トラベリングライトの思ったこと

早稲田大学の軽音楽・リスナーズサークル

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2012のライト

2020年01月01日 00時00分00秒 | 不明
こんにちはトラベリングライトです。
音楽を聴いたり、聴かなかったり。たまに演奏もします。
部室は学生会館のE426です。
興味ある方こちらにメールください。他大学の方、1年生はもちろん2~8年生の方も歓迎します。
楽器をやらない部員もいますので、リスナーの方もぜひ遊びに来てください。
bubakikikun@gmail.com
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The Field/From Here We Go Sublime (2007)

2013年07月23日 00時28分58秒 | '00s
すごい音がきれいでなんかトランスとか何かかなと思ったんだけど、結構違う気がした。むしろ僕はきちんとしたトランスを聞いた事がないと自覚した。なんかやって聞くとヤバいくらい気持ち良さそう。何もなしで聞いてもなんか怖さがある。個人的にですが。ノーマルに鑑賞出来る人が羨ましい。最近踊り過ぎ。
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Pinback/Penelope EP (2001)

2013年03月16日 14時07分47秒 | '00s
どうしてこうして趣味の合う人って中々いないもんですねぇ。ジャンルごととかアーティスト丸々好きって人もうらやましいですよ。僕は最近すごい淡白で一つのことに夢中になれなくなってきましたよ。どれが良いとかどれがレベル高いなんてことじゃなくてただそれだけって感じで。音楽ってとてもジャンルがあるよねー。スポーツなんてサッカーだったらサッカーしかないし、野球だったら野球とソフトだけだし、シンプルだよねー。音楽はなんでこんなにもたくさんジャンルがあるんですかね。ルールがあまり共有されてないからでしょうか。まあどうでも良いのだけど。
それでまあ最近と言うかこの一年はずっとこの曲聴いてました。タイトルはpenelope epですけど、penelopeって曲はアルバムのblue screen lifeてのに入っていてまあまあ良い曲なんだけど、それよりもB面のanti-hu。この曲がとても良いんですよ。あんまり暑苦しく勧めたくないのだけれど、このジャケット見るとほんとこの世界に行きたくて、anti-hu聴くとさらに行きたくなって。僕は怠惰だから成長とかどうでも良い世界に行きたいんだよねーこの世界なら寝っ転がってるだけで良さそう。僕は原始のサバイバル生活を体験していないから、寝転がって暮らせる世界がどこかにあるかなーと常に夢想しているよ。音も少ないというよりも最低限かつ最適てな曲で、こういう気持ちを起こさせる曲は少ないと思うよ。日本にもこのタイプのバンドは少ないと思いますね。サバサバしててどこか遠く見てる感じ。嫉妬とか人をバカにするのとかめんどくさい事とかと関係なくなれる感じ、がとても良い。出来ればずっと休みたい。

柏崎
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HARTFILED/True Color True Lie

2012年01月09日 23時00分37秒 | '00s


どうもこんにちわー。寺本です。

もうそろそろ試験なのに部屋にこもってパソコンばかりしている自分は本当にトラッシュな人間だと再確認しています今日この頃です。「冬だからしょうがないんだ」と言い訳めいたことをディスプレイの前でつぶやいていると脳内神経の中枢のちょっと真横から「お前、夏でもそうじゃん」とややエコーがかかった声が聞こえてくるのを無視してこれを書いています。そんな真性ひきこもりを治療するにはやはりジミー・ヘンドリックスやカート・コバーンのようにギターを叩き割る、もといパソコンを叩き壊すしかないような気がするのも無視します。耳に痛くないことだけを聞いていれば長生きすると思います!

関係ない話をだらだらしてもしょうがないので僕も何か紹介したいと思います。夏にシューゲイザーも個人的にはぜんぜんありなんですが帰省した時に爆音でかけていたら母曰く「暑苦しくなるからさっさと消せ」と言われちゃったのでやっぱり冬のイメージが強いのでしょうか?てなわけで寒い日をなんだかほっこりさせてくれる日本のシューゲイザーバンドです。
何言っているのか分からない男女ボーカルに轟音ギターていうシューゲイザーのド直球のド直球ていう黄金スタイルのバンドです。アルバムミックスはアストロブライト。17の時に狂ったように聴いていました。今聴いてもあの時の甘酸っぱい感じが蘇ってきます。このバンド、僕が手に取った頃には既に解散してしまっていて非常に悔しい思いをしました。でも、それが余計にセンチメンタルな気持ちにさせてくれるんです。今年の冬もこれを聴いて乗り過ごそうと思います。ああ、涙が出てきた。。。
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ドイツから来た彼女

2011年12月07日 22時35分52秒 | tubakura
うるせぇよ!(何が?)坂本です。

つるつると、流しそうめんの様に過ぎていく日々。ああ何か麺つゆ以外の味付けで
食べてみたい!・・・さっきの"流しそうめんの様に"って言う表現気に入ったぞ!
こんど出す詩集の為に一つ詩が書けそうだ!

んん・・・タイトルは"ママレモン将軍"で・・・小粋な表現でも使って
イカしたモボでも気取ってみるかな!!
そうと決まったらたき火だ、たき火!(以上嘘。)



最近、夜寝る時になると必ず頭の中から流れてきて、
僕が眠りに落ちるのを邪魔する曲があります。
Sparksの2ndアルバムの1曲目、"Girl From Germany"です。

寝る前にホットミルクを飲んでも、
ベランダにいってキャベツをかじってみても、
この曲が眠りを妨げます。

こればっかりは本当です。サビの口笛がグルグルグル・・・・と鳴り続けるのです。

声が、リズムが、コーラスが、一体となって脳に焼きついてしまった。


Sparks - Girl From Germany


ガール・フロム・ジャーマニー

俺の家族が優雅に客をもてなす人間で、
オタオタしない事を
どれほど望んだ事か
だけど、脅えている時は
ウィットや知恵は二の次になるもの
ああ あの娘を家に連れてきたら 俺の家族は嫌な顔
俺の言葉、家族は忘れないことだろう いつまでだって

俺があの娘を中に入れると
家の奴らの耳にはナチの突撃隊が
庭の芝生を爆撃する音が聞こえたのさ
それに 我らの小さな陪審員の小屋の中では
ヒットラーは健在なのさ
ああ あの娘を家へ連れてきたら 家族は不機嫌に
ああ 俺の家族はあの戦争を忘れられないんだ 何が戦争だ

ああ なんて事 彼女はドイツ娘なのさ
今でも昔ながらの国だけど そこの人達は変わったのさ
俺は"この娘はドイツ出身さ" って言葉に
その国の荘厳なお城と美味しい料理って意味を込めたのに

外に停めてある俺の愛車はドイツ製なんだ
俺の家族は車には"ドイツ製"の人間ほどには
腹を立てなかったんだ
ああ なんてこった
あの娘を連れてきたら俺の家族は不機嫌に
ああ 俺の家族はあの戦争を忘れられないんだ
戦争がなんだってんだ

ああ なんて事 彼女はドイツ娘なのさ
今でも昔ながらの国だけど そこの人達は変わったのさ
ああ なんて事 彼女はドイツ娘なのさ
俺の言った、
"この娘はドイツ出身さ" って言葉には
その国の荘厳なお城、美味しい料理、
気高く美しいドイツの女性、
丘から流れ出る見事な河の流れって意味を込めたのに
今でも昔ながらの国だけど
そこの人達は変わったのさ
俺は"この娘はドイツ出身さ" って言葉に
その国の荘厳なお城と美味しい料理って意味を込めたのに
ああ なんて事 彼女はドイツ娘なのさ
今でも昔ながらの国だけど そこの人達は変わったのさ
俺は"この娘はドイツ出身さ" って言葉に
その国の荘厳なお城、美味しい料理
気高く美しいドイツの女性、そしてお前と俺
そんな意味を込めたのに

(訳・中山義雄氏)
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