい。

そして、「人は感情の生き物で信じたいものを信じる」と言う事を意識しつつ、正直な感情の下に論理的な判断をしてみて下さい。


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iPhone7発表!マーケティングなんかクソ喰らえ!感性に突き動かされたイノベイターでありたい。

2016年09月08日 21時53分06秒 | つれずれ
iPhone7
出ましたね。
こんなかなー

こんなかも

こんなギミックだったらどうしよう


でも現実は、、、、、

そしてこのわくわくしない感覚。

これが7?って感じで
悲しいです。


望遠、広角、防水、防塵、そして日本対応のApplepay。


何も真新しくない。


android端末でかなり昔に使っていた機能。


マーケティングにはまり、イノベイターとしての道に明確に別れを告げてしまいました。


市場の中に答えがあると探せば、短期的には結果を残せるだろう。
しかし、市場の中に答えがないものを新たに市場に出すことが出来なければ、いつか同様のマーケティング手法の元に作られたものは当然個性を消していく。

便利だけど心が騒がない。日用品の世界。


恐ろしい事は、今回も取り敢えず販売台数は(様々な利益共同体の企業の協力の元に)記録として作られる。


だからAppleが終わる時、実際「本当にどこで終わったか」という事に気づけないということ。


様々なステークホルダーに囲まれ、熟成されたりんごは腐るのみ。













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初瀬川直樹 ミニッツリピーターの音を聴く ロイヤルオーク コンセプト スーパーソヌリ

2016年08月31日 00時47分30秒 | Weblog
2016/08/28
この日はもう一つありました。
あまりにレアな体験が集まりすぎて、一つ一つの出来事がとても大切な事なので雑に感じてはいけないとは思っていますが、集まるとやっぱり雑になりますね。

ルンルンで欲しい時計が決まり、次に初瀬川とゆかりが深いAPことオーディマピゲの銀座へ。

行くタイミングが良いのか、いつもここでは素敵な時計と出会います。

今回はロイヤルオーク コンセプト スーパーソヌリでした。
トゥールビヨンを心臓に持ち、クロノグラフ機能と音で時を知らせるミニッツリピーター機能を備えた上で20メートル防水のとてつもない複雑な凄い奴。海外の雑誌で時計ショーで騒がれていた超絶時計です。
お値段は約6500万(64,530,000円)
買う買わないのレベルではなくても、これが高いとは言えない程の複雑さです。
ソヌリとはフランス語の複雑機構という意味らしいのですが、それにスーパーを付けるんだから、この時計の目指す高みに驚くばかりです。

時計が好きだと、こういうミニッツリピーターなどの複雑時計に憧れるものなのですが、高価で希少。本来買う以外はバーゼルショーなど世界の時計ショーとかに出向いてやっと見られる感じなので、複雑時計の代表であるミニッツリピーターは知っていましたし、テレビや動画で音は聞きましたが、本物の音を聞くのは初めてでした。
オーディマピゲのブティックに客として初瀬川しかいなかったので、音を聞かせて頂くにはまさに静寂の中で聴くことができる最高の状態でした。

手にとって鳴らすのと、腕にはめて鳴らすのではまた少し音の響きが違いました。

テレビや動画で経験した気になっていましたが、直に聴く音や動作を見ることの大切さ、百聞は一見に如かずを改めて思いました。

今でこそ「何で音なの?」かも知れません。

デジタルならアラームやら何やらで音は鳴りますから珍しくもない。
でも大昔「明りのない暗がりで時を知りたい」と願ったら、光る蓄光針もない時代です、どうしましょう。

それに対する時計職人の答えは、オルゴールの技術の応用で音で時を知らせるミニッツリピーターだったのです。

「求めよ!されば与えられん。」ですね。









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初瀬川直樹 ヴァシェロンコンスタンタン オーバーシーズ ワールドタイムと出会う

2016年08月31日 00時23分52秒 | つれずれ
2016/08/28
黄金を手に入れた田中貴金属を出て、そのまま銀座の街へ。

とは言っても単に心震わす何かを探してフラフラしてるだけなのですが、何だかんだ時計に吸い寄せられる人間です。

ヨーロッパを旅してから世界の各都市がすぐ読み取れるワールドタイムに興味が湧くようになりました。

出会いはヴァンドーム広場のLVのエスカルワールドタイムという時計。

店員さんが自分の旅と関連付けたトークにやられ何度かカードだそうとしましたが、何とか堪え、そこからワールドタイム一色で様々な世界時計をチェックしています。

突然ですが、時差。意識してますか?

初瀬川はバカだったので子供の頃よく時差のことで悩んでいました。日本よりアメリカの時間は遅れてる?時間を戻す、進めるってタイムマシーンか?何で何で?ってな具合に。

時差は1時間単位ではありません。15分や30分の時差のある国もあります。
ヨーロッパや北米の主要都市は1時間単位でだいたOKですが、インドのデリーなんかは0.5単位で時差があるので、GMTと呼ばれるタイプの時計は二箇所もしくは三箇所の異なる時刻を刻む時計ですが、GMTで表示できるのは時差が1時間単位の国なのでデリーは近い国から何分プラスとかマイナスとして読みます。

パテックフィリップのワールドタイマー、ルイヴィトンのエスカルワールドタイムなども24都市が読み取れますがデリーは読めません。(とは言えパテックフィリップはワールドタイマーにクロノグラフを合わせたり、ルイヴィトンはもっと細かいギミックがあったり各社目指すところが違うんですけどね))

そんな時刻に対応するのはと探していたら、日本のGPS時計や電波時計に行き着きました。

機械式の限界を感じた瞬間でした。
電波やGPSのデジタルならスマートフォンで事足りてしまうので心が沈んでいました。

でも黄金を買った今日は違いました。

何気に入った銀座の天賞堂。本来銀座ならメーカー直の店が多いからあまり入らないんですけどなぜか引き寄せられて入店。

入って右ですぐに金のケースに革ベルトのワールドタイム系の時計があり目にとまりました。

ヴァシェロンコンスタンタンの時計でとても綺麗な地球の地図が中央にある。

どうせ24都市は表示だろうなと思っていると、店員さんから「ご覧ください」と案内頂き見せてもらう。

これは「新しいモデルでなかなか入ってこなかったんですよ!」と言われ確かに入荷本数少なそうだなと思いながら話していると、店員さんが、「あまり実用性はないのですが37都市の表示が出来ます」と。
「37?それってUTCの15分とか30分とかの国も出来るんですか?」と激しく食いつくと「そうですよ」と。
そこからは夢の時間。
竜頭を一段引きワールドタイムモードにすれば、あとは目的の都市に合わせると長針まで動いて対応していました。
更にこの新型キャリバー2460WTはジュネーブシールの認定を受け、オーバーシーズにも搭載されているという事で、新型のオーバーシーズワールドタイムを見せて頂く。
価格は460万ぐらい。

これまでにない心の昂り。
ベルトもワンタッチで革ベルト、ラバーベルト、ブレスと変えられる。
問答無用にいい。
無理に言うなら日付が欲しいけど、日付や曜日が知りたいならロレックスのデイデイトで事足りるわけなので障害にならない。

黄金を買うにあたって立てた誓いが無かったら銀行に走るところでした。

でも手に入れますよ。きっと。

ヴァシェロンコンスタンタン
オーバーシーズワールドタイム
いきなり目標ができて嬉しい。

早速黄金の効果かな。
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初瀬川直樹 黄金を手に入れ誓いを立てる。2016/08/28

2016年08月31日 00時12分08秒 | エンライトメント
歴史を知る賢者は言う

黄金を手に入れろ。
そうすれば
幸せが寄って来る。
黄金を手に入れろ。
そうすれば
力が寄ってくる。

だから権力者は黄金をまとい、黄金を保有するのだと。

2016/08/28は純金の金塊買って自らのある誓いを形にするために前日からレートが悪いにも関わらず人生初の純金を手に入れるため銀座の田中金属へ。(結婚とかの婚約指輪みたいな意味での誓いの証ではなく、生き様を示す誓いの黄金です)

賢者たちが言う黄金とは純金のことで
硬さを与えられた18kなど金時計ではダメらしい。
「何で投資対象として守りの金を買わなければならないのだろう」と思ったけど、「これは何かの啓示かもしれない」と変に心が躍っていた。

「人生の扉を開けるのは合理的な事や計画的な事が全てでは無い」とこれまた西洋の賢者言う。

以前400g買おうと思った時は、取引額の関係で
申告が必要と言われたプラス田中金属の方の話でやめたので200gのつもりで取引所へ現金持って突入。

ゆっくり話でも聞こうかと思ったけど入ったのが取引受付の3分前の16時27分。

田中金属のディーラーの方からはこれでもかってほど、「買っても短期的に利益は出ない」、「長〜く保有して初めて価値がある」と買う気を削いでくれる。
心が折れそうになる追い打ちが続く。
「今日は金曜日からぐんと上がりました」「まず換金しないつもりで、、、」と。
買うのよそうかと思ったけれど、
これはもう「お守りだな」と思って、「お守り代わりにするので、1が刻印されるので100gでとにかく買わせてください」と購入。
4728円/1g =472800円
手数料16700円
489500円で購入。
この時点の売値で売ると-5万。
いきなり損をしました。金の投資は意味わかりません。
「賢者さん本当に黄金はいいんでしょうね?」と言いたくなります。
ま、生き様を示す誓いの証なのでこれはこれでいいのですが

引き渡された100gの黄金

小さいのだろうなーと思いましたが、お守りサイズで意外といい大きさ。
「100gだもんね」って軽い気持ちで持つと予想外にずっしり重い。
田中貴金属のディーラーさんが
「現物の金は重さ以上に魅力がありますよ」と
ニコリとしながら初めて金にドキッとさせる言葉をつぶやきました。
確かに凄くオーラがある塊で、強そうな塊。

この黄金は我が誓いの証。

さあこの誓いによってこれからどうなるかとても楽しみです。
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深夜の「SMAP解散」速報から「何をするかではなく、誰とするか。」を考える。初瀬川直樹

2016年08月14日 07時57分21秒 | Weblog
オリンピックテニス中の深夜にSMAP解散の速報に驚く。
今年は25周年で記念の年だから、ここはビジネス重視で乗り切って、来年以降かと思っていたのですが、解散の事務所発表の中に「休むより解散したい」とそもそもチームとしてSMAPと言う存在があり、SMAPとして括られることを許せないメンバーがいることを見て取れました。

「人は何をするかではなく、誰とするか」

これはよく言われる事ですが、今年の初瀬川がよく意識をしている言葉でもあります。

まさにその通りで、ギャラが良く、仕事内容が良くても、SMAPとして仲間としてやる事に心が許せなかった。そして反対に言えばこれまでSMAPのメンバーだったから続けて来れていたのでしょう。

信頼が崩壊するとただの仕事仲間レベルにもなれない。

「誰とするか。」

とても大事なことだと改めて思いました。

色々なことを成し遂げた歴史的アイドルグループSMAP。最後まで応援して行きたいと思います。


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役割と特性 そこから考える立ち居振る舞い

2016年08月11日 22時15分02秒 | エンライトメント
頑張ればなんでもできる。

確かにそういう事もある。

しかし、ある高い次元で一つを奪い合うような場面に行くとそうもいかない。

役割と特性の壁があります。

個々、人には役割があり、特性がある。

例えば戦争の兵器でみると
とんでもない戦闘力を誇り空を駆け巡る戦闘単位の中で上位に君臨する戦闘機。
役割はそのとんでもない戦闘力で敵の主力を駆逐する事。

人が武器を持つ事で歩兵は生まれ、戦争においての役割は戦闘を下支えし、前線を押し上げる重要な地上戦力です。ただ一人では戦闘単位の中では最弱と言えます。

しかし、戦闘機があると勝利を手中に収めやすくなる反面、戦闘機では勝利そのものを手に入れる事は出来ません。
反対に、歩兵一人では勝利を収めるのは困難であるものの、勝利そのものを手に入れる絶対的行為ができるために、勝利をその手の中に収める事ができる兵器なのです。

その差は何か?

それは「占領ができるか」「占領できないか」の特性の差です。

戦争は最終的に相手の支配領域を自身の支配領域に変える陣取り行為ですから、戦闘機でいくら空中を飛び回っても、勝利は確定せず、反対に一人の歩兵が相手の領域に旗を立てれば勝利は確定する。

ここに役割と特性があります。

この事は上位と思われる役割や特性というものは必ずしも、上位だったり優位では無いということです。

当たり前の事ができるけど、特に秀でた事ができるわけでは無い。
当たり前の事ができないけど、人とは違ったすごい事ができる。

前者は単独少数でも生きていけますが、後者は一見すごそうですが単独少数では困難が予想される役割と特性が与えられています。

前者と後者を比べると、なんとなく後者の方が「威を張った生き方」をしているようなイメージでしょうが、本当は前者の方が「威を張った生き方」をしてもいい状態と言えます。

後者は圧倒的な利点に対して弱点も多いので、弱点をフォローしてもらう人たちに感謝と敬意を払いながら、その支援を受ければ、役割と特性を最大限に生かせるようになるでしょう。

あなたはどんな役割と特性を持っていますか?

それによってどのような立ち居振る舞いが求められるか考えてみるといいと思います。

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組織の一員か、集団の一人か。目的達成のために <チームビルディング>

2016年08月09日 00時02分08秒 | 社長になろうかな系
企業では会社組織という言葉を使います。

しかし言葉では「会社組織」と言いながらなかなか本当の組織になっておらず、いろいろな所で「組織」が「集団」と言うレベルで存在している事が多くてあります。

「組織」とは人が集まっているものの、究極的にはそこに個がなく、一つの意思で多数が動く状態であるのに対し、「集団」とは人が個を高いレベルで維持したままで、集まっただけの状態です。

究極的な「組織」は参加メンバー全てが、目的の理解、意識の一本化から各自の帰属意識、メンバーへの信頼と敬意が払われ、各人の高い責任意識の下、献身と自己犠牲の精神を持ちながら「組織」の求める結果に突き進んでいきます。

「集団」との差は歴然で、同じレベルの人間を揃えても、そこが「組織」か「集団」かでは結果に数十倍から数百倍の開きが生まれます。
「集団」は最良で足し算。「組織」は足し算と共に掛け算が生まれるのでこのような差になります。

ではどこで「組織」と「集団」が分かれるのでしょうか?

これは昔からよく言われる言葉ですが、「上が変われば組織は変わる」の通り、指揮官、指導者、上司などリーダーが集団に対し、組織化運営ができるか、できないかの手腕にかかっています。

リーダー(Reader)とは導く人という意味。決して支配者でも権力者てもありません。

「組織」はリーダー自体の強い弱い上手い下手などは、その「組織」自体の強弱に関係なく、リーダーの集団をまとめる力が重要です。

リーダーの手腕とは集団のまとめ方であり、業務そのものの能力は「名選手、名監督にあらず」と言われるように、それほど必要ではありません。

個人個人に個別に話す力から、多数に対して一度に話し、伝える「語る力」。
個人個人の話を聞き、一つ一つその人にあった答えを導き、聞きながら聴き答えるというものから、多数の意見を多数の前で引き出し、多数の前で問題や課題を切り分け、最大公約数の意見を機械的に多数決などの数字で導くのではなく、一つの内容に統一する必要性を語り、違う意見のメンバーが同じ意見を持つように理解促進と説得を行う「交渉力」が問われます。このように、その者の業務能力は無いよりあった方が良いというレベルだと思います。

「リーダーって大変だな」と思われた方がいるかもしれませんが、それほどリーダーとは当然ながら重要な仕事です。
ある人に肩書きを与え役割を与えただけでは、チームメンバーは形式的自分より上位の肩書きに従い、形式的に役割をこなすという感じになり、そうなってしまうとリーダーに託された課題や問題は解決されず、一人孤立感の中で、厳しい組織運営となります。
すなわち会社代表なら倒産、部署責任者なら業務目標の未達の連鎖からの解任。もしくはその段階の前に組織のメンバーの離脱により崩壊などがもたらされます。

リーダーの仕事はルーティーン業務ではありませんが継続性のある仕事で常にしていかなければなりませんが、リーダーとして当たり前のようにできなければならない仕事でもありますので、身に付けられなければ、組織のために自ら「組織からの離脱」も考えなければなりません。

身につければ、リーダーは人をまとめる事によって自分自信がメンバー分増えたかの様な満足感と安心感の中で、目標達成に向けて「組織」を更なる高みに向かわせてくれます。

そして不思議な事に「組織」が活躍するときは、忙しくなるにもかかわらず、メンバーとリーダーは共に「楽しく」突き進んでいくことができます。楽しくとはモチベーション高くと言った感覚かもしれません。

あなたは会社や集まりに参加して「楽しく」やれていますか?

やれていないのなら、そこは「組織」ではなくて「集団」として働いたり参加しているかもしれません。

リーダーの方なら急いで組織化のための活動、メンバーの方ならリーダーの変更、リーダーが気づく事を待つ、それもダメなら、メンバーから外れなければならないかもしれません。時間を無駄にしないために。

皆さんも楽しい組織で楽しく目標を達成していきましょう!!

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