充実果樹園生活

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つくば展開地葡萄園(てんかいちぶどうえん)です

誰が6次産業に取り組んでいるのか?

2016-12-01 | 6次産業化
11月25日につくば市6次産業化現地セミナーが六斗わくわく農園で
実施されたことはすでに書きましたが、このセミナーで参加者から
参考になることも聞くことができました。このセミナーには若い人が
参加しているのかと思っていましたが、わたしよりも高齡の参加者が
多くいました。彼らは別な専門的な職業を持っていて、兼業で親の
農地を引き継いで農業に参入した(会社形態)経営者達です。
収穫期の小規模農家は朝から晩まで働き詰めで余裕がありませんが、
兼業経営者は農業以外の専門知識と人脈を活かして6次産業に取り
組んでいます。

高齢であってもこれまで農業の狭い視点からの発想ではなく、発想に
広がりや意外性を感じました。従来の職業のほかに1ヘクタールで
ブルーベリーとキウイフルーツを栽培している方(7?歳)は、最近注目
を集めているブルーベリー苗をオーストラリアへ苗業者と見に行く
計画を立てていると話していました。

写真トップは六斗わくわく農園の近所に建設中の営農型太陽光発電
システム(アグリソーラー)、パネルの下でブルーベリーを栽培する
そうです。昨年のつくば市6次産業化育成塾で自分のプランを発表
しあいましたが、6?歳の男性がブルーベリーと太陽光発電所を同時に
やりたいと言っていました(この農場がその発表者のものか不明)。



ブルーベリーの畑が完成したら見に行ってみます

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