渾沌滅七竅

生命ある無秩序を愛する渾沌。

浅見ブルースハープ教室12月例会

2016年12月24日 | 日記
12月23日、浅見教室に参加して、早や丸4年。
上達程度は、あんなもので、自己責任。

季節モノのクリスマス定番曲メドレーから入って、お願いした嬉しいクリスマス・プレゼントを頂きました。
「夜のタンゴ」「パリの空の下」「Yesterday」のYouTube版の浅見先生の生の模範演奏と解説、譜面です。
ベンド連発で、可なり難しい演奏もありで、なかなか大変に思えました。
来し方を振り返るに、それらの曲をマスターして、自在に吹けるようになるには、行く末数年掛かりそうです。
残念ながら、10年程はやらないと、聴いて頂く方に感動して貰え、自身でも納得の出来る演奏には届かないと感じる。

最後は、いつもの様に、ラ・クンパルシータ、コンドルは飛んでいく、〆は、ふるさとは今もかわらず。

テン・ホールズ・ハーモニカ(ブルース・ハープ)は、比較的安価に手に入る、素朴な楽器が故に、結構難しくて、演奏者の個性が出せる、ジャンル不問で数知れない楽曲と共に、飽きの来ない楽しい楽器だと、つくづく感じる昨今です。

「たかがハーモニカ、されどハーモニカ」



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