現代児童文学

国内外の現代児童文学史や現代児童文学論についての考察や論文及び作品論や創作や参考文献を、できれば毎日記載します。

おねえちゃんの天丼

2016-10-15 08:55:22 | キンドル本
 主人公のおねえちゃんは、高校三年生だった去年のクリスマスのころに交通事故にあって、入院しました。
 そのために、せっかく決まっていた就職先も失ってしまいました。
 でも、事故にも失職にも負けないで、おねえちゃんはおかあさんが見つけてきた新しい職場で働き始めます。
 その初月給の日に、主人公はおかあちゃんと一緒に、おねえちゃんの会社を訪ねます。
 そのお金で、お昼をご馳走してくれるというのです。
 おねえちゃんは、職場で頑張っているようです。
 おねえちゃんの初月給でおごってもらった天丼の味は?
 
 (下のバナーをクリックすると、スマホやタブレット端末やパソコンやKindle Unlimitedで読めます)。

おねえちゃんの天丼
クリエーター情報なし
平野 厚
『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 黒川博行「解体」左手首所収 | トップ | 児童文学に社会的な問題をど... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。