現代児童文学

国内外の現代児童文学史や現代児童文学論についての考察や論文及び作品論や創作や参考文献を、できれば毎日記載します。

ラ・マルセイエーズ

2016-10-19 08:04:33 | キンドル本
 定年退職する中学の老教師に、クラス全員でいたずらをしかけます。
 皮肉屋の老教師には、みんな痛い目に遭っていました。
 でも、その老教師と主人公の少年とには、かつてみんなには秘密にしている心のふれあいがありました。
 老教師は、主人公のしかけた罠にはまって最後の授業で、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」を歌わされます。
 老教師はすごい音痴なので、クラス全員で笑ってやろうという趣向です。
 老教師が歌いだし、予定通りにみんなが笑いだします。
 しかし、思いがけないラストシーンが繰り広げられます。

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ラ・マルセイエーズ
クリエーター情報なし
平野 厚

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