コトバヲツグムモノ

「口を噤む」のか「言葉を紡ぐ」のか…さてどちらの転がっていくのか、リスタートしてみましょう。

親子コミュニケーションのちょっとした心がけ 1

2008-04-26 00:05:46 | 親子コミュニケーション

いろいろ書きたい「心がけ」がありますが、特に順序(重要度)は考えずに小出しにしていきます。

まずは1回目として、入りやすい「形」の心がけ。
これは単純です。

同じ目線で

上から見下ろされるのは威圧感を感じますよね。
演説なんかをバルコニーから行うのは、遠くから見えるってこともあるのですが、上からの目線で威圧感を与える効果があります。

ということは、大人が立った状態で子どもを叱る時…自然とこうなりますよね。
また、子どもが話を聞いてほしい時に、上から「ふんふん」としていても対等ではないですから、子どもにとって「聞いてもらっている」感が少なくなります。

じゃあどうするか…

ちょっとしゃがんで、子どもと同じ目線になってあげてください。
こちらから何か伝えたい時
子どもが何か伝えたい時
同じ目線で対等な関係を作る。

これだけで大きな効果があると思います。
ちょっと手でも握ってあげたら、さらに効果はあるでしょう。
小さいお子さんでしたら、抱き上げて同じ目線にして話を聞くという方法もあります。
スキンシップと両方兼ねますからいい方法じゃないでしょうか。

いろいろと心がけたい態度はありますが、まずはこれくらいから。

親子コミュニケーション 0 「序章」

ジャンル:
子供
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