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beef wellington





昨日の日曜日は英国も父の日だった。
ちなみにベルギーは先週末だった。

娘がとても英国っぽいメイン、ビーフ・ウェリントン(ゴードン・ラムゼイのレシピ。牛肉のマスタード、生ハム、マッシュルーム、パイ包み)と、フランス/ベルギーっぽいデザート、ブラジリアン(カスタードと生クリーム、ブラジリアン・ナッツのパイ。夫の子供時代の好物)を作って、ブカレスト出張から帰宅した父親をいたわった。


夏日で、キッチンではちょっと動くと汗が吹き出るほど暑く、パイ生地の扱いが難しかったようだが、なかなかうまくでき、日頃料理担当のわたしは驚いた。

彼女は「インストラクションに従うのは得意」なのだそうだ。

そうそう、独創性は子供時代に置いてきたよね...

わたしのせいかもしれない。

だから昨日も「メインもデザートも”パイ”というのはコースの組み立て的によくない」と口出ししそうになったのをやめておいた。


ビーフ・ウェリントンは英国料理の割に材料破壊的ではなく、繊細でバランスのとれた味...しかも簡単。

ゴードン・ラムゼイ、うるさいだけの男かと思っていたが見直したぞ。
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