記事のタイトルを入力してください(必須)

2013-08-31 09:24:11 | Weblog
緊迫するシリア情勢!!
アメリカの軍事介入反対!!
何とか停戦できないものか?

対シリア軍事行動動議を否決=英下院

「子どもたちを殺したのは誰か」真犯人が特定されぬまま戦争が始められようとしている(;`O´)o

日本は戦時中、中国で化学兵器を大量に使用していた!!

内閣情報局反対!!
「内閣情報局」を新設へ 官邸の情報収集機能を強化


『731部隊展2013』
パネル展示
今日が、駿河台の明治大学の展示は」終了です!!

是非、この機会に明治大学にお越しください!!
13階、1135室です。
資料代 1000円(一般の方)



会場:明治大学リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場:明治大学リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(731部隊生体実験被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(細菌戦被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)








政府は、731部隊の資料を公開せよ!!

反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催
期間:9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ





◆◇◆◇賛同金募集!◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!

731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」

1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!






若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)


IMAGINE 9
07
想像してごらん、
戦争にそなえるより
戦争をふせぐ世界を。

Imagine,
A world that instead of
preparing for war,prevents war.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省




日本医師会の歴史認識

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■ANUS MUNDI


1942年9月2日
早朝3時に戸外ではじめて特別行動に立ち会う。
これに比べればダンテの地獄はほとんど喜劇のように思われる。アウシュヴィッツが絶滅収容所と呼ばれるのは故なきことではない。

1942年9月5日
今日昼にF.収容所から来た囚人の特別行動に立ち会った。(※「回教徒」たち。これほど恐ろしいものはない。部隊付医師のティロSS曹長は今日わたしに、ここは世界の肛門〈Anus Mundi〉だと言ったが、全く彼の言うとおりだ。)夕方8時に再びオランダ人の特別行動に立ち会った。5分の1リットルの酒、5本のタバコ、100グラムのソーセージとパンという特別糧食にありつくため、男たちはこの特別行動に殺到する。今日も明日(日曜日)も作業だ。

※〔「回教徒」というのは、強制収容所の隠語で、余りにも苛酷な強制収容所の環境の中で、抵抗はおろか一切を諦め、生きる意志を失い、ついには人格を喪失し、生ける屍となってただ運命に従うようななっていたカテゴリーの囚人たちの呼称であった。回教徒は全てを神に委ね、個人の意志を持たないと考えられていたためである。〕

ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)


ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月17日、金曜日
こうしている間中、わたしたちうんと熱心に助けを祈ったのだが、その最中に、車が1台やって来て、中にフィッチとスマイスとミルズが乗っていた―ミルズはその晩ここで過すために来たのだった。日本兵らがこの3人を入らせて、列に立たせ、帽子を摘み上げて、ビストルを持ってないかどうか調べた。よかったことに、フィッチが少しフランス語で曹長と話せた。曹長とその手下たちとで、何度も何度も話し合いがされていて、一時は、外国人全部と程夫人と戴籟三夫人とが立ち去らねばならぬと、言い張っていた。わたしが、ここはわたしの家庭なんで、わたしは立ち去れないとと、主張したら、とうとう彼らが考えを変えた。そこで彼らが、男の外国人を車に乗せて、去らせた。残ったわたしたちが、そこで立つかひざまずくかしていたときに、悲鳴と泣き声とが聞こえ、脇の門を人々が出て行くのが見えた。彼らが男の助け手たちをいっぱい連れて行ったのだと、わたしは思った。

南京大虐殺記念館館長、「日本の若者の参観者が減っている」―江蘇省南京市
XINHUA.JP 8月17日(土)6時40分配信
中国江蘇省南京市にある南京大虐殺記念館の館長が「来館する日本の若者がどんどん減っている」と語った。16日までに現代快報が伝えた。

15日午前、江蘇省と南京市の各界代表と数十人の日本の友好人士が南京大虐殺記念館で国際平和集会を開き、30万人の被害者を追悼し、中国人民抗日戦争勝利68周年を祝った。

日本の友人たちは「日本が歴史を無視することは、南京大虐殺の被害者や生存者たちをもう1度傷つけるもの」と懸念を示した。

現地時間の午前8時30分、大阪、兵庫、長崎、東京、京都、福島、神奈川などから集まった37人の日本の友人が会場に到着した。彼らは30万人の被害者に献花し、黙とうした。

朱成山館長によると、2002年からこうした集会を開催している。だが、参加する日本の訪中団をみると、若者の姿はあまりない。朱館長は「どんどん少なくなっている。毎年、同館を参観する日本人は3万人を超えるが、青少年の数は明らかに減少している」と語った。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国

脱原発


東電 最初から汚染水漏れ隠してた #福島 #原発 作業員証言☆字

#福島 #原発 は汚染水で液状化し倒壊する\x{2622}字幕 #Fukushima #Nuke

130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小

◆小出裕章ジャーナル【本当にひどい国だと思います!】~第33回

福島第一原発高濃度汚染水処理の現状は?終息なんかしてないんだ

原発利益共同体の4度目の”お漏らし”


必聴、壮絶バトル勃発!!
8月16日(金)放送分 [集団的自衛権を考える]
大阪大学大学院 法学研究科教授 坂元一哉さん
元外務省国際情報局長 孫崎 享さん
「集団的自衛権は、戦争の抑止になるか?」

報道するラジオ 8月16日(金)放送分 「集団的自衛権を考える」

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は



続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-30 10:01:19 | Weblog
緊迫するシリア情勢!!
アメリカの軍事介入反対!!
何とか停戦できないものか?

対シリア軍事行動動議を否決=英下院

「子どもたちを殺したのは誰か」真犯人が特定されぬまま戦争が始められようとしている(;`O´)o

日本は戦時中、中国で化学兵器を大量に使用していた!!

内閣情報局反対!!
「内閣情報局」を新設へ 官邸の情報収集機能を強化


『731部隊展2013』
パネル展示
初日の様子

是非、この機会に明治大学にお越しください!!
13階、1135室です。
資料代 1000円(一般の方)



会場:明治大学リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場:明治大学リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(731部隊生体実験被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(細菌戦被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)








政府は、731部隊の資料を公開せよ!!

反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催
期間:9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ





◆◇◆◇賛同金募集!◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!
731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」


1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)


(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)


IMAGINE 9
06
想像してごらん、
女性たちが
平和をつくる世界を。

Imagine,
A world where
women create peace.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省





日本医師会の歴史認識
Unit 731: Japan's biological force

王選と日本人の友人達 part1



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■ANUS MUNDI

ヨーハン・パウル・クレーマー(1883―1962)はミュンスター大学で解剖学と人間遺伝学を教えていた。1942年8月30日から11月18日まで、彼はアウシュビッツでSS医師として働き、その後再びミュンスター大学の教授になった。1947年に彼はクラカウ上級人民法廷で死刑を宣告されたが、高齢のため恩赦を受け、ドイツ連邦共和国へ釈放された。ミュンスター大学は彼の称号を剥奪した。アウシュビッツで彼はこんな日記をつけている。

1942年8月29日
指令F.L.USSZ 2150 1942年8月28日付け1833.1565号によりアウシュビッツ強制収容所へ派遣される。ここの医師が病気でいなくなったためだという。

症例―その1(囚人M)(写真左)
霧状の毒ガスの作用から19日後。毒ガスが微量であったため傷跡が治っている。

症例―その2(囚人M)(写真右)
ロスト(毒ガスの1種)を大量に吸ったため2日後に死亡。小さな傷が集まって出血している気管支炎の写真。
症例―その3(囚人B)(写真上)
極微粒液体のガスにより顔に水疱ができている。ロストの作用開始から12時間後。
症例―その4(囚人B)(写真下)
強度の顔面腫張。砒素化合物(液体)の作用開始から6時間後。
ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)


ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月17日、金曜日
彼らが3人を表へ連れて行き、わたしが付き添っていった。表門に着いたら、中国人がいっぱい道の脇にひざまずいていた―陳さんに夏さんに、わが用務員が何人もいた。グループの曹長と、その手下の何人かがそこにいて、間もなくわたしたちに、程夫人と戴籟三夫人が加わったが、やはり兵士たちに護送されてきたのだった。誰がこの施設の長かと、彼らが聞くので、わたしがそうだと言った。そこで彼らがわたしに、1人1人を何者であるか確認させた。まずいことに、何人か新しく来た人で、この何日かに臨時の手伝いに雇われた人たちがいて、その1人が兵士みたいに見えた。その人が荒々しく道の右側に引いていかれ、詳しく調べられた。まずかったのは、わたしが用務員たちを確認していた時に、陳さんが口を挟んで、わたしを助けようとしたことで、そのために、彼がひどく平手打ちされ、荒っぽく道の右側に連れて行かれ、ひざまずかされた。


南京大虐殺記念館館長、「日本の若者の参観者が減っている」―江蘇省南京市





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国

脱原発


東電 最初から汚染水漏れ隠してた #福島 #原発 作業員証言☆字

#福島 #原発 は汚染水で液状化し倒壊する\x{2622}字幕 #Fukushima #Nuke

130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小

◆小出裕章ジャーナル【本当にひどい国だと思います!】~第33回

福島第一原発高濃度汚染水処理の現状は?終息なんかしてないんだ

原発利益共同体の4度目の”お漏らし”

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は


続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-29 06:17:01 | Weblog
いよいよ本日開幕!!
『731部隊展2013』
パネル展示
会場:明治大学リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場:明治大学リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(731部隊生体実験被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(細菌戦被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)








政府は、731部隊の資料を公開せよ!!

反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催
期間:9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ





◆◇◆◇賛同金募集!◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!
731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」

1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(2)
"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(3)

(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)



若松孝二監督「17歳の光と影」(1)

IMAGINE 9
05
想像してごらん、
基地をなくして緑と海を
取り戻していく世界を。

Imagine,
A world that gets rid of
military bases and reclaims
the forests and the oceans.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省


それに引き換え日本の派遣社員の現状は「お前のスペアはいくらでもいる。いやならやめな!」
会社に掲げられた標語には「かけがえのない一人ひとりを大切に!」
かつて軍人勅諭にこんな言葉があったっけ!!
「死は鴻毛よりも輕しと覺悟せよ!!」、
人間を人間として見ずモノとして扱う体質!!

ワタミ・渡辺会長「365日24時間死ぬまで働け」について。- 2013.06.06

「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社



日本医師会の歴史認識



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■公然と
ベルリン軍事医学アカデミーの行った様々な毒ガスを含む『化学兵器による負傷』(編者はヴィルト教授)に関する写真集の表紙と、収録されているカラー写真。強制収容所の人体実験で軍医たちによって撮影されたこの写真は写真資料として医師たちに利用された。
この写真の一部を撮り、人体実験を利用したヴォルフガンク・ヴィルト、シュパンダウ城塞の軍事医学アカデミーの薬理。毒物学研究所所長であった。1944年に、デュッセルドルフ医学アカデミーは彼を嘱託教授に任じ、彼はバイエル社薬理研究所理事になった。ヴィルトは1973年パウル・マルチニ賞金賞を授与されている。彼の代表的著書は1985年にティーメ社から刊行された『医師・自然科学者・薬剤師のための毒物学』(第4版)である。

症例―その1(囚人M)(写真左)
霧状の毒ガスの作用から19日後。毒ガスが微量であったため傷跡が治っている。

症例―その2(囚人M)(写真右)
ロスト(毒ガスの1種)を大量に吸ったため2日後に死亡。小さな傷が集まって出血している気管支炎の写真。
症例―その3(囚人B)(写真上)
極微粒液体のガスにより顔に水疱ができている。ロストの作用開始から12時間後。
症例―その4(囚人B)(写真下)
強度の顔面腫張。砒素化合物(液体)の作用開始から6時間後。
ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)


ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月17日、金曜日
夕飯を終えたときに、中央館から少年が走って来て、兵士がいっぱいキャンパスにいて、いろんな寮へ行こうとしていると言う。中央館の前で、兵士が2人ドアを引っ張って、どうしても開けようとしているのを見つけた。鍵が無いとわたしが言い、「兵隊がここにいる。日本の敵が」と1人が言い、「中国兵はいない」とわたしが言い、わたしと一緒に行った李さんが、同じ事を言った。そしたら彼が、わたしの顔を平手打ちし、李さんをぴしゃりぴしゃりうんとひどく打って、ドアを開けろと言い張った。わたしが脇のドアを指差して、2人を入れた。2人とも階段を下りたり上がったりして、もっともらしく中国兵を探していた。わたしたちが出てきたら、兵士がもう2人、わが用務員たち3人を縛ったのを従えて、やってきた。「中国の兵隊だ」と彼らが言ったが、わたしが「兵士じゃない。クーリーだ。庭師だ」と言った―正にそうだったからだ。


南京大虐殺記念館館長、「日本の若者の参観者が減っている」―江蘇省南京市
XINHUA.JP 8月17日(土)6時40分配信
中国江蘇省南京市にある南京大虐殺記念館の館長が「来館する日本の若者がどんどん減っている」と語った。16日までに現代快報が伝えた。

15日午前、江蘇省と南京市の各界代表と数十人の日本の友好人士が南京大虐殺記念館で国際平和集会を開き、30万人の被害者を追悼し、中国人民抗日戦争勝利68周年を祝った。

日本の友人たちは「日本が歴史を無視することは、南京大虐殺の被害者や生存者たちをもう1度傷つけるもの」と懸念を示した。

現地時間の午前8時30分、大阪、兵庫、長崎、東京、京都、福島、神奈川などから集まった37人の日本の友人が会場に到着した。彼らは30万人の被害者に献花し、黙とうした。

朱成山館長によると、2002年からこうした集会を開催している。だが、参加する日本の訪中団をみると、若者の姿はあまりない。朱館長は「どんどん少なくなっている。毎年、同館を参観する日本人は3万人を超えるが、青少年の数は明らかに減少している」と語った。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国

脱原発


東電 最初から汚染水漏れ隠してた #福島 #原発 作業員証言☆字

#福島 #原発 は汚染水で液状化し倒壊する\x{2622}字幕 #Fukushima #Nuke

130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小

◆小出裕章ジャーナル【本当にひどい国だと思います!】~第33回

福島第一原発高濃度汚染水処理の現状は?終息なんかしてないんだ

原発利益共同体の4度目の”お漏らし”


必聴、壮絶バトル勃発!!
8月16日(金)放送分 [集団的自衛権を考える]
大阪大学大学院 法学研究科教授 坂元一哉さん
元外務省国際情報局長 孫崎 享さん
「集団的自衛権は、戦争の抑止になるか?」

報道するラジオ 8月16日(金)放送分 「集団的自衛権を考える」

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は



続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-28 09:41:07 | Weblog
日本政府は、「正しい歴史認識」しているの?
史実を変えようと必死ではないですか?
国連総長発言「非常に疑問」=菅官房長官が不快感

菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、国連の潘基文事務総長が安倍晋三首相を念頭に「正しい歴史認識が必要だ」と発言したことに関し、「わが国の立場を認識した上で(発言が)行われているのかどうか、非常に疑問を感じている」と不快感を示した。
その上で菅長官は「事務総長(発言)の真意を確認し、引き続き、日本の立場を国連などで説明していきたい」と述べた。
菅長官は、安倍政権の外交姿勢について「首相は地域の平和と安定のため、首脳同士が意見交換する必要があるとして、韓国や中国に対し、懸案がある中でも対話を行っていくべきだと(言っている)」と説明。「わが国は戦後、今日に至るまで、まさに平和と繁栄のために努力をした国家だ」とも強調した。 (2013/08/27-11:43)


日本政府は、戦史資料を公開せよ!!

戦時中、医学者?も、どうしたら大量殺人ができるかを考え、実行した!!

日本は過去の歴史に向き合おう!!

聞け!マルタの叫び!!

昭和天皇の戦争責任を問う!!

2013年、今年の夏は“明治”が熱い!!
全国の“平和”に関心のある中学生・高校生は、“明治”に来たれ!!
日本政府・日本医学界が隠蔽する近現代史の“真実”!!




【ご案内】

『731部隊展2013』明治大学
パネル展示
会場:リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(731部隊生体実験被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(細菌戦被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)





政府は、731部隊の資料を公開せよ!!

反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催
期間:9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ





◆◇◆◇賛同金募集!◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!

731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」


1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)


(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)


若松孝二監督「17歳の光と影」(1)




IMAGINE 9
05
想像してごらん、
基地をなくして緑と海を
取り戻していく世界を。

Imagine,
A world that gets rid of
military bases and reclaims
the forests and the oceans.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省





日本医師会の歴史認識




『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■公然と
「その後、患者たちは毎日写真を撮られました。だいたい5日か6日後に最初の死者が出ました。以前、死者たちはシュトラスブルグへ送られていました。この強制収容所には固有の火葬場がなかったからです。しかしこの実験の死者は再び送り返されて来て『血統遺産』(SSの研究所)で解剖されました。内臓、肺などは完全に腐食していました。その後数日間に、この実験でさらに7名が死にました。実験は約2ヶ月続けられました。患者が何とか移送に耐えられるようになると、彼らは他の強制収容所へ移されました。」

ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)


ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月17日、金曜日
一日中入ってくる人の群れを、わたしたち単純に処理することはできない―わたしたちには、余地あっても、管理する力が十分にはない。金陵大学と交渉して、その寮のひとつを開放し、外国人1人に一晩中守衛してもらうようになる。4時から6時の間に、大勢の婦女と子供を2組、わたしが連れて行って引き渡した。なんと心張り裂ける光景だったろう!疲れきった婦女たちにおびえきっている少女たちが、子供らと布団と衣服などの小さな包みを引きずって、とぼとぼと行く。わたしが一緒でよかったのは、その道でずっとわたしたち、日本兵の集団がいくつも、家から家へと渡り歩いて、あらゆる種類の掠奪品を運んでいるのに出逢ったからだ。幸いなことに、戴籟三夫人がキャンパスに居合わせていて、わたし出かけられると感じたのだ。わたしが戻ってきたときに、彼女の言うには、午後5時に兵士が2人やって来て、大きなアメリカ国旗が中央広場の真中にあるのを見るなり、それを柱から引き下ろして持ち去ろうとした。それがあまりに重く、自転車で持っていくには厄介だったので、科学館の前に放り出した。戴籟三夫人が表門から呼ばれていったら、兵士たちが彼女を見てすぐ逃げ、隠れた。配電室のある部屋にいるのを見つけて、彼女が声をかけたら、顔を赤くしたのは、自分たちが間違っていると知ってたからだ。

南京大虐殺記念館館長、「日本の若者の参観者が減っている」―江蘇省南京市
XINHUA.JP 8月17日(土)6時40分配信
中国江蘇省南京市にある南京大虐殺記念館の館長が「来館する日本の若者がどんどん減っている」と語った。16日までに現代快報が伝えた。

15日午前、江蘇省と南京市の各界代表と数十人の日本の友好人士が南京大虐殺記念館で国際平和集会を開き、30万人の被害者を追悼し、中国人民抗日戦争勝利68周年を祝った。

日本の友人たちは「日本が歴史を無視することは、南京大虐殺の被害者や生存者たちをもう1度傷つけるもの」と懸念を示した。

現地時間の午前8時30分、大阪、兵庫、長崎、東京、京都、福島、神奈川などから集まった37人の日本の友人が会場に到着した。彼らは30万人の被害者に献花し、黙とうした。

朱成山館長によると、2002年からこうした集会を開催している。だが、参加する日本の訪中団をみると、若者の姿はあまりない。朱館長は「どんどん少なくなっている。毎年、同館を参観する日本人は3万人を超えるが、青少年の数は明らかに減少している」と語った。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国

脱原発


東電 最初から汚染水漏れ隠してた #福島 #原発 作業員証言☆字

#福島 #原発 は汚染水で液状化し倒壊する\x{2622}字幕 #Fukushima #Nuke

130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小

◆小出裕章ジャーナル【本当にひどい国だと思います!】~第33回

福島第一原発高濃度汚染水処理の現状は?終息なんかしてないんだ

原発利益共同体の4度目の”お漏らし”


必聴、壮絶バトル勃発!!
8月16日(金)放送分 [集団的自衛権を考える]
大阪大学大学院 法学研究科教授 坂元一哉さん
元外務省国際情報局長 孫崎 享さん
「集団的自衛権は、戦争の抑止になるか?」

報道するラジオ 8月16日(金)放送分 「集団的自衛権を考える」

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は



続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-27 12:09:00 | Weblog

日本は、天皇制を正当化するために、過去の歴史の隠蔽に必死だ!!

医学者?も、どうしたら大量殺人ができるかを考え、実行した!!

日本は過去の歴史に向き合おう!!

聞け!マルタの叫び!!

昭和天皇の戦争責任を問う!!

2013年、今年の夏は“明治”が熱い!!
全国の“平和”に関心のある中学生・高校生は、“明治”に来たれ!!
日本政府・日本医学界が隠蔽する近現代史の“真実”!!




【ご案内】

『731部隊展2013』明治大学
パネル展示

会場:リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(731部隊生体実験被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(細菌戦被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)





政府は、731部隊の資料を公開せよ!!

反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催
期間:9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ





◆◇◆◇◆◇賛同金募集!◆◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!

731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」

1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(2)
"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(3)

(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)

「あさま山荘事件」実行犯を捜して(2)


若松孝二監督「17歳の光と影」(1)



IMAGINE 9
04
想像してごらん、
武器を使わせない世界を。

Imagine,
A world that doesn't
let weapons be used.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省


それに引き換え日本の派遣社員の現状は「お前のスペアはいくらでもいる。いやならやめな!」
会社に掲げられた標語には「かけがえのない一人ひとりを大切に!」
かつて軍人勅諭にこんな言葉があったっけ!!
「死は鴻毛よりも輕しと覺悟せよ!!」、
人間を人間として見ずモノとして扱う体質!!

ワタミ・渡辺会長「365日24時間死ぬまで働け」について。- 2013.06.06

「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社



日本医師会の歴史認識
Unit 731: Japan's biological force

王選と日本人の友人達 part1



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■公然と
以下は1942年から1943年まで政治犯としてナッツヴァイラー強制収容所に収容され、病舎のカポであったウェルディナント・ホルの証言報告の一部である。ナッツヴァイラーでは1942年10月から囚人に毒ガス実験が行われていた。
「最初のころの実験にはヒルト教授が実験に立ち会っていましたが、やがてドイツ空軍将校に代わりました。囚人たちは真っ裸にされ、次から次へと実験室の中へ入ってきました。彼らは下腕から10センチほどの箇所にその液体を塗られましたが、そのとき私が彼らの腕を抑えていなければなりませんでした。その後、処置を施された病人達は隣の部屋に行き。そこで腕を広げたまま約1時間立っていなければなりませんでした。約10時間もすると、あるいはもっと長かったかもしれません。やけどが、それも全身に出てくるのです。盲目になった人々もいました。ひどい苦しみで、患者たちのそばにはとてもいられないほどでした。・・・」

ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)

ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月17日、金曜日
午前中、門のところにいるか、さもなければ、南山から走って寮の1つとか表門とかへ、日本軍の一団がいると報告があった所へは、どこへでも駆けつけて、過した。そういう旅を、今日朝ご飯ののときにも夕飯の間にも、1回か2回かした。この何日も、「ヴォートリンさん、兵士が3人いま科学館に」といったふうに、用務員のやってこない食事は一度もなかった。
午後は門のところで過した―父親や兄弟たちが入ってきたり、ほかの者たちが食品やそのほかの日用品類を手にして入ってくるのを防ぐという、人の行き来を制御するのが、やさしい仕事ではない。キャンパスには4000人以上いるんで、もう4000人食料を持ち込んだら、仕事がごちゃgちゃになってしまう。それでとりわけ、こういう入ってくる人に注意深くならないといけない。

南京大虐殺記念館館長、「日本の若者の参観者が減っている」―江蘇省南京市
XINHUA.JP 8月17日(土)6時40分配信
中国江蘇省南京市にある南京大虐殺記念館の館長が「来館する日本の若者がどんどん減っている」と語った。16日までに現代快報が伝えた。

15日午前、江蘇省と南京市の各界代表と数十人の日本の友好人士が南京大虐殺記念館で国際平和集会を開き、30万人の被害者を追悼し、中国人民抗日戦争勝利68周年を祝った。

日本の友人たちは「日本が歴史を無視することは、南京大虐殺の被害者や生存者たちをもう1度傷つけるもの」と懸念を示した。

現地時間の午前8時30分、大阪、兵庫、長崎、東京、京都、福島、神奈川などから集まった37人の日本の友人が会場に到着した。彼らは30万人の被害者に献花し、黙とうした。

朱成山館長によると、2002年からこうした集会を開催している。だが、参加する日本の訪中団をみると、若者の姿はあまりない。朱館長は「どんどん少なくなっている。毎年、同館を参観する日本人は3万人を超えるが、青少年の数は明らかに減少している」と語った。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催






中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国

脱原発


東電 最初から汚染水漏れ隠してた #福島 #原発 作業員証言☆字

#福島 #原発 は汚染水で液状化し倒壊する\x{2622}字幕 #Fukushima #Nuke

130823 報道するラジオ「福島第一原発事故 汚染水の問題は」小

◆小出裕章ジャーナル【本当にひどい国だと思います!】~第33回

福島第一原発高濃度汚染水処理の現状は?終息なんかしてないんだ

原発利益共同体の4度目の”お漏らし”



タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は



続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-26 08:20:46 | Weblog
どんな戦争であれ、戦争になると国を挙げて、殺人集団化する!!

医学者?も、どうしたら大量殺人ができるかを考え、実行した!!

日本は過去の歴史に向き合おう!!

聞け!マルタの叫び!!

昭和天皇の戦争責任を問う!!

2013年、今年の夏は“明治”が熱い!!
全国の“平和”に関心のある中学生・高校生は、“明治”に来たれ!!
日本政府・日本医学界が隠蔽する近現代史の“真実”!!




【ご案内】

『731部隊展2013』明治大学
パネル展示
会場:リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(731部隊生体実験被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(細菌戦被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)





政府は、731部隊の資料を公開せよ!!

反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)


731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催
期間:9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ





◆◇◆◇◆◇賛同金募集!◆◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!

731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」


1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)


(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)


若松孝二監督「17歳の光と影」(1)


IMAGINE 9
03
想像してごらん、
おたがいに戦争しないと
約束した世界を。

Imagine,
A world that promises
not to fight wars with each other.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省




日本医師会の歴史認識
Unit 731: Japan's biological force

王選と日本人の友人達 part1



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■ダッハウ強制収容所の人体実験

ダッハウ強制収容所で低温実験を行っているホルツレーナーとラッシャー
ジークムント・ラッシャーはかねてより医学の自然療法的・擬似療法的な方法に関心を持っていた。だから彼がダッハウで「ヴェレダ」社の凍傷防止クリームのテストをしたのも偶然ではなかった。この3年前に彼は肺炎に罹った国防軍兵士に擬似療法の薬品を使う一連の実験を行うことを提案し、それを実現させていた。

ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)


ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月17日、金曜日
7時30分に校門へ行って、陳さんと一緒に眠っていた宋煦伯さんにことづけを届けた。紅十字会の炊き出し所に石炭とお米がないといけない。疲れて血走った目をした婦女たちの流れが入ってきていた。口々に、夜がなんとも恐ろしかったとか、何度も何度も兵士たちが家にお出ましになるとか、言っていた。(12歳の少女から60歳の婦女までが、強姦されている。夫たちが寝室から追い立てられ、妊娠した妻が銃剣を突きつけられる。日本の思慮ある人たちが、こうした恐怖の日々に起きている事どもを、知ってくれればいいんだが。)誰かに1人1人の悲しい物語―とりわけ、若い少女たちの顔を真っ黒にし、髪の毛を切ってしまった話―を書き留めてくれる時間があるといいのにと、思ってしまう。門衛が言うには、明け方の6時30分から彼女たち入って来ていたのだ。

南京大虐殺記念館館長、「日本の若者の参観者が減っている」―江蘇省南京市
XINHUA.JP 8月17日(土)6時40分配信
中国江蘇省南京市にある南京大虐殺記念館の館長が「来館する日本の若者がどんどん減っている」と語った。16日までに現代快報が伝えた。

15日午前、江蘇省と南京市の各界代表と数十人の日本の友好人士が南京大虐殺記念館で国際平和集会を開き、30万人の被害者を追悼し、中国人民抗日戦争勝利68周年を祝った。

日本の友人たちは「日本が歴史を無視することは、南京大虐殺の被害者や生存者たちをもう1度傷つけるもの」と懸念を示した。

現地時間の午前8時30分、大阪、兵庫、長崎、東京、京都、福島、神奈川などから集まった37人の日本の友人が会場に到着した。彼らは30万人の被害者に献花し、黙とうした。

朱成山館長によると、2002年からこうした集会を開催している。だが、参加する日本の訪中団をみると、若者の姿はあまりない。朱館長は「どんどん少なくなっている。毎年、同館を参観する日本人は3万人を超えるが、青少年の数は明らかに減少している」と語った。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国

脱原発

2013/08/18 3.11DAYS行動する会シンポジウム「もうがまんできない」


DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その1

DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その2

必聴、壮絶バトル勃発!!
8月16日(金)放送分 [集団的自衛権を考える]
大阪大学大学院 法学研究科教授 坂元一哉さん
元外務省国際情報局長 孫崎 享さん
「集団的自衛権は、戦争の抑止になるか?」

報道するラジオ 8月16日(金)放送分 「集団的自衛権を考える」

欺きの水平線 米国ネオコンの筋書き→セキュリティダイアモンド構想

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は


続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-25 05:31:18 | Weblog
過去の史実を問い直そう!!
聞け!マルタの叫び!!

2013年、今年の夏は“明治”が熱い!!
全国の平和に関心のある中学生・高校生は、明治に来たれ!!
日本政府・日本医学界が隠蔽する近現代史の“真実”!!


【ご案内】

『731部隊展2013』明治大学
パネル展示
会場:リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(731部隊生体実験被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(細菌戦被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)



政府は、731部隊の資料を公開せよ!!

反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・



「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催
期間:9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ





◆◇◆◇賛同金募集!◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!
 
731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」

1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(2)
"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(3)

(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)

「あさま山荘事件」実行犯を捜して(2)


若松孝二監督「17歳の光と影」(1)

IMAGINE 9
02
想像してごらん、
武器をつくったり
売ったりしない世界を。

Imagine,
A world that doesn't
make or sell weapons.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省




日本医師会の歴史認識
Unit 731: Japan's biological force

王選と日本人の友人達 part1



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■ダッハウ強制収容所の人体実験
イギリスの戦闘機よりも高い高度を飛ぶことができるようにするため、ドイツ空軍は高度18kmまで上昇することができる戦闘機を開発した。だがこのような高さに人間の身体が堪えられるものかどうかまだ確かめられていなかった。12km以上の環境における飛行士自身の、また志願者による実験は、被実験者のひどい苦痛のため中断されなければならなかった。そのためヒムラーと空軍からの依頼を受けて、空軍軍医大尉のラッシャー、ドイツ航空実験研究所所長のジークフリート・ルッフと彼の協力者ハンス・ヴォルフガング・ロンベルグは、ダッハウ強制収容所の200人の囚人を「超高度圏からの救出の実験」に使うことを計画した。低気圧の部屋で20kmまでの模擬実験を行うこの「極限実験」、約80人が死亡した。

〔ダッハウ強制収容所でソ連軍捕虜に対して行われた致命的な超高度圏人体実験〕

〔死の間際の脈拍と呼吸〕

ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)
※『日中歴史共同研究』(2010年1月31日公表)でも明らかなように、日中戦争は日本の侵略戦争であり、南京大虐殺は歴史事実である。私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!

ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月16日、木曜日
軍事的には、南京占領は日本の軍隊の勝利と言えるが、道義的には日本の敗北であり民族の恥辱でもある―将来何年にもわたって中国との協力と友好とに障害となり、いま南京に住む者たちの尊敬を永遠に失うだろう。もしも日本の思慮ある人たちが、南京で生じている事を知っていられたら、いいんだが!
ああ、神様、どうか兵士たちの今晩南京での極悪非道な獣行を制してくださり、きょう罪なくして銃殺された者たちの、悲嘆に暮れている母たち父たちを慰めてくださり、年若い婦女や少女たちがこの夜、もだえ苦しむ長い時間をお守りくださいますように。戦争のない日を早く来たらせてくださり、御国が来ますように。御心が天におけるように、地の上にも行われますように。


ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国
毎日中国経済 2013年04月04日19時52分

名古屋市の河村たかし市長が再度、南京大虐殺を否定する発言をしたとの報道を受け、中国の墓参りの日である清明節の4日、南京大虐殺の生存者で84歳になる夏淑琴さんは「大虐殺を否定するというのであれば、河村を訴える」と怒りをあらわにした。中国新聞網が伝えた。
夏さんはこの日、南京大虐殺記念館を訪れ、犠牲者追悼の碑に花をたむけた。夏さんは毎年清明節にここを訪れているという。
日本の政治家がまた南京大虐殺を否定していることを知った夏さんは同記念館の朱成山館長に対して、「河村を訴える」と激しく怒りながら語った。
共同通信によれば、河村市長は1日、名古屋市長選の公開討論会の席で昨年の南京大虐殺否定発言について質問を受け、改めて「撤回する考えはない」と発言した。夏さんは「私は認めない。河村を訴える。あれだけ多くの人が死んだ事実がありながら、なぜ否定するのか」と、激しい反感を隠さなかった。
夏さんは南京大虐殺をめぐって何度も日本で証言し、2008年の裁判では日本の歴史研究者の著書をめぐって勝訴した。
日本銘心会南京友好訪中団の松岡環団長は4日、現地で行われた「清明祭」に出席。松岡氏は「河村市長は歴史的研究から南京大虐殺を否定する結果を導き出したわけではない。右派の政治家としてこうした観点が必要で、それを維持している。政治的利益のためで、これも政治の右傾化の危険な点だ」と指摘した。
(編集翻訳 恩田有紀)


脱原発

2013/08/18 3.11DAYS行動する会シンポジウム「もうがまんできない」


DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その1

DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その2

必聴、壮絶バトル勃発!!
8月16日(金)放送分 [集団的自衛権を考える]
大阪大学大学院 法学研究科教授 坂元一哉さん
元外務省国際情報局長 孫崎 享さん
「集団的自衛権は、戦争の抑止になるか?」

報道するラジオ 8月16日(金)放送分 「集団的自衛権を考える」

欺きの水平線 米国ネオコンの筋書き→セキュリティダイアモンド構想

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は



続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-24 06:48:56 | Weblog
2013年、過去の事実を見つめ、今の政治の動きを考えよう!!

なぜか報道されない安倍総理のセキュリティダイアモンド構想

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催中(24日開館)
9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)

政府は、資料を公開せよ!!


反対!秘密保全法!!
「秘密保全法案」概要まとまる



政府は、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、特に秘匿が必要な「特定秘密」に指定された情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした、「秘密保全法案」の概要をまとめました。・・・・・・



「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催中(8月21日~24日開館)
期間:8月7日(水)~ 8月24日(土)
9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ




聞け!マルタの叫び!!
昭和天皇の戦争責任を問う!!

今年の夏は“明治”が熱い!!
全国の平和に関心のある中学生・高校生は、明治に来たれ!!
日本政府・日本医学界が隠蔽する近現代史の“真実”!!


【ご案内】

『731部隊展2013』明治大学
パネル展示

会場:リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)



◆◇◆◇賛同金募集!◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


<はだしのゲン>鳥取市立中央図書館が閲覧制限を撤回

カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!
731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」


1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(2)
"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(3)

(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)

「あさま山荘事件」実行犯を捜して(2)


若松孝二監督「17歳の光と影」(1)

IMAGINE 9
01
想像してごらん、
軍隊のお金をみんなの
暮らしのために使う世界を。

Imagine,
A world that spends money
not on armies,
but on people's lives.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省


それに引き換え日本の派遣社員の現状は「お前のスペアはいくらでもいる。いやならやめな!」
会社に掲げられた標語には「かけがえのない一人ひとりを大切に!」
かつて軍人勅諭にこんな言葉があったっけ!!
「死は鴻毛よりも輕しと覺悟せよ!!」、
人間を人間として見ずモノとして扱う体質!!

ワタミ・渡辺会長「365日24時間死ぬまで働け」について。- 2013.06.06

「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社



日本医師会の歴史認識
Unit 731: Japan's biological force

王選と日本人の友人達 part1



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■犠牲者を使った研究

1940年にボン大学の神経科の教授クゥルト・ポーリシュがつくった患者書類用ラベル。
ポーリシュ自身は同時に「安楽死」鑑定者で、患者の生死を決定した人物である。〔ラベルには「教育・研究用/重要症例/出版は差し控えるようにとポーリシュ教授からの要望あり」と書かれている。〕


1940年10月28日ブランデンブルグのガス室で虐殺されたある少女に関する医師の最終意見書。この同じ日に33人の子どもと若者が殺戮されている。ハラーフォルデンがブランデンブルグへやって来て、みずから解剖した。子どもたちは、彼の「生まれつきの精神薄弱」というプロジェクトの注文によって殺されたのである。
〔意見書は次のように書いている。
「××。イルムガルト
1924年1月27日ベルリンに生まれる。
34年10月20日より40年10月28日までゲールデンに居住。
癇癪。16歳になるこの少女は私生児として生まれた。成長の過程については一切不明。神経病については異常なし。血清学的にも異常なし。読み書きの教育を受けていない。彼女の日常活動は4歳児のそれに相当。実際的労働には不向き。外部環境へのコンタクトは持てず。臆病で不機嫌、もしくは馬鹿げた挙動を示す。精神病の疑いあり。」〕

ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)
※『日中歴史共同研究』(2010年1月31日公表)でも明らかなように、日中戦争は日本の侵略戦争であり、南京大虐殺は歴史事実である。私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!

ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月16日、木曜日
ラーベさんが日本軍の司令官に、電気や水道や電話を回復させる手助けはできるとしても、都市の秩序が回復するまでは何もできないと、言った。今夜の南京は、哀れにも壊れた抜け殻でしかない―街には人っ子一人なく、、家という家が暗黒と恐怖の内に静まり返っている。
きょうどれだけ、無辜の勤勉な農夫やクーリーが、銃殺されたか分からない。あらゆる40歳以上の婦女たちに、家に戻って夫や息子たちといっしょにいるように、娘や嫁たちだけをここに留まらすようにと、わたしたちは説得している。今夜は婦女と子供を4000人見なければならない。わたしたちあとどのくらい頑張れるか分からない。ほんとに名状しがたい恐怖だ。

ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-23 13:06:28 | Weblog
2013年、何不自由なく、日本で過ごしているあなた!
地獄からのうめき声が聞こえませんか?
どうしたら、晴らせるこの恨み!!
731部隊!!

政府は、資料を公開せよ!!

秘密保全法案 提出へ 臨時国会 情報漏えい罰則強化



2013年8月15日 朝刊
政府は機密情報の管理徹底を目的とする特定秘密保全法案を秋の臨時国会に提出する。情報漏えいの罰則強化が柱で、国民の「知る権利」の制限や報道機関の取材の自由の侵害が懸念される。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催中(8月21日~24日開館)
期間:8月7日(水)~ 8月24日(土)
9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ




聞け!マルタの叫び!!
昭和天皇の戦争責任を問う!!

今年の夏は“明治”が熱い!!
全国の平和に関心のある中学生・高校生は、明治に来たれ!!
日本政府・日本医学界が隠蔽する近現代史の“真実”!!


【ご案内】

『731部隊展2013』明治大学
パネル展示

会場:リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)



◆◇◆◇賛同金募集!◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委の「はだしのゲン」閲覧制限要請 文科相「問題ない」


カバさんから貴重なコメントを頂きました!
右翼はやはり残虐なシーンを隠したいのですね!!

表向きの理由は『残酷なシーンがあるから』ですが、
『加害体験を語る書物は絶滅させたい』が本音でしょう。

旧日本軍による加害体験はすべて『事実とは異なる、虚構だ』としたいのだと思います。

松江市議会は右翼団体の恫喝を却下したのに、
松江市教育委員会のトップが勝手に連中の言うことを聞いて、
校長会で閉架処置にする要請を出していることは、そのプロセスからして異常です。

松江の教育委員会では『閉架処置の撤廃も視野に入れて』検討しているとのことですが、 何と文部科学大臣の下村博文は『松江市教育委員会のやったことには何も問題は無い』と右翼団体を擁護するような発言をしています。
こんな人間が文科省のトップというだけでも恐ろしいものがあります。
2013/8/22(木) 午前 1:30 [ カバ ]


次に狙われるのは「二十四の瞳」「火垂るの墓」などの反戦映画(と連中が考える)映画や厭戦書物でしょう。

アジアを開放する忠勇無双の日本軍兵士が、実際には中国大陸や東南アジアでどんなことをやってきたのか知られるのを恐れています。

まだ時代が完全に右翼に染まらないうちに(結構危なくなってきましたね)、 石川達三の「生きている兵隊(完全版)」や、その他日本軍兵士による加害証言をしっかりと保存しておかないといけませんね。
それを中国側の資料と照合して一致させることが大切になってくると思っております。 削除
2013/8/22(木) 午前 1:32 [ カバ ]


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!




“抗日戦争勝利68周年”の記念活動が中国各地で行われる


中国の各地では15日、“抗日戦争勝利68周年”に当たるとして“記念イベント”が行われた。中国国際放送局が報じた。

南京市では江蘇省と南京市社会各界の代表らが侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館で平和の集いを開き、旧日本軍に虐殺された“30万人の同胞を追悼”したという。

また、吉林省長春市にある「偽満皇宮博物院」では、抗日戦争勝利68周年を記念するための宣誓式が行われ、100人あまりの各界代表が参加した。(編集担当:村山健二)

731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」

1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(2)
"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(3)

(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)

「あさま山荘事件」実行犯を捜して(2)


若松孝二監督「17歳の光と影」(1)

IMAGINE 9
09
想像してごらん、
9条がゆきわたった世界を。

Imagine,
A world filled with Article 9.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省


それに引き換え日本の派遣社員の現状は「お前のスペアはいくらでもいる。いやならやめな!」
会社に掲げられた標語には「かけがえのない一人ひとりを大切に!」
かつて軍人勅諭にこんな言葉があったっけ!!
「死は鴻毛よりも輕しと覺悟せよ!!」、
人間を人間として見ずモノとして扱う体質!!

ワタミ・渡辺会長「365日24時間死ぬまで働け」について。- 2013.06.06

「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社



日本医師会の歴史認識
Unit 731: Japan's biological force

王選と日本人の友人達 part1



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■犠牲者を使った研究
1945年にユーリウス・ハラーフォルデンを尋問したアメリカ軍将校に、彼はこう供述している。
「わたしはそういったことが行われると聞いたのです。そこで私は彼らのところへ行き、こう言いました。『なあ、君達、君達が彼らをみんな殺してしまうんだったら、脳だけは取り出してくれ。こいつは利用できるからね。』彼らは私に聞きました。『どれくらい調査にご入り用ですか?』『いくら多くてもいい。多ければ多いほどいいんだ。』それから私が彼らに標本屍体固定材と箱を都合してやりましたので、彼らはそれを、まるで家具のようにして、届けてくれました・・・・それは実にすばらしいものでした。私はその脳を受け取りました。それがどこから来たものであるか、私にはどうでもいいことでした。本当にすばらしい、精神薄弱児の奇形と幼児罹病者の標本でした。」


ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)
※『日中歴史共同研究』(2010年1月31日公表)でも明らかなように、日中戦争は日本の侵略戦争であり、南京大虐殺は歴史事実である。私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!

ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月16日、木曜日
日中のほとんどの時間、わたしは表門で見張っていて、さもなければ、キャンパスの他の所に呼ばれて行き、日本兵たちの群れを連れ出す。今晩、南山宿舎の用務員瀋シーフがやって来て、住居の灯りがみんなついていると言う。うんざりして、日本兵に占拠されたんだと思った。急いで行ってみたら、ベイツと林査理とが夕べ消し忘れたのだった。
蒋シーフの息子で、科学館を管理しているのが、、けさ捕まっていき、魏もまだ戻って来ていない。彼らのために何かしたいけど、何ができるか分からない―市内には秩序がなく、キャンパスから出られない。

ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国
毎日中国経済 2013年04月04日19時52分

名古屋市の河村たかし市長が再度、南京大虐殺を否定する発言をしたとの報道を受け、中国の墓参りの日である清明節の4日、南京大虐殺の生存者で84歳になる夏淑琴さんは「大虐殺を否定するというのであれば、河村を訴える」と怒りをあらわにした。中国新聞網が伝えた。
夏さんはこの日、南京大虐殺記念館を訪れ、犠牲者追悼の碑に花をたむけた。夏さんは毎年清明節にここを訪れているという。
日本の政治家がまた南京大虐殺を否定していることを知った夏さんは同記念館の朱成山館長に対して、「河村を訴える」と激しく怒りながら語った。
共同通信によれば、河村市長は1日、名古屋市長選の公開討論会の席で昨年の南京大虐殺否定発言について質問を受け、改めて「撤回する考えはない」と発言した。夏さんは「私は認めない。河村を訴える。あれだけ多くの人が死んだ事実がありながら、なぜ否定するのか」と、激しい反感を隠さなかった。
夏さんは南京大虐殺をめぐって何度も日本で証言し、2008年の裁判では日本の歴史研究者の著書をめぐって勝訴した。
日本銘心会南京友好訪中団の松岡環団長は4日、現地で行われた「清明祭」に出席。松岡氏は「河村市長は歴史的研究から南京大虐殺を否定する結果を導き出したわけではない。右派の政治家としてこうした観点が必要で、それを維持している。政治的利益のためで、これも政治の右傾化の危険な点だ」と指摘した。
(編集翻訳 恩田有紀)


脱原発

2013/08/18 3.11DAYS行動する会シンポジウム「もうがまんできない」


DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その1

DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その2

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は




続きは「ノブのノート」で
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

国家犯罪!天皇制・原発・731!!

2013-08-22 08:19:34 | Weblog
果たして何千人の人が731部隊の生体実験で殺され、
またそこで開発された細菌兵器によって何十万人の人が殺戮されたのであろうか?

731部隊!!

政府は、資料を公開せよ!!

秘密保全法案 提出へ 臨時国会 情報漏えい罰則強化



2013年8月15日 朝刊
政府は機密情報の管理徹底を目的とする特定秘密保全法案を秋の臨時国会に提出する。情報漏えいの罰則強化が柱で、国民の「知る権利」の制限や報道機関の取材の自由の侵害が懸念される。・・・・・・


「問題は過去を克服することではありません。さようなことができるわけはありません。後になって過去を変えたり、起こらなかったことにするわけにはまいりません。しかし過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」
【「荒れ野の40年」ワイツゼッカー連邦大統領演説全文(1985年5月8日) より】
ヴァイツゼッカーの演説【独語】1/4




問われる戦争責任!!戦後責任!!
戦争遺跡!「731部隊」

聞こえませんか?「マルタ」の叫びが!!
不帰の門


象徴的な事例をあげてみたい。今はもう無くなったが、数年前には731部隊遺跡の本部楼から「ロ号棟」を結ぶ回廊の一部が残されていて(それは現在も確認できるが)、「煉獄門」(「不帰の門」)と書かれた文章が壁の金網越しに中国語、そして英語、日本語、韓国語の訳が添えられてあった。
これは誰が考えた文章か、筆者は確認することができない。以下、原文のままを再掲する。

これは731部隊が設立した人生の「不帰の門」である。当時たくさんの被実験者は此処を経由して生命の終点に行った。そして生還者が1人もいない。この門の中で飽くことを知らない野心と喪失した人間性とを無情な殺戮が充満したことがある。ただ「人間」として自分の罪を反省する事だけ発見できない。「煉獄門」の前に立って誰かが何かを述べているような感じがする。誰かが悲惨な歴史と未来の平和を述べているような感じがする。

決して正確ではない日本語がここではよけいに現実的な情景として見る者に訴えかける。「被実験者」とは通称マルタのことで、ここを通ったが最後、生きて帰ることはなかった。「飽くことを知らない野心」と「人間性を喪失した無情な殺戮」とは当時の医学の倫理的破綻であろうか。彼らは人道を、罪という自覚を失した集団であった。「煉獄門」の前に立てば、そこから人間の叫びが聞こえる。私もまた耳をそば立ててみた。未来の平和ではなく、憎しみばかりが募った。・・・・・
(『戦争遺跡と歴史認識」』ー「731部隊」遺跡保存活動を通して私が学んだことー田中 寛著より)

731部隊の遺跡2

731部隊の遺跡1

731部隊の遺跡3

731部隊遺跡4


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

明治大学生田キャンパス内の登戸資料館で
パネル展示『731部隊展2013』開催中(8月21日~24日開館)
期間:8月7日(水)~ 8月24日(土)
9月4日(水)~10月26日(土)
10:00~16:00(日、月、火曜は休館)
★臨時休館あり大学のHPか資料館に御確認のうえご来館下さい。
神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 TEL: 044-934-7993

生田キャンパス アクセスマップ

生田キャンパス キャンパスマップ




聞け!マルタの叫び!!
昭和天皇の戦争責任を問う!!

今年の夏は“明治”が熱い!!
全国の平和に関心のある中学生・高校生は、明治に来たれ!!
日本政府・日本医学界が隠蔽する近現代史の“真実”!!


【ご案内】

『731部隊展2013』明治大学
パネル展示

会場:リバティタワー13F 1135教室
日程:8月29日(木)~8月31日(土)
29日(木) 13:00~20:30
30日(金) 10:00~20:30
31日(土) 10:00~18:30
資料代(「記念シンポジウム」招待券付) 1,000円
*学生半額/高校生以下無料
*案内ガイドによる展示解説もあります
駿河台キャンパス アクセスマップ



731部隊展開催20周年記念シンポジウム

日時9月1日(日) 13:00~16:30
会場リバティタワー1階1011教室
-シンポジウム・プログラム-
① 張可偉氏(被害者遺族)
② 李宏華氏・易友喜氏(被害者遺族)
③ 吉中丈志氏(「戦争と医の倫理」の検証を進める会)
④ 山田朗氏(明治大学教授)
⑤ 伊勢弘志氏(明治大学講師)
奈須重雄氏(細菌戦資料センター)

・資料代1,000円(駿河台キャンパスのパネル展示にお越しの方は無料です!)
* 学生半額・高校生以下無料


「731部隊2013」実行委員会
代表
山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)
連絡先:ピープルズ法律事務所
東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階(TEL:03-3354-2555)



◆◇◆◇◆◇賛同金募集!◆◇◆◇◆
「731部隊展 2013」開催へ、ご理解・ご協力を


アウシュビッツの人体実験・戦争犯罪は、ヨーロッパで「負の遺産」として継承されている一方で、同じように人体実験を繰り返していた「731部隊」はどのくらい顧みられてきたのでしょうか。
戦争の実態を風化させることなく、平和構築の礎を継承できるように史実を伝えるため、とりわけ、戦争の裏側として解明され難かった≪秘密戦≫にスポットを当てて、戦争の裏側から実態を伝えるのが「731部隊展」です。

1993年に行われた731部隊展は、多くの市民の手によって全国61カ所で開催されました。23万人の見学者を集め、「日本ジャーナリスト会議(JCJ)特別賞」を受賞しています。
しかし、20年経った今、その遺産が十分に継承されているといえるでしょうか。その後も続いている731部隊展もほとんど話題に上がることなく、圧倒的多数の人々は、20年前の731部隊展のことも、現在の中国東北部が「満州国」と称して日本の支配下にあったことも、そこに731部隊があったことも知りません。
そこで、私たちは、731部隊展開催20周年の記念とともに、教科書だけでは十分に知り得ない731部隊の歴史を改めて示し、医療・医学や訴訟問題との関わりなど、現在に引き継がれている問題を提起します。

これから日本に生まれてくる未来の子どもたちは、加害国の国民として歴史問題を突き付けられ、その責任を問われかねません。日本とアジア諸国の友好と未来にとって、歴史問題がその障壁になっているのです。事実の隠蔽・否定によって歴史問題の風化を許すことは、未来に対する責任を放棄することではないでしょうか。

今回は、パネルとしてABC企画所有のものをベースに、20年の研究・運動の成果を加えた約40枚のパネルを新たに再構成、4台の模型、石井式濾水器の濾水管などの現物展示などを加えて、「731部隊展2013」実行委員会の全国巡回展を企画しています。新規パネルの作成・イベントの開催などに多額の費用が必要です。みなさんの資金協力なしには、この企画の成功もありません。
賛同金は、以下の通り。以下の郵便振込み口座へお振込みください。
(その際、氏名公表不可の方はその旨振込用紙にご記入ください)

個人 一口 1000円(大口歓迎)
団体 一口 5000円
郵便振替 00140-0-549115
731部隊展2013実行委員会

新たな世代への「記憶の継承」と、「記録への取り組み」の実現のために、皆様のご協力が必要です。ご趣旨をご理解いただき、ぜひとも「731部隊展2013」開催の賛同者になっていただきたく、ご支援よろしくお願い申し上げます。

「731部隊展2013」実行委員会                    
代表 山田朗(明治大学平和教育登戸研究所館長、歴史教育者協議会代表)   
近藤昭二(ディレクター・NPO法人731部隊・細菌戦資料センター代表)
南典男(弁護士・731部隊犠牲者遺族を支える会代表)        
連絡先 ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5シガラキビル9階

私たちも、731部隊展の開催を応援します!

呼びかけ人一同
浅井基文、荒井信一、有馬底、池辺晋一郎、石田勇治、井上久士、小山内美江子、笠原十九司、越田稜、ジェームス三木、俵義文、西里扶甬子、羽田澄子、本多勝一、松尾章一、森南海子、森村誠一
ご案内以上


松江市教委「はだしのゲン」閲覧制限問題について。-




転載:中国で戦時中あったこと!!




“抗日戦争勝利68周年”の記念活動が中国各地で行われる


中国の各地では15日、“抗日戦争勝利68周年”に当たるとして“記念イベント”が行われた。中国国際放送局が報じた。

南京市では江蘇省と南京市社会各界の代表らが侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館で平和の集いを開き、旧日本軍に虐殺された“30万人の同胞を追悼”したという。

また、吉林省長春市にある「偽満皇宮博物院」では、抗日戦争勝利68周年を記念するための宣誓式が行われ、100人あまりの各界代表が参加した。(編集担当:村山健二)
 
731部隊からフクシマまで、日本医学界は何の反省も無く医療が続けられている!!


日中戦争の最中、国家総動員法が施行され、医学界から多くの優秀な人材が731部隊にも行った。そこで人体実験を繰り返しながら、細菌兵器の開発を進め、中国各地で細菌戦を行い、多くの中国人や日本人にも被害を出した!!敗戦直前に、天皇の責任が問われないよう証拠湮滅のため部隊は破壊され、部隊員はいち早く日本へ帰国した。上級幹部は、アメリカに研究データを引き渡し、戦犯免責を受け、アメリカの細菌兵器開発に協力し、東京裁判にはかけられなかった。

1945年8月6日や9日の原爆投下後の被爆調査には、医学者が動員され、天皇制護持するためのカードとして、アメリカの喜ぶような原爆の威力を示す被害調査が行われ、患者の治療はほとんどされなかった。8月のうだるような暑さの中での原爆投下の惨状は、本当に生き地獄であった!!
医学者たちは、被害調査に没頭し、ほとんど被爆者の医療がなされていないとは驚きだ!!
その中で、治療とは関係ない人体実験が行われ、もしかしたら生体解剖もされていたのではないかと疑ってしまう!!
また、731部隊上級研究員たちは、医学界で出世し、重要なポストに坐ったため、731部隊の非人道的な行為は反省も謝罪もされなかった。 戦後も、人体実験が行われ、それが世間に知られるようになると、社会問題になることもあった。
1954年の水爆実験では、元731部隊員の宮川正が被曝した漁船800隻のうちの1隻「第5福竜丸」だけを問題視し、放射能の影響を過小評価した。
また、
水俣病では、田宮委員会が、水俣病をもみ消し走った。
「薬害エイズ事件」では、元731部隊員内藤良一の設立したミドリ十字が問題となった。
今回の福島第一原発の事故も、健康被害の調査は表面上は行われているが、治療は行われていないのではないか?
長崎大学の山下俊一を福島県立医大の副学長として派遣し、とんでも発言を繰り返し、問題を起こしている。
山下俊一トンデモ発言


731部隊を隠蔽する目的の取引!NHKスペシャル 封印された原爆報告書

封印された原爆報告書



資料を早く公開してほしい!!
日本の医学界は戦後731部隊での残虐な行為を反省することもなく、謝罪もしていていない!!
これでいいのだろうか?



731細菌戦部隊残党と長崎大学の放射線医学者たち 福見秀雄・青木義勇と長瀧重信・山下俊一


パネル集「731部隊展」


1993年7月~1994年12月(731部隊展より)

日本人中国抑留の記録7(アヘン・731・無人地区)

発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より



731部隊の人体実験・細菌戦の実態がわかる動画3本
知ってるつもり 731部隊


闇に消えた虐殺~731部隊・細菌戦の真実(テレビ朝日「ザ・スクープ」、1997年8月


黒い太陽731部隊


これまで、「証拠がない」として細菌戦の実施を認めてこなかった日本政府の根拠が、崩れた!!
生物兵器による攻撃についての新資料
発行「戦争と医の倫理」の検証を進める会
発売三恵社より


アメリカ(占領軍)は帝銀事件の捜査に圧力をかけた!
やはり、犯人は特務機関(731部隊員か陸軍中野学校等)の人間か?
日本政府は、何時まで731部隊の資料を隠蔽するのだ!!

帝銀事件とは?
731細菌部隊と帝銀事件との真相1

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(1)

"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(2)
"戦後最大のミステリー"「帝銀事件」(3)

(参考)高杉晋吾が語る「戦争・原発!!」
20130316 UPLAN 高杉晋吾 国策としての731部隊と原発




若松孝二監督を偲ぶ!!
若松監督、次作構想に「731部隊」あった…三女が明かす
「あさま山荘事件」実行犯を捜して(1)

「あさま山荘事件」実行犯を捜して(2)


若松孝二監督「17歳の光と影」(1)

IMAGINE 9
08
想像してごらん、
ひとりひとりの安全を
大事にする世界を。
Imagine,
A world that values the safety of
each and every human.

文 星川淳、河崎哲 合同出版より


●ドイツと日本の違い
ドイツの医学会の謝罪や脱原発はドイツ国民が「生命への畏敬の念」に目覚めたからか?
ドイツ精神医学会の反省


それに引き換え日本の派遣社員の現状は「お前のスペアはいくらでもいる。いやならやめな!」
会社に掲げられた標語には「かけがえのない一人ひとりを大切に!」
かつて軍人勅諭にこんな言葉があったっけ!!
「死は鴻毛よりも輕しと覺悟せよ!!」、
人間を人間として見ずモノとして扱う体質!!

ワタミ・渡辺会長「365日24時間死ぬまで働け」について。- 2013.06.06

「ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社



日本医師会の歴史認識
Unit 731: Japan's biological force

王選と日本人の友人達 part1



カスタマー・レビューより
第二次世界大戦時の医師の責任を問う, 2002/4/29
レビュー対象商品: 人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学 (単行本)

現在この「人間の価値 -1918年から1945年までのドイツの医学-」は、ドイツですべての医学生に読むことが義務付けられている(?)著書だ。この著書はドイツでの同名の展示会のおりに刊行された書物(カタログ)の中心的部分をまとめたものである。
著書の中で、ドイツ人医師が身体障害者、ユダヤ人、ポーラがンド人、精神薄弱者、遺伝病の子供などを、ナチズムという名のもとにおいて公然と人体実験、殺戮した罪を問う。
この著書が出版されたのは1989年と戦後から44年も経っている。著書によると、1945年から西ドイツでは、中途半端な「非ナチ化」かしか行われてこなかったが、民主主義が成熟し、1980年代になると個人、社会に戦争責任が問われるようになる。 この著書はドイツ人自らが行った過去への反省と、未来への固い誓いとも言えるだろう。
最近、日本でも医療問題や、戦争に回帰するような発言や動きが絶えない。こんな時代にこそ誰もが読んでほしい著書だ。 

『人間の価値』
―1918年から1945年までのドイツ医学

Ch.ブロス/G.アリ編
林 功三訳

1938年11月9日*を思う
*「水晶の夜」 
*「水晶の夜」

ベルリン医師会の声明

ベルリン医師会はいま、ナチズムの中で医師層がはたした役割と、忘れることができない犠牲者の苦しみを思い起こす。医師組織を結成する我々は、我々地震の過去とナチズムに関与した医師の責任を問題にしないわけにはいかない。

ナチス政権掌握の何年も前から、医師たちも人間の社会的差別と少数者の迫害を奨励する思考をはっきりもっていた。遺伝優生学や人種的遺伝体質、遺伝的に劣る人間、人生の余計者、生きる価値のない人生、といった思考であり、ナチス保健政策の基礎を築いた思考である。これが社会的に自明のものとされ、差別を正当化したのである。それが人間の絶滅を可能にしたのである。

ユダヤ人の医者は「アーリア人」の治療をすることが許されなくなり、1938年、法律によって、彼らの新規採用と開業が禁止され、また彼らの既得の営業許可が消滅されられた。ユダヤ人および異なる思想を持つ人々が排除されたことに対して、同僚の医師サークルやその団体からはほとんど抗議の声が挙がらなかった。

医師たちは「遺伝病の子どもの出生を予防する」法律を準備するのに関与し、無数の病気の人々、身体障害者に対する不妊。断種手術をおこなった。

医師たちは選別と殺戮の官僚機構に協力した。専門家として彼らは選別の鑑定を行い、国家医療行政機構に協力して、強制収容所へ患者を移送させた。

医師たちは「安楽死病院」で働いた。彼らによる「認定」がヨーロッパのユダヤ人の工場的規模の殺戮の基礎になった。

医師たちは強制収容所、研究所、大学病院で残酷な人体実験を行った。

ごくわずかの医師たちが彼らのキリスト教的、社会主義的、共産主義的世界観にしたがって抵抗したにすぎない。

ベルリン医師会はその過去の重荷を負う。我々は悲しみと恥を感じている。(以上)

■犠牲者を使った研究
所長はフーゴー・シュバッツであった。シュバッツとブーフの同研究所脳組織部長のユーリウス・ハラーフォルデン教授は、「安楽死」を利用するいくつかの研究プロジェクトを実行した。彼らは殺害する医師に解剖の手ほどきをし、ブランデンブルグ=ゲーデン施設と協力して、とりわけ子ども達を殺させてその脳を手に入れたが、殺す前に徹底的な診察をし、テストをしておいた。彼らが特に関心を抱いたのは、自分たちの受難の理由を知らない人々であった。脳の標本は現在もマックス・プランク研究所脳研究部に保存され、学問的に利用されている。


ドイツ精神医学会の謝罪
ドイツ精神医学会は公式に謝罪しました。では、日本の精神医学会は



●南京大虐殺
「この事実を・・・・」
(「南京」市民に仕えた宣教師証言集:章開?/編 加藤 実/訳)
(発行:ストーク、発売:星雲社、定価2200+税)
※『日中歴史共同研究』(2010年1月31日公表)でも明らかなように、日中戦争は日本の侵略戦争であり、南京大虐殺は歴史事実である。私達日本人は、南京大虐殺の「この事実を・・・」を謙虚に読むべきだと思う。
南京でどんなことが起こっていたのかをもっと日本人は知る必要があると思う。
今でも多くの被害者の方々はPTSDに悩んでいる!!

ヴォートリン
ヴォートリン
日記の抄訳(1937年12月12日~1938年5月13日)
12月16日、木曜日
今日はこの都市で、いかなる悪事とて目にしないものはなかっただろう。夕べ少女たちが30人、華言学校から連れて行かれたが、今日またいっぱい、夕べ家から引っ張って行かれた少女たちの、悲惨な目に遭った話を聞いた。―そのうちの少女の1人はたった12歳だ。食べ物も布団もお金も、みんな掠奪された―李さんが55ドル奪われた。城内のどの家も、戸が何度も何度も開け放たれ、掠奪されたんだろうと思う。今晩トラックが1台、少女達8人か10人乗せたのが通っていき、通り過ぎるときに、その子たちが大声で「助けて、助けて」と叫んでいた。丘とか大通りとかで時々発砲するのが聞こえるたびに、誰かしらが悲惨な運命に遭ったんだ―おそらくは兵士でない人たちが―と知らされる。


ジョン・ラーベを記念するラーベ平和賞授賞式、オーストリアで開催

日本南京大屠殺\x{6ce0}血又殘忍殺死無辜的中國人的遭遇


档案:\x{8fd8}原1937南京浩劫---南京大屠\x{6740}(上)





中国各紙、好意的に報道 鳩山氏の南京大虐殺記念館訪問

「河村市長を訴える」再度の南京大虐殺否定発言で生存者が怒り=中国
毎日中国経済 2013年04月04日19時52分

名古屋市の河村たかし市長が再度、南京大虐殺を否定する発言をしたとの報道を受け、中国の墓参りの日である清明節の4日、南京大虐殺の生存者で84歳になる夏淑琴さんは「大虐殺を否定するというのであれば、河村を訴える」と怒りをあらわにした。中国新聞網が伝えた。
夏さんはこの日、南京大虐殺記念館を訪れ、犠牲者追悼の碑に花をたむけた。夏さんは毎年清明節にここを訪れているという。
日本の政治家がまた南京大虐殺を否定していることを知った夏さんは同記念館の朱成山館長に対して、「河村を訴える」と激しく怒りながら語った。
共同通信によれば、河村市長は1日、名古屋市長選の公開討論会の席で昨年の南京大虐殺否定発言について質問を受け、改めて「撤回する考えはない」と発言した。夏さんは「私は認めない。河村を訴える。あれだけ多くの人が死んだ事実がありながら、なぜ否定するのか」と、激しい反感を隠さなかった。
夏さんは南京大虐殺をめぐって何度も日本で証言し、2008年の裁判では日本の歴史研究者の著書をめぐって勝訴した。
日本銘心会南京友好訪中団の松岡環団長は4日、現地で行われた「清明祭」に出席。松岡氏は「河村市長は歴史的研究から南京大虐殺を否定する結果を導き出したわけではない。右派の政治家としてこうした観点が必要で、それを維持している。政治的利益のためで、これも政治の右傾化の危険な点だ」と指摘した。
(編集翻訳 恩田有紀)


脱原発

2013/08/18 3.11DAYS行動する会シンポジウム「もうがまんできない」


DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その1

DAYS JAPAN/3・11DAYS行動する会 その2

タイマーズ サマータイムブルース 直ちに健康に影響は




続きは「ノブのノート」で
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加