会津若松 あんこの日記

ゆっくり♪まったり♪の~ぉんびり☆

人工衛星!?スプートニク。

2017-07-15 15:05:34 | グルメ

東京 六本木。

早めに来たあんこさんは

近くの東京ミッドタウンをぶらぶら。

きゃー懐かしい。

オープンして10年らしい。

店内にそんな横断幕?がかかっていた。

あーそーいえば来たよなぁって。

ゆったりとした空間。

人は少なくて

とっても気持ちいい。

外に出ると

きれいな夕空。

適度な風。

着ていたワンピースに風が絡んで

そのまま透明な空気になれそう・・・・。

そんな心地よい気持ちを持って、お店へ。

 

一人急用で遅れると連絡があった彼女以外は全員集合していて

あんこさんが最後。(全部で6人)

今日のお店は

”ル スプートニク”

フレンチレストラン。

ロシアの人工衛星を思い出させる名前。フレンチっぽく無いよなぁ

なーんて思う。

場所がちょっとわかりにくい。

でも、わかりにくいからいいんでしょう。

まずは乾杯。

 

今時期、お店でグラスワインとして提供しているシャンパン。

シャルドネ100%ですっきりしています。

一週間寝かせた鯛で根セロリと林檎を包みました☆

指でつまんで、お口にぽーん。

おしまい。

 

何だろう?

正解は枝豆のチュロス。

黒いのは軽石かと思いきや

しっかりと重い。石です。

聞けばシェフが富士山麓のどこかから拾ってきた溶岩石。

なんで溶岩に盛るのかな。

ちなみに枝豆は

茎に付いたままでした。

ワイルドに手で食べる。

日頃のストレスからも解放される?!

バターがサービスされました。

木の葉に乗って。

パンは普通のフランスパンだったけど、

粉の味がしっかりしていて美味しかった。

。。。。あんこさん、毎日父の仏壇に手を合わせているせいか

線香立てに見えて仕方が無かった器。

何が入っているかというと

トウモロコシのブランマンジェ。

ほんの一口。その脇にあるトウモロコシ2粒。

生で食べられる北海道産ホワイト何チャラ。

甘くて美味しかったけど、これも一口で終わり。

次は、どーん!と大きいものが来ました。

下のもさもさしているのは細く薄くスライスしたゴボウの素揚げ。

その上は、稚鮎のフリット。

自分の取り皿に、これも手で取って

手前にあるバルサミコと骨からとった出汁をあわせたソースでいただきます。

稚鮎の肝の苦みがとても良かったし

熱々だったのが何より!!!

ゴボウのフリットは好きなだけつまんで良し!

 

そうこうしているうちにシャンパンも終わったので次のワインへ。

アルザス、リースリングです。

褐色がかっていてその色を写そうとおもったら・・・

気がついた。

かなりの高級店なのに、クロスが無い。

仕方なく膝に置いたナプキンを背景に。

このワイン、美味しいっと同席者からかなりの賛頌を得ました

さて、次はこんなものが来ました。

スモークを詰めてある。

蓋を取ると。。。

イチジクと鰯だったと思います。

下の白いものはジャガイモのピュレソースです。

燻製、きいています。

 

これがこのお店のスペシャリテ。

フォアグラのテリーヌとビーツのチップス。

なんでも数があまり作れないそうで、今回6名でしたが

3名分がこれで、もう3名は

 

。。。。同じフォアグラ料理ですがこちらはテリーヌでなくポワレ。

それに珈琲ゼリーのシートをかぶせたもの。

ちょっと見た目に落差ありすぎですが。。。。

食べるには。。。あんこさん的にはポワレの方が好きですね。

珈琲の苦みが必要か。。。

やっぱりフォアグラはシンプルにちょっと甘めのソースでいただくのが良いです。

 

オマール海老です。

もっと灯りがあると赤いきれいな色が出たのですが。。。。スミマセン。

肉厚のジューシーなオマールでした。

 

 実は、あまり印象に残っていなかったお料理。

写真を見て、あ、そーいえばあったなぁと

クレープ生地できのことヤリイカが包まれていて、

きのこのアイスクリームを溶かしながらソースとして使ったりして食べていた記憶が。。。。

さらに、こんな写真もあって

あまりきれいなものでは無いのですが

中に温泉卵が隠れていて

これを崩しながら食べるという

結構凝った構成のお料理でした。

クレープのふんわりした食感が印象に残っています。

そしてこの頃から赤ワインに。

最近あまり飲んでいないヌッフドパブ。

シラーとグルナッシュの組み合わせ。

これから出てくる鹿肉君ととても相性が良かったです。

 

金目鯛のポワレ、春キャベツに包まれて

といった感じでしょうか。

カリッと焼いた皮目。。。。と説明してくれましたが

しっとりとした春キャベツ君のおかげでぱりっと感は薄れていたかも。

ブラックオリーブのソースでいただきます。

 

メインは蝦夷鹿。

しっとりとした蝦夷鹿君もそこかしこで食べられるようになり

珍しくなくなっちゃいましたが。

飾りで添えてある枝はローズマリーの枝と言っていた。

ブドウ 干し?ピオーネとあっていました。

デザートそのいち。

桃のコンポートに液体窒素で瞬間冷凍されたバジルのソースと共に

桃の食感の記憶があるのだけど、バジルのソースの記憶が。。。。

デザート そのに。

チョコレートです。

これにまた液体をかけます。

あー溶けちゃった。

何だけど、これ、メッチャクッチャ手が込んでる。

チョコレートムースをセルクルに入れて凍らせて

凍ったそれをスポンジで包んで

さらにチョコレートでコーティングですね。

こーゆーお店のデザート担当としてはそれくらいは当然かもしれないけど

自分で作ったら大変だなぁなんて思ってた。

ブランマンジェと抹茶のシュークリームを〆に

珈琲もたっぷりいただきました。

お料理がスタートするときに

「今日は13皿のコースとなっています」

と言われたけど、13皿、ありましたか?

多そうに聞こえますが、一つ一つが小さいので

そんなに量は多くないかも。

おかずの割にデザートが多いかもしれないなぁ

なーんて思ったりしました。

最近はパスタが入るイタリアンを食べる機会が多く

久しぶりのフレンチ。

軽く感じたのはあんこさんだけかな。

 

帰宅は夜中過ぎ。

お食事は楽しいのですが

翌日仕事。始業時刻が8時30分。

家を7時15分には出なきゃ行けなくて・・・

結構きつい。

会社の始業時刻、もとの9時30分に戻してくれないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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