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真夜中の登攀者たち








「とうはんしゃ」と読むのですね


タイトルがあまりにも80年代の小林麻美風だったので
しばし立ち読みしてしまった


なぜ他の本ではなく、この本が日本語に訳されたのか?
日本語の本は多くはないのに...ぜひ訳されるべき重要な内容なのか?


内容。

ある時期、ケンブリッジのカレッジの壁々を夜中に登る輩が...

なぜ登るかというと「そこに壁があるから」らしい、やっぱりか!


タイトルとその内容のばかばかしさゆえに
ばかばかしいと感じるのは単にわたしがそれのよさを理解できないからなのだが)

ちょっと買ってしまいそうになった

ばかばかしさとはアートである


が、ふと我に返って元に戻した

でも次回見かけたら買ってしまいそうやん...
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