現代児童文学

国内外の現代児童文学史や現代児童文学論についての考察や論文及び作品論や創作や参考文献を、できれば毎日記載します。

キャッチボール

2016-10-14 11:59:21 | キンドル本
 主人公は、少年野球チームに入っています。
 そのチームでは、監督が厳しいのでメンバーがやめてしまい、どんどん少なくなっています。
 また一人、監督に叱られてやめそうになっています。
 主人公はその子と仲良しで、何とか引き留めたいと思っています。
 ある日、主人公は練習に出なくなったその子と、偶然出会ってキャッチボールをします。
 二人は、キャッチボールを通して心を通わせます。
 キャッチボールの大切さを二人に教えてくれたのは、実はチームの監督でした。
 次の練習試合の日、その子はやっぱり来ません。
 主人公は、やきもきしてその子を待っています。
 試合の途中で、ようやくその子が現れました。
 はたして、その子はチームへ戻ってきたのでしょうか?

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キャッチボール
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