現代児童文学

国内外の現代児童文学史や現代児童文学論についての考察や論文及び作品論や創作や参考文献を、できれば毎日記載します。

倉本 采「一一月のお話 魔法のおやつ」パックル森のゆかいな仲間所収

2017-04-24 08:44:29 | 作品
 今回のお話は、不思議なファンタジー世界よりも、妖精たち(読者と同じぐらいの年齢の子どもたちの化身と考えられます)の友情を描くことに重点が置かれています。
 主人公のポーとコロンタは、問題児のゾンキーとふとしたことからすったもんだの大騒動を繰り広げますが。ホッホーじいさんの上手なとりなしで仲直りします。
 今回の不思議アイテムはおしゃべりするクモで、食べ物は焼いもとスィートポテトです。


パックル森のゆかいな仲間 ポーとコロンタ (子どものしあわせ童話セレクション3)
クリエーター情報なし
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