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推理作家ポー 最期の5日間

2012-10-29 00:01:23 | 映画(さ行)

アメリカ
ミステリー/サスペンス

    * * * * * * * *

世界初の推理小説家とも言われる偉大なる作家にして詩人のエドガー・アラン・
ポー。40歳の若さで亡くなったその死には今なお多くの謎が残され、様々な議論
の的となっている。本作はそんなポーの謎に包まれた最期の日々に焦点を当て、
彼が自身の小説を模倣する猟奇殺人鬼との壮絶な頭脳戦を繰り広げていたという
大胆な着想で描くゴシック・テイストのサスペンス・ミステリー。
主演は「ハイ・フィデリティ」「1408号室」のジョン・キューザック、
共演にルーク・エヴァンス、アリス・イヴ。
監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

1849年。アメリカ、ボルティモア。ある夜、密室で母娘が犠牲となる凄惨な猟奇
殺人事件が発生する。現場に駆けつけたフィールズ刑事は、それが数年前に出版
されたエドガー・アラン・ポーの推理小説『モルグ街の殺人』の模倣であること
に気づく。ほどなく第2の模倣殺人が起こり、フィールズ刑事はポーに捜査への
協力を要請。ところが今度は、ポーの恋人で地元名士の令嬢エミリーが、彼女の
誕生日を祝う仮面舞踏会の会場から忽然とさらわれてしまう。
しかも犯人はポーに対し、一連の事件を小説にして新聞に掲載すれば、今後出て
くる死体にエミリーの居場所のヒントを残してあげようと戦慄の挑戦状も用意
していた。為す術なく、犯人の要求に従い原稿を書くポーだったが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

ポーの作品は『黒猫』しか読んだことがないけど、自分の作品が事件に利用され
たことで、ポー自身が犯人捜しを行う展開の予告編が興味深かったので、観に
行くことに。

大いに引き込まれて面白かった。

当初、イマイチな作品かなと思っていたんだけど、母娘殺害事件からのエミリー
誘拐、そしてエミリー救助までがテンポよく、グロイ殺害シーンにサスペンスな
展開と、観ているうちにどんどん引き込まれていって最後まで飽きずに観られた。
それとフィールズ刑事役のルーク・エヴァンスの格好良くて渋い存在が良かった。

ただ、エドガー・アラン・ポーのことは何にも知らなくて、彼の作品は『黒猫』
しか読んだことのない自分からすると、『モルグ街の殺人』とか『落とし穴と
振り子』といった作品をモチーフにした殺人事件が起きても、いまいちピンと
こなかったな。一度でも読んだことあれば、あのシーンか!みたいにより楽しめ
たのかも知れなかったのにな。そこが残念。

基本、歴史小説や時代小説に武侠小説みたいに読むジャンルが偏ってて、海外
作家の小説なんて金庸先生以外では読まないのがいけなかった。
もっと幅広くいろんな小説読んでおけばよかった。

Yahooのレビューをはじめイマイチっていう評価が多いですが、個人的には
大いに楽しめた作品だった。

お薦め度:★★★★☆(4/5)

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4 コメント

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フィールズ刑事! (にいな)
2012-10-29 21:31:04
お久しぶりです。

私もポーの小説は読んだことないのですが、映画は見応えありましたね。
フィールズ刑事のルーク・エヴァンス、良かったですよね!
『ホビット』にも出ますし、今後が楽しみな俳優さんです♪
>にいなさん (はくじ)
2012-10-30 01:36:10
こんばんは。
コメントありがとうございます。

映画自体は見応えあって面白かったですね。
小説読んでなくても楽しめましたし。
読んでればもっと楽しめたかも知れませんが。
ルーク・エヴァンス、格好良かったですね。
『ホビット』に出るんですか?それは是非観に行かないと。
ポーの (sakurai)
2012-11-02 07:54:41
小説なんて、小学校のころの定番みたいなもんでしたが、読んだのははるか昔ですのね、すっかり失念です。
きっと皆そんなもんだと思いますよ。
それでも、十分世界観は伝わってきたし、いい塩梅のおどろおどろしさで、楽しめ(?)ました。
>sakuraiさん (はくじ)
2012-11-02 23:29:52
こんばんは。
コメントありがとうございます。

やはり皆一度は教科書などで目にしてる人が多いんですかね。
正直イマイチな作品かなと思っていたんですが、あの
おどろおどろした雰囲気に引き込まれて最後まで楽しめ
ましたね。

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