731=国家犯罪!!

2016-12-07 12:22:01 | Weblog
※Internet Explorer よりグーグルクローム(Google Chrome)で見るとスムーズに画面が動きます。
●731部隊(1)
●731部隊(2)
●731部隊(3)
●731部隊(4)
●陸軍軍医学校50周年記念行事について
●南京大虐殺
●昭和天皇
●教科書問題
●陸軍登戸研究所
●日航123便の怪
●日本とドイツの違い
●原発・水俣病にみる学会の原因隠蔽の構図!!
●あなたの住む地域で、「731部隊展」を開いてみませんか?
●731部隊展
●マレーシアの旅
●九大生体解剖事件



●ご案内
秘密国家日本!!
日本だけの無期限秘密(『日本の国家機密』藤井治夫著 1972年)
アメリカではニュヨーク・タイムズによるベトナム秘密文書公表事件いらい、世論の批判が高まったためもあって72年6月1日、秘密文書取扱規則が改正されている。これにより一般秘密文書は、一定期間とに秘密区分をダウンレードし、10年後にはすべて公開することになった。また、国家安全保障にかかわる文書についても、30年を経過したときは自動的に秘密解除されることになった。ただし国務省、国防総省、CIAの文書および外国政府と取り交わした、とくに重要な文書については、関係官庁の長官が必要と認めたときは例外措置がとられる。
このほか各国の状況をみると、学術研究者には全く制限を付さないのがアラブ連合、25年ないし35年で原則的に解除するのが東ドイツ、ハンガリー、アイスランドなど6ヵ国、50年で制限を解くのがイギリス、イタリアなど16ヵ国、100年で解除されるのがスペイン、バチカン、ベルギーの3ヵ国となっている(総理府調べ)。無期限なのは日本だけで、スペインやバチカンより悪質ということになる。政府資料は、とうぜん国民に帰属する。そうした観念を全くもたないのが、わが支配階級なのである。


過去の侵略戦争を全く反省しない自民党政権!!



常徳細菌戦 


パネル展『戦争の加害』プレイベント(横浜)
戦争の加害と教科書記述の変遷 



南京大虐殺
マギーフィルム 





中国は生物兵器を持っていないが、かつて生物兵器の被害国である。



・サリン事件や日航機墜落事故に自衛隊は関与していなかったのか??

松本サリン事件・地下鉄サリン事件が起きる前に、製造の難しいサリンを実際に製造し、防護方法を熟知していたのは日本では自衛隊化学学校だけである。その自衛隊化学学校のサリン製造技術及び防護方法がオウムに漏れていたのではないか??


・秘密保護法撤廃!!
墜落から31年!!未だ真相究明されず!!
1985年8月12日の日航機墜落事故の墜落現場にすぐ救助に行けなかったのも何か裏に政治的なものがあったのだろう!!
真相が究明されないまま、いたずらに時間が過ぎ、そして次の大事件・大事故が起き、多くの人が、政治的・軍事的要因によって虐殺される!!
自衛隊は本当に国民を守るのか??
しかし、法案成立した現在、日航123便墜落事故を調査をした者は逮捕されてしまう。この政治犯罪を証明するのは、特定秘密保護法が適用されない日本国外の日本国籍以外の人たちに託すしかない。

日航機墜落事故(空白の16時間) 



森永卓郎さん解説




こんなことまで起こっている!!
外務省は、安倍内閣の顔色を窺ったのか、政府からの指示があったのか、中国人細菌戦被害者遺族のビザを発給しなかった!!
これからも、アジアの戦争被害者や遺族の入国を拒否するかもしれない!!

当時の集会の模様
中国人細菌戦被害者なぜいない?


ビザ発給拒否・集会妨害裁判について 





重慶大爆撃とは②

重慶大爆撃パネル展



2016年11月20日

主催:村山首相談話を継承し発展させる会  協賛:市民憲法調査会

「12・8開戦の日、今の日本にもう黙っていられない!ーアジアからの危惧の声を聴き考える緊急集会(シンポジウム)-」

皆さまには日々、日本の民主主義と平和の確立に向けた御奮闘に心からの敬意を表します。

さて、今年8月に、マレーシアの華人団体の総元締め中華大會堂(華総)の「第二次世界大戦歴史研究会」幹部から、「最近の日本の政治・外交や一般社会の動きがどうにも心配でならない。ついては私たちの気持ちを日本の人々に直接聞いてもらいたいので、年内にでもそのような機会を設けてもらえないか。」という申し入れを受けました。
同「研究会」は、85年8月の中曽根首相による靖国神社参拝に対して、翌86年8月15日から高嶋伸欣・琉球大学名誉教授(村山談話の会・共同代表)らが始めた現地での住民犠牲者追悼行事を、地元側から支援して頂いただけでなく、95年からは主催者として、追悼式に加え「戦争展」やシンポジウム、さらには各種文献・資料の刊行も行ってきています。特に最近では同会主催の8・15追悼式に日本大使館からも書記官が出席し献花を行なうなど、現地では広く知られている組織です。
そうした取り組みをしている「研究会」からの申し入れは、よくよくのものと思えます。
また日本軍に侵略された国々の人々の声を、日本国内で聞く機会はなかなかありません。

そこで私たちは、この度「村山首相談話を継承し発展させる会」の主催で、1941年の開戦から75年目に当たる今年12月8日(木)に、下記の要領で、「12・8開戦の日、今の日本にもう黙っていられない!ーアジアからの危惧の声を聴き考える緊急集会(シンポジウム)-」を開催することにいたしました。
この日程に合わせてマレーシアからは上記「歴史研究会」の会長(主席)と正副事務局長のトップ3(副事務局長は陸培春氏)と中華大會堂・事務局長という現地での平和運動の最高幹部4名が、来日する事になりました。4人とも、歯に衣を着せずに率直に意見を述べる方です。

12月8日(木)16時00分から、衆議院第一議員会館・大会議室(300人)で、下記の要領で開催される緊急講演会(シンポジウム)に、皆様のご出席をお待ちしております。

◎日時 2016年12月8日(木)16時00分~18時45分(開場は15時30分)

◎会場:衆議院第一議員会館・B1・大会議室(メトロ・丸の内線「国会議事堂

駅」、有楽町線・半蔵門線「永田町駅」下車)

15時30分から、衆議院第一議員会館・ロビーで入館証を配布いたします。

当日は、多くの皆さんのご来場が想定されますので、早めのご入場を御願いいたします。

◎プログラム

連帯のご挨拶

特別報告 田中宏・一橋大学名誉教授

「中国人戦争犠牲者らへのビザ発給拒否・集会妨害は憲法違反!政府外務省の権力乱用は許されない」

シンポジウム

コーデイネーター  高嶋伸欣(琉球大学名誉教授)

パネラー   翁清玉(第二次世界大戦歴史研究会・会長)

〃    陳松青(第二次世界大戦歴史研究会・事務局長)

〃    陳亜才(中華大會堂・事務局長)

〃    陸培春(第二次世界大戦歴史研究会・副事務局長会長)

質疑・意見交換

◎主催:村山首相談話の会

◎協賛:市民憲法調査会

◎参加費:500円、大学生・高校生・無料(要・学生証の提示)

☆連絡先 E-mail murayamadanwa1995@ybb.ne.jp

恐縮ですが、上記のメールアドレスまで、出席申し込みをお願いいたします。会場は300人しか入れませんので定員になりしだい締め切らせていただきます。





<合唱「悪魔の飽食」>「罪忘れぬため」歌う…名古屋公演へ

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 731=国家犯罪!! | トップ | 731=国家犯罪!! »

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事