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確かにな~その気持ちは解るかなあ。

2016-09-18 20:26:41 | ブログ

たぶん言うというか伝える勇気は無いんだけれど。

中おじ担当のケアマネさんがいつも中おばのことを「おかあさん」「おかあさん」って呼んでいた。

私でさえ違和感を覚えてたんだよね。

その夫婦のことをおとうさん・おかあさんと呼ぶ人はいなかったからね。

いろいろ状況が落ち着くきわについにおばはこう言ったの。

「私はあなたのおかあさんじゃありません。

私には苗字も名前もあります。

あなたに(汗)おかあさんと言われる覚えはありません」

側にいた私は突然今更かよってびっくりしたけれどなるほどと思ったよ。

。。。。。

何故今それを書くかというと最近「ママ」(汗)といわれることが多くてびっくりしている。

ぶぶとべいの時はぶぶちゃんのおかあさんとかべいちゃんのおかあさんだったの。

「ママ」って私にとってはけっこう違和感あるんだけど。

昨今の状況が変化しているんだと受け止めてはいる。

もちろん苗字も名前も名乗っている場所や人にママ?

。。。。。

べべこを迎えてから「ママ」「ママ」と呼ばれて「へっ」「私?」とめんくらってはいる。

獣医師は会話の流れで患畜を犬の名前そして私に説明する時は目を見て苗字で呼ぶ。

それがあたりまえだと思っている。

ちょっとだけアジリティーを教わっている先生に苗字で呼ばれ逆にびっくりした。

それってひょっとしたら大切なことじゃないかなって思う。

それとともにおばがヒステリックに「私はあなたのおかあさんじゃない」って言いきったことをふっと思いだして大人の対応を(笑)心がけてはいるが苗字だったり名前だったりをさり気に呼ばれると新鮮なこのごろである。

「べべちゃんママ」ならまだまだありか。

もちろんここでは「ぶべべはは」だ。

「ママっママっ」それはひょっとしたら普通じゃないことかもしれないとぼんやりと思う。

ゲージとともに間違っているのかもしれない。

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