トラベリングライトの思ったこと

早稲田大学の軽音楽・リスナーズサークル

2012のライト

2020年01月01日 00時00分00秒 | 不明
こんにちはトラベリングライトです。
音楽を聴いたり、聴かなかったり。たまに演奏もします。
部室は学生会館のE426です。
興味ある方こちらにメールください。他大学の方、1年生はもちろん2~8年生の方も歓迎します。
楽器をやらない部員もいますので、リスナーの方もぜひ遊びに来てください。
bubakikikun@gmail.com

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2012のライト新歓情報

2012年03月28日 04時41分59秒 | 不明
遅くなりましたが、2012年度のライト新歓情報をお知らせします。

○新歓ブース
期間:3/29~4/2  12:00~17:00 (3/31中止)
場所:早稲田キャンパス4号館ラウンジ内

上記画像の看板が目印になります。
ご近所サークルMusic Innさんとブースが近い位置にあるので、ライトともどもよろしくお願いします。
とても分かりやすい地図がMusic Innさんのホームページにあります。親切でいいですね!
http://musicinn.pol-ka.net/archives/2012_04.html

○ライブ予定
4/25 新歓ライブ 学生会館地下 B102 にて
Music Inn、作曲研究会さんとの合同ライブです。

以下タイムテーブル。
----------------------------------------
14:45 作曲研バンド (田中・瀬下・後藤)
15:10 DJ
15:25 Yusei Yamanaka ソロ(作曲研)
15:45 DJ
16:00 マンタ・レイ・バレエ(Music inn)
16:30 DJ
16:45 M-inn インプロ
17:10 Pulp Kojima ソロ(作曲研)
17:35 DJ
17:50 トラベリングライトバンド
18:20 DJ
18:30 Music inn バンド
----------------------------------------
19:00 終わり・撤収

全学年、他大学、楽器初心者、リスナーの方も歓迎します。
今までできなかった音楽の話をライトでしましょう!

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レコード購入記

2012年03月07日 04時08分57秒 | the lifting stones
最近、音楽を聴くためにレコードを買っているというよりは(もちろん聴いてますが)、レコードを買うこと自体に喜びを見出しているような気がします。それにはやはりジャケットの魅力というものがあって、上の画像、Something Coolで有名なJune ChristyのThe Cool Schoolのジャケットなんですが、これは本当に素晴らしいな〜と思います。これだけジャケがいいと中身なんかどうでもいいな、と思いながら購入しましたが、まさにジャズ・ボーカル!って感じの好内容でした。2in1でCD化してますが、プレミアついちゃってます。

備忘録も兼ねて以下、最近買ったレコード
June Christy / The Cool School
Percy Faith His Orchestra and Chorus / Leaving On A Jet Plane
Esther & Abi Ofarim / Free Just Like The Wind
Lambert, Hendricks & Ross / The Hottest New Group in Jazz
Frank Sinatra / To Be Perfectly Frank
Allen Keller / A New Look At The World
Sandra Feva / The Need To Be
Tampicos / That Torrid Tampico Sound!
Young Brass / Rhythm and Brass
King Curtis & His Orchestra / Azure
金子晴美 / マイ・リトル・ドリーム
TINNA / Long Distance
デューク・エイセス / 宇宙への旅路
シャイニー・ストッキングス / ザ・シャイニー・ストッキングス
おニャン子クラブ / 夢カタログ
新田恵利 / E-AREA
早見優 / カラフル・ボックス
河合奈保子 / TWILIGHT DREAM
麻生小百合 / ぴんく

麻生小百合は半年くらい前に、1stのキャンディ・ジャズを偶然見かけてそのタイトルに惹かれて買い、その内容の素晴らしさに2nd、3rdも探していたのですが(麻生小百合はアルバム3枚出していて、どれもCD化されてない)、やっと3rdのぴんくを見つけたので購入した次第です。しかし、残念ながらシティ・ジャズと謳っている割にはほとんどジャズっぽさはなくなり、1stのよさにはほど遠いというのが正直な感想です。引き続き2ndを探そうと思います。
ザ・シャイニー・ストッキングスは予備知識がなく帯に「小粋でスインギー、他の追随を許さない極上のジャズ・コーラスグループ ザ・シャイニー・ストッキングス話題のデビュー盤!」という文句があり、80年代の日本に女性ジャズコーラスグループがいたのか!と買ってみたわけですが、期待を裏切らない内容でした。調べてみたらもう一枚アルバムを出していて、現在も活動しているらしい。
デューク・エイセス、宇宙への旅路の曲目に宇宙戦艦ヤマト、スターウォーズ、銀河鉄道999などがあり、面白そうだなぁと思う半分、80年のデューク・エイセスってどうなんだろうなあと思いつつ買ったわけですが、相変わらずなジャズ・コーラスが最高でした。タイトなリズムパターンとジャズ・コーラスが噛み合ったキャプテン・ハーロック、Fly Me To The Moonのカバーが特によかった。


しかし、山川恵津子さんの曲はすばらしいね。そういえばそろそろ新歓の時期ですが、いろいろ予定が決まりしだい新歓情報をこのブログとかツイッターに書くと思うのでサークル検討中の新入生は是非チェックしてください。楽器やってない部員もいますので、音楽好きな方でも大丈夫です。それと、僕の趣味でレコードやらの話をしていますが、レコード購入サークルではないので安心してください。(石上)
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ソフトロック的視点でアニソンをdigる

2012年01月28日 23時52分19秒 | the lifting stones
今回はソフトロック的視点でアニソンをdigる、という題で何曲か紹介します。ソフトロックって大別するとフリーデザインみたいな複雑なコード進行&コーラスの音大出てる系のグループと、ソルトウォータータフィーみたいなSunshine popって表現がしっくりきそうな元気いっぱいって言ったらあれですが、そんな感じのグループがあると考えてます(ロジャニコはその中間くらい?)。それで両者ともに共通してるのは、多重コーラス感だと思っていて、この点でアニソンやキャラソンでよくある主役級キャラクターみんなでパートをとる曲なんかはソフロに近しいわけです。まあ要するに僕が混声コーラスものが好きってだけなんですが。それでは個人的にソフトロックを感じるアニソンを。

モモとモモ/小山菜美・林原めぐみ!(1991)

作曲:長谷川智樹/編曲:手塚理
1991年の魔法のプリンセスミンキーモモの挿入歌。これは文句なしにソフトロックと言えるでしょう。すばらしいストリングス&ホーンアレンジ。作曲の長谷川智樹は初期ピチカート・ファイブに編曲で参加、編曲の手塚理は渡辺岳夫に師事していた人らしい。

プリキュアモードにSWITCH ON!/キュア・カルテット(2008)

作曲:小杉保夫/編曲:籠島裕昌
プリキュアの5作目、Yes! プリキュア5GoGo!のボーカルアルバム2に入っている曲。個人的に注目している小杉保夫と籠島裕昌のコンビ。BメロのE→EM7→Bm7→E7(13)→AM7みたいな感じのところ最高。音の質感にソフトロックを感じる人には厳しいかもわかりませんが(オーケストラヒットとかディストーションギターとか)。アニソンの超絶ギターソロはご愛嬌ですよね。籠島裕昌の仕事はdigる必要がありそうです。

おはよう、またあした/放課後ティータイム(2011)

作曲・編曲:百石元
みなさまご存知放課後ティータイム。映画けいおん!のエンディング曲のカップリング曲です。僕も映画観ましたが、劇中では使われてませんでしたね。オープニングの「いちばんいっぱい」も百石元の編曲によるすばらしい曲でした。カップリングといえどもこういう知名度が高いアニメから、ソフロ然とした曲がリリースされるのは嬉しいですね。それで、この正体不明な百石元先生(wikipediaにすら載ってない!)ですが、1980年代からスタジオミュージシャンやアイドルのツアーギタリストとして活動してきたそうです。myspaceのページを発見したんですが、どうやらアンビエントミュージック的なものを志向してるみたいです。だれか百石元先生のスタジオ仕事をまとめてくれないかな。(石上)
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HARTFILED/True Color True Lie

2012年01月09日 23時00分37秒 | '00s


どうもこんにちわー。寺本です。

もうそろそろ試験なのに部屋にこもってパソコンばかりしている自分は本当にトラッシュな人間だと再確認しています今日この頃です。「冬だからしょうがないんだ」と言い訳めいたことをディスプレイの前でつぶやいていると脳内神経の中枢のちょっと真横から「お前、夏でもそうじゃん」とややエコーがかかった声が聞こえてくるのを無視してこれを書いています。そんな真性ひきこもりを治療するにはやはりジミー・ヘンドリックスやカート・コバーンのようにギターを叩き割る、もといパソコンを叩き壊すしかないような気がするのも無視します。耳に痛くないことだけを聞いていれば長生きすると思います!

関係ない話をだらだらしてもしょうがないので僕も何か紹介したいと思います。夏にシューゲイザーも個人的にはぜんぜんありなんですが帰省した時に爆音でかけていたら母曰く「暑苦しくなるからさっさと消せ」と言われちゃったのでやっぱり冬のイメージが強いのでしょうか?てなわけで寒い日をなんだかほっこりさせてくれる日本のシューゲイザーバンドです。
何言っているのか分からない男女ボーカルに轟音ギターていうシューゲイザーのド直球のド直球ていう黄金スタイルのバンドです。アルバムミックスはアストロブライト。17の時に狂ったように聴いていました。今聴いてもあの時の甘酸っぱい感じが蘇ってきます。このバンド、僕が手に取った頃には既に解散してしまっていて非常に悔しい思いをしました。でも、それが余計にセンチメンタルな気持ちにさせてくれるんです。今年の冬もこれを聴いて乗り過ごそうと思います。ああ、涙が出てきた。。。
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