だらだら無気力ブログ!

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HOME 愛しの座敷わらし

2012-05-04 00:01:19 | 映画(は行)

日本
ドラマ

    * * * * * * * *

人気作家・荻原浩の第139回直木賞候補作『愛しの座敷わらし』を「相棒」
シリーズの水谷豊主演で映画化したハートフル・ホーム・ドラマ。
それぞれに悩みや問題を抱えた家族が、引っ越し先の古民家で不思議な座敷
わらしとめぐり会ったのをきっかけに、家族の絆を取り戻していく姿をハート
ウォーミングに綴る。
共演は「歓喜の歌」の安田成美。監督は「相棒」シリーズ和泉聖治。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

仕事がうまくいかないサラリーマンの高橋晃一は、東京から岩手に転勤になった
のを機に、築200年の古民家に引っ越すことに。しかし、慣れない田舎暮らしに
妻の史子は不満タラタラ。中学生の長女も転校先で居場所を見つけられず、
小学5年の長男も持病のぜんそくでサッカーをやりたくても出来ない日々。
おまけに母親には認知症の不安が。そんな中、不思議な出来事が高橋家で起こり
始める。どうやらこの家には福を呼ぶとも言われる不思議な存在“座敷わらし”
が住みついているらしいのだが…。
                                                              (allcinemaさんより抜粋)
    * * * * * * * *

『捜査官X』を観るためにMOVIX堺に行ったついでに本作も鑑賞。
久しぶりのMOVIX堺。
ここのシートが個人的には一番しっくり来てイイ。
あと、場所的に混まないのでゆったりと鑑賞できるし、マナー悪い客にあたる
確率も低くて、個人的には一番好きな映画館。

結構ホロっときて、観ていて心地いい作品。

東京から引っ越してきたすれ違いの多い家族が、慣れない田舎暮らしを通じて、
各々の悩みや不安から脱却して、徐々に家族の絆を取り戻していく過程を
座敷わらしの存在とからめて描いてあって心温まる内容だった。

展開的には家庭崩壊することなく家族の絆を取り戻していく予定調和な内容
だけど、結末がわかっていても、やっぱり観ているとほっこりしてしてしまう。

最後は六ちゃん付いてきてしまいましたが、あの古民家で生活してたノリで
東京で同じように六ちゃんの相手してたら、近所からあの家族チョットおかしい
って噂が立ってしまいそうや。

高橋一家が引っ越した岩手の古民家はイイですねぇ。
ああいうところに住みたいと思う反面、いろいろ不便ですぐに音を上げて
しまいそう。


お薦め度:★★★★☆(4/5)

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2 コメント

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始末の (sakurai)
2012-05-17 10:26:48
つけかたが、こう来たか!でしたね。
ほのぼの良かったのですが、冬来る前に、いいときだけいた高橋家の面々に、ぜひとも一冬過ごさせたかったです。
絶対にネを上げる!
>sakuraiさん (はくじ)
2012-05-17 23:54:52
こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですね。私もてっきりこの地に根を
張って暮らしていくのかなと思っていたので、
一緒に帰る終わり方にはちょっと驚きでした。

考えたら、過ごしやすいイイ時期に避暑に来た
感じですよね。冬は雪降らない地方の人には
想像できないですよね。私も絶対根を上げちゃいますよ。

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