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ブドウ棚作成で考慮すべきこと

2012-09-26 | ブドウ(葡萄)栽培
ブドウ棚を作成するとき考慮すべきことがいくつかあります。

整枝法が短梢か長梢かによっても異なります。写真トップは
長梢から短梢に換えた場合の棚面と主枝の関係です。長梢の
場合は棚の上に主枝も結果枝ものっていますが、短梢の場合
は主枝は棚の下で、結果枝が棚についています。主枝は棚から
吊り下げられています。この場合は主枝と結果枝がほぼ水平に
配置されますので、結果枝を棚につけるときに経験が浅いと
折りやすいそうです。そこではじめから棚の下に主枝用の張線を
通すのが短梢用棚です。


棚下の作業車

棚の高さは園主の身長に合わせるとはよく言われてきました。
かなり小柄なわたくしに合わせると助っ人に来てくれた人は
作業しにくいかもしれません。現在は踏み台を移動させて昇降を
繰り返すというよりは、棚の高さは普通にして、棚下の作業車
に腰掛けて自分の高さに合わせた位置で作業していけば良くなり
ました。


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