渾沌滅七竅

生命ある無秩序を愛する渾沌。

「Juke」

2017年08月10日 | 日記
この世界では、知らない人はいない位に有名なブルースの代表曲の一つ。
あたまの1小節で、判断出来る。

「枯葉」に挑む一方で、「Juke」にも手を、否、口を出している。
リズムには耳慣れて来ている。
2番・3番ベンドのオンパレードで、ベンドが自在に操れないと難しい。
譜面を見るよりも、耳から聴いて、体に覚え込ませる方が早い様な気がする。
歴史的にみて、もともとブルースは、譜面におこして演奏する様な世界ではなかったので、分かる気がする。
原曲に倣いハープA調でも試みるが、C調に比べ、ちょっとベンドが掛け難い。

ベンドが出来なくても、このハーモニカを吹くには何ら問題ない。
ただ、ベンドが出来れば、扱える楽曲の幅が大きく広がる点や哀愁を帯びたあの独特の音色が出せる点から、このハーモニカの『命』と言っても差し支えないだろう。

更に、タング・ブロッキング奏法での多様な演奏技法も、早く習得したい。

「たかがハーモニカ、されどハーモニカ」
ひと通りのことが出来るようになるには、どうも軽く10年程度は掛かってしまうのでしょうか。
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