渾沌滅七竅

生命ある無秩序を愛する渾沌。

第51回有楽こども曳山まつり

2016年10月16日 | 日記
    

早や10月も半ば。

今年も町内会のお祭りの日が、やって参りました。

佐賀県・唐津出身の学生寮・久敬社が、町内会地域にあります。
毎年、11月初めの『唐津くんち』に先立ち、寮生が中心になって、故郷のお祭りを偲び、本物を模した手作りの一番山車を台車に載せ、町内を引き歩くお祭りです。
地域の子供会のお祭りが合流し、山車を集まった子供たちに引かせるようになったものです。
山車は、町内を約1時間半掛けて、ゆっくりと狭い住宅街の道路を廻ります。
大変に危険が伴うので、無論、町内会の大人達もサポートします。

半世紀に及ぶ地域の伝統行事になっており、小さい頃、このお祭りに参加して育った住民もおり、この時期、実家に戻って来て、山車をその子供に引かせる人達も大勢います。

ただ、久敬社の寮生が、激減し、お祭りの担い手が減って来ており、いつまで続けられるか気掛かりです。

子供祭ですので、お酒は、終わった後のお手伝いの方々を含めた慰労2次会、そして、役員による3次会に回されます。

今日は、主催する書道教室の定例の稽古日でしたので、朝からのお手伝いは出来ずに、町内会長にお祝いを渡しておきました。
それでも、決して嫌いではないので、稽古を終えた3時頃に2次会に顔を出して、ご要望にお応えする形で、〆の前にテン・ホールズで2曲、ご披露させて頂きました。
結構、酔いが回っていましたが、フェイクとビブラートを利かせて、各1コーラスを吹き終えました。
まずまずの出来でした!?
酔っていた為、勘違いかも?

ご要請があれば、いつでも出前致します。



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