会津若松 あんこの日記

ゆっくり♪まったり♪の~ぉんびり☆

奈良旅行 振り返り 3

2017-06-05 21:47:02 | おでかけ

ちょっと間が開いてしまいました。

”ならまち”から急いで宿に戻ると丁度夕食の時間。

夕食はお部屋でいただきます。

前菜・・・内容は失念。

と、ここでお食事のお供をオーダー。

ワインもありましたが、外れそうなので王道の日本酒。

奈良の地酒 利き酒セット。

青:春鹿超辛口純米酒(今西清兵衛商店)日本酒度+12

←確かに辛い。けど、あんこさんの好みです。きゅっと引き締まる感じ。

白:三諸杉 純米吟醸「露葉風」(今西酒造)日本酒度+3

←ちょっと甘ったるい感じ。

硝子:蔵王桜 純米大吟醸(美吉野醸造)日本酒度+3

←すっきりとしているけどコクがあるぅ・・・というわけで、このお酒が一番気に入りました。

お料理は、わりと、一度に運ばれて来ちゃったのですが、

メニューに書かれている順番に紹介すると。。。

 

椀盛 鱧葛打ち 三輪素麺吹き流し 青さ海苔 梅肉 木の芽

器の微妙な色加減がいいかも。最近の漆器かな。

鱧が葛に包まれていて、普通の鱧とはちょっと違ったなめらかな感じ。

造里 えぞ鮑、鯛、鮪、車海老、足代一式

・・・車海老が軽く火が通っていて、、、どうも冷凍していたらしい名残が。。。

メインは3種類から選べました。

①ロブスター洋風焼

②黒毛和牛陶板焼

③黒毛和牛しゃぶしゃぶ

。。。ということで、あんこさんが選んだのは①

ホワイトソースで無くて、マヨネーズっぽい酸っぱさを感じました。

 

蓋物 目張若竹蒸し スナップエンドウ 木の芽あん

写真では良さが伝わらないのですが、この器の感じ、あんこさん好きです。

くすんだ金色と藍色と派手なのか、地味なのか分からない

仏教っぽい色使いがいい感じです。

肝心のお料理ですが。。。鱈かなぁとおもったけど、目張。。。了解です!

酢の物 まとう鯛南蛮漬け 千野菜

・・・揚げ物が無いなぁと思ったら、南蛮漬け・・・揚げてある

お食事です。お味噌汁と白いご飯。もちろん奈良漬け。

このご飯が侮るなかれ、美味しかった。

會津のご飯とは違って、ササニシキっぽくさっぱりした感じで

一粒一粒の輪郭がくっきりしている

噛むほどに味が出るというか、かみ応えがいい感じにあるというか。。。。

うん、もう一度食べたいご飯です。

デザートは。。。パイナップルとかを葛でまとめた感じのものだったと。。。。

流石、奈良ですね。葛が随所に使われています。

 

”美味しいものを少なめに”というお料理を選んだので、ちょっと少ない感じもしましたが

食べきれないほど、あるよりは丁度いい感じでした。

 

この後、露天風呂へ。

写真は撮ることが出来なかったのですが

建物の最上階にあり、ほぼ天井なし。

本当に露天で、かつ、興福寺の五重塔が目の前に見える。

気持ちのいいお風呂でした。

実は、夜より、朝の方がずーーーーっと良かった。

爽やかな青空、すがすがしい朝の空気。

”飛鳥荘”に泊まったら、朝露天風呂がお薦めです!