為替FX商材チェックとズバリ感想

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メテオチャートレビュー特集です

2017-06-15 13:28:13 | FX教材チェック

2017年度上半期のFXツールランキングを個人的見解でまとめアップしたばかりなのですが、本日は「メテオチャート」が間もなくいったん初回募集を停止するそうなので、メテオチャートレビュー特集ということで取り上げてみたいと存じます。

実はメテオチャートの兄弟ツールともいえる、 4DFXの仕掛け満載のチャートシステムが自分がとても気に入っておりまして、ただ残念なことに自分はスキャルピングトレードがへたくそなため、 4DFXというチャートシステムは超短期売買思考であったということで、

今回のはデイトレードに最適化した「メテオチャート」は自他非常に待ちに待ったFXチャートシステムでもございました。

 

おそらく、初めてメテオチャートをご覧になった方は慣れないチャートの見た目に戸惑うかもしれませんが、何しろローソク足ではないので、チャートの足が真っ直ぐに1直線となる大変ユニークな特徴はございまして、なぜこの様な形状になるのか不思議だと存じます。

ボラティリティーが一定以上無い場合では、値動きの幅が小さいわけですので、トレードをしてもまず利益が取れない局面ということになりますし、トレードの成功率も低下するということで、そんな局面では時間がいくら経過してもボラティリティーが低いため、チャートが動かないという仕組みになっています。

という事は、メテオチャートでは時間でチャートが動くわけでなく、ボラティリティーで動くということをチャート状に描画しますと、値動きの方向が1直線になるという結果になりやすい、ということが言えると思います。

 

また、トレンド転換はどこかで必ず起こるのですが、このトレンド転換のロジックもメテオチャート開発者の酒巻式で独自な考え方が取り入れられているのですが、注目しているのはチャート状にあるメテオサインでございます。

 

このメテオサインが出ている所は、メテオチャートの練行足の途中経過の中にできる、「戻りや押し目」の形状になっていて、チャートにはヒゲとして描画されていますがこの中には反逆方向に動いて戻ってきたというプライスアクションが内包されているため、この形ができてメテオサインが点灯した場面には、よりトレンドの進行方向に信憑性が増という解釈ができるのではと自分も考えています。

もちろんこのような練行足にはデメリットもあると存じますが、自分の最も心配していたメテオチャートのデメリットについては、

 

第3弾動画レビュー「メテオチャート-デイトレードプレミアムのデメリット」の懸念について実践から評価

 

こちらの動画で実際はどうなのかということを実践してみた次第です。

 

 

いろんなblogでは、メテオチャートのレビューについて賛否あるかと存じますが、その多くはセールスページを読み解いただけの想像の域を出ないものも多いので、酒巻式「メテオチャート」悪評と高評価やってみてわかった事について動画ブログをアップしておりますのでご参考になればと存じます。

 

 

 

 

 

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