渾沌滅七竅

生命ある無秩序を愛する渾沌。

「ラテンの夕べ」・その2

2017年07月29日 | 日記
その後、現場責任者との打ち合わせ。

この企画の狙いには、なかなか理解、納得し難い部分があるので、「新百合テン・ホールズ」としての協力はお断りした。
とはいえ、テン・ホールズ・ハーモニカの魅力とも併せ、企画を捨て難い、或いは、軌道修正し難い由。

主催者として、夢を見るのはいいが、現実的課題もクリアすべし、と言い置いた。
いろいろとお知恵を拝借したり、個人的にでも力を借りたいとの要望が強かった。

約2時間の、然して難しくもない単発企画ゆえ、決めるべき点を拾い出し、早急に決め、準備を進めることを進言。
ビジネスとしての採算性向上策も。
どちらが、主催者か?

会社勤務時代に社内ベンチャーが流行り、夜間大学院の起業講座を聴講したり、当時の楽天・三木谷社長、カルビー・松尾社長、シダックス・志太会長、ダイエー・中内社長、新潟アルビレックス・池田オーナー、或いは、母校・松田教授、柳井教授、流通経済大学・村山教授達との勉強会・夏合宿・読書会・飲み会・工場見学等お付き合いで、大変貴重な勉強をさせて頂いた事が忘れられない。
無論、新規グループ会社の立ち上げや既存子会社の足腰強靭化に向け、Knowhow を社内に持ち帰ったものだ。



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