SUNNY-PLACEを求めて

2007年3月16日に夫をすい臓がんで失いました。自分自身の再発乳がんとも共存しながら、日々を過ごしてします。

うつとともに

2016-09-03 | 2015年~
頑張って新しい仕事を探して9月から働いている

新しい職場では2週間ほど座学の研修なので、実際の職場の雰囲気は
いま一つまだ分からない


まだ、2日通っただけだけど、不安がいっぱい


ご飯は喉を通らないし、お休みの今日はずっと寝てばかり


こんなことで働いていけるのだろうか


頓服を飲んでなんとかやり過ごす


どうしてここまでうつの症状が悪化してしまったのだろうか


でも、それでも私なりにうつとともに過ごしていかなきゃいけない
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クビ…になっちゃった?

2016-08-09 | 2015年~
体調はずっとすこぶる悪かった

きつい口調で仕事の説明をされても頭がぼんやりして内容が入ってこない

そんな状態だからゆっくり丁寧に作業を心がけると
「ダラダラやっているとしか思えない。」と言われた


イライラされているのは分かったが自分がうつ状態であることを言えなかった



そんな私のことを逐一上長に報告しているのもなんとなく分かった

今日、その上長に応接室に呼ばれた時は「あ、ついに来たか」と思った


君を引き揚げようとしてこちらは一生懸命やっているが、どうなんだ?

自分の中の最終目標は何なのだ?

これから繁忙期を迎えるのだからもう手取り足取り教えられない…等々



圧迫感に耐えられなくて自分の病状を話した

すると「そんな時に何で働くの?」と



数日お休みを頂いて身の振り方を決めて、週末に連絡をすると言うと
急に優しく「無理しないで、休まなきゃ。」ときた


こうやって何人もの人を辞めさせてきたのだろう、やり方はとても上手だ


うつ状態が悪化しているとはいえ、仕事を辞めさせられるなんて初めての経験だ



自分の体のことを考えると、合わない職場で働くよりも、こうなった方がよかったのかも
でも、何だか悔しさは残る


また仕事探さなきゃ
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友人はずっとできない

2016-07-19 | 2015年~
先月のことだ。薬は手元にまだ残っていたが
あまりに体調が悪いので心療内科を受診した
こんなことは初めてだ


子どもを育てることだけを必死で頑張ってきたこと
その役目が終わったら何をしてよいのか全くわからない


自分は再発がん患者だから遅かれ早かれ夫の後を追うことになる
だから老後の心配などしたことはない

でもこのままいったら息子に迷惑をかけないように生きて行かねばならない
身体はしんどいが、働けるうちは働け…ということなのか

子どもが自立したら私は一人だ。孤独だ
これから友人ができるとは思えないし


夫なき後ずっとお世話になっている医師相手に怒涛のように話した

「私の性格じゃ、もう友人はできないだろうし」という言葉にかぶせるように
「ええ。できないと思いますよ。」と医師が強い口調で言った



え?耳を疑った
いつも穏やかに話を聞いてくれる医師とは思えなかった
私は何か変なことを言ったのだろうか?
それとも先生、今日は機嫌が悪いのか?



新しいクリニックを見つける時間もなく、仕方なく今月もいつものクリニックへ

こちらがあまり話さなかったこともあって医師も攻撃的なことは言わなかった


ただ、薬を服用しなくともよいから便利だということで注射をされた
飲む薬が減るのならと深く考えなかったが、会計をしてびっくり!!

3割負担で14000円!!


調剤薬局のおじさんに話をすると、その注射は自分では薬の管理ができないという
ような場合に本来使われるとのこと

私と同じようにたくさんの患者さんが勧められて注射をされているらしいが
皆自立支援医療を利用されている人
14000円払ったと聞いたのは私が初めてだと


あなたのような症状には全く不必要な注射だと思うよとおじさんは同情してくれた



この1件で吹っ切れた

ネットで探した心療内科に次回は行けるように予約もした



でもね、悔しいからこれから友人を作りたい


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過敏性腸症候群

2016-07-19 | 2015年~
もともとストレスにさらされてお腹が緩くなるということは日常茶飯事だった。
当たり前すぎてそれが病気であるという認識さえなかったほどだ。


その症状が悪化したのは仕事を辞めた2016年1月頃から。食べることも控えるほどの状態になっていた。
医師から処方されるビオフェルミン錠を飲むものの全く効果なし。

たまらず病院で訴えたら、過敏性腸症候群ではないか…ということで、イリボー2.5mgを処方された。
それで何とか「お腹がちょっと緩いかな。」ぐらいまでに戻ったという状態。



子どもが社会人となり、家から通勤し始めた。私も6月からまた働き始めた。
なのに、なのに、精神的にも肉体的にもどん底状態である。

新しい職場に馴染めない。

昔のように新しいことがすっと頭に入ってこない。自分の老化を感じて愕然とする。
この時期、仕事の全体量が少ないのか、なかなか私に仕事が回ってこない。
修行僧のように一日ただじっと座っているだけというのもなかなかしんどい。
(贅沢な悩みとは分かっていても)

誰かに話をしたい。話したら楽になるのだろうけれども私は孤独だ。


このどん底から抜け出すために、また一歩ずつ努力していきたい


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眠れぬ夜に~4月はどこに住んでいるのかな~

2016-01-06 | 2015年~
いつもは9時過ぎに睡眠導入剤2種類を飲んで、ベッドに入る。それが最近上手く眠れない。うとうと眠りはするのだが、2~3時間で目が覚める

今日は休日でDVDで映画などみて寛いでいたためか、疲れからくる眠気もない。慌てて薬を1錠追加したが、効果もなく、「寝落ち」を期待して、ベッドからリビングに舞い戻ってきた

今週は毎日残業が必至の忙しさなので睡眠時間は確保したいところだが、焦っては逆効果なので「そのうち眠くなるだろう」くらいの気楽な気分で夜更かしを楽しもう


体の体調は相変わらずで、いつ仕事を辞めようかと悩んでもいる。息子が4月に入社して研修の終わった後配属先が決まるまでは何とか今の職場で頑張ろうと思うのだが、「辞めるのに3か月くらい早くてもいいじゃん。」とお気楽な息子が言ってくれるので心が揺らぐのだ…

家事をして、余った時間があったら趣味の映画や音楽に没頭したい。働くとしても週数回のバイトで充分。いまはそれが正直な気持ち。でも、この社会の情勢を考えると「下流老人」にならぬために、体が動くうちは働いたほうがいいのかなとも悩む


周囲の人に言うと驚いて引かれるのだが、息子が転勤になったらついていく気満々でる。今の持ち家をどうするかとか面倒なことはあるけれどね、夫の死で経験したこと、家族とは一緒にいたい。病気が急変して息を引き取る際に息子にはいてほしいのだ


すべては4月以降に決まる話。でも、私の気持ちは固まりつつある




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