渾沌滅七竅

生命ある無秩序を愛する渾沌。

ロング・トーン の大切さ

2017年05月14日 | 日記
昨晩、NTV の「のどじまん The ワールド」を見ていて、ロング・トーンの美しさ、大切さを改めて感じた。

特に、ペルーの民族楽器、ケーナやサンポーニャの音色の素晴らしさは、ロング・トーンで、更に深みを増し、心の奥底に浸み込む様に聴こえた。

テン・ホールズ・ハーモニカの場合も同じだろうと振り返ってみた次第。

音楽の基礎知識はないが、均質で、安定したロング・トーンは、良質な演奏、或いは歌唱にとって極めて大切な基本的要素なんだろうと感じている。

プロと素人の演奏をYouTube で聴き比べていて、はっきりと違いを感じることが多々ある。
特に、バラード系の曲の場合、効いてきそうな気がするので、日々の練習でも、この点に注意を払ってみたい。

Brush up 中の「Summertime」は、憧れたMさんの演奏を超えて、先生の様な吹き方に近付いた、と1人悦に入っている。
立ち上がり良し、テンポ・リズム良し、ベンド良し、アップ・テンポなアドリブも良しだが、舞台で、どの程度に吹けるか??
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