渾沌滅七竅

生命ある無秩序を愛する渾沌。

なぜ?Jazz barでの演奏

2016年10月15日 | 日記
また今年も、秋の演奏会シーズンがやって来てしまいました。

テン・ホールズ・ハーモニカの演奏会を主に、都心、川崎界隈で覗いてみようと思っています。

この10月から年末にかけ、浅見安二郎、深沢剛、松田幸一各氏の演奏会を立て続けに覗くつもりです。
加えて、恒例の知人主催の複音演奏会にも参ります。

既に何度も演奏を聴かせて頂き、直接ご指導を頂いている先生方もおります。
この世界のトップ・プレーヤーの先生方ですので、それぞれの演奏の特徴に聴き惚れながら、大いに楽しませて頂き、勉強させて頂きます。

それにしても、多くの先達は、何故だか、多くても5・60席程度の穴蔵の様な、薄暗く、酒とタバコ(流石に、最近は、禁煙)の匂う狭い場所で演奏をするのでしょうか。
ブルース・ハープ発展の歴史・育ち・好まれる音楽・楽器の特徴等に起因するのかも知れませんが、演奏家の多くは、颯爽とした感じはなく、どこか負け犬根性が漂う感じに見えますが。

テン・ホールズ・ハーモニカ愛好者は、街に出よう、です。

型に嵌まった不良成年の域を出られない様ですが、もっとスマートに恰好良く、新しいスタイルを模索したら良さそうなものですが。
好きな者たちが、好きな様にやれば、それはそれで結構ですが。
私の惚れたテン・ホールズ・ハーモニカの素晴らしさを、一人でも多くの方々に知って貰いたい。
先達は、その努力している割には、背筋がピンと伸びていない、というか、どこか卑屈で屈折した感が拭えません。

来年の『第2回新百合ハモニカ・フィエスタ』は、今年の2月の企画コンセプトを下敷きに、多くの方々に大いに喜んで頂ける新機軸を盛り込んだ、楽しく、美味しい演奏会にしたいですね。







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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-10-16 23:02:34
先生方は我々が考える以上に努力されていつと思いますが、主様が考えている以上に現状は厳しいようです。10ホールズでの演奏で20人クラスが普通でしょう。それ以上は大入りといった感じです。10ホールズ愛好者にとっては寂しい限りです。色々なライブに参加されるとわかると思いますが観客の方々はほとんど同じ顔ぶれです。自分が足を踏み入れているほど世間は関心が無い様ですのです。

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