現代児童文学

国内外の現代児童文学史や現代児童文学論についての考察や論文及び作品論や創作や参考文献を、できれば毎日記載します。

トンカツ、食べた。

2016-10-31 08:17:16 | キンドル本
 主人公は、中学受験に失敗します。
 自信があっただけに、不合格になって強いショックを受けた主人公を、おじいちゃんが相撲に誘ってくれます。
 本場所ではなく、引退する力士の断髪式の時に行われる相撲です。
 おじいちゃんは、両国の国技館まで、無料パスが使える都営バスや都営地下鉄を乗り継いで行きます。
 圧倒的な迫力のある相撲を見て、主人公は元気を取り戻していきます。
 おじいちゃんは、相撲の帰りに、浅草でおいしいトンカツを食べさせてくれました。
 主人公は、おじいちゃんの思いやりに励まされます。
 その翌日、主人公は学校へは行けましたが、不合格のショックからはまだ完全には立ち直っていません。
 その日の給食に、トンカツが出ました。
 おじいちゃんのことを思い出した主人公の取った行動とは?

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トンカツ、食べた。
クリエーター情報なし
平野 厚


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