膵臓癌になってしまった。

たまたま人間ドッグで見つかったすい臓癌、28mm程で摘出、今のところ転移なし。無理せずお気楽に、でも気を抜かず生きよう!

分岐、もう一方も!!

2017-05-16 23:09:18 | 日記

先日、胃カメラをのんできました。

口から入れるオーソドッグスなものでしたが、なんかいつもと雰囲気が違う気がした。

胃カメラを入れる前から、なんだが看護師が親切なのである。やたらフォローしてくれました。麻酔のうがいをしましたか~?とかこの説明しましたっけ?とか、違う看護師から同じことを聞かれました・・・

違和感を感じつつ、診察室。

先生の名札を見ると、個々の病院の医師ではなく、大学病院の医師!?まあ、連携しているので不思議ではないですが・・・。

いつものように画面を見せてくれながら、胃カメラがどんどん入ってきました。医師はその状況を説明しながら黙々と胃カメラを突っ込んできました。

胃に到達したとき、”う~ん!これはたまねぎですね~!”

確か去年の胃袋探検の時にはキュウリが発見されたのですが、今年は玉ねぎでした!

”胃袋が小さい分、消化が遅いので、食べ物はよく噛んでゆっくり食べてください!”との事でした。

返事をしないと悪いかな?と思い、声をだしたのですが、当然言葉にならず、”う~!!”で答えました。

 

胃袋の中を行ったり来たりした後、いきなり、”これから腸にいくよ!!”といいながら、胃カメラはすでに腸の中、十二指腸がないのでいきなり腸ですが、大丈夫かな!なんて思う間もなく

”腸の中を行けるところまでいくよ~!”とどんどん進めていく。

おいおい!大丈夫か~? そんなに入れて平気なのか?と思いつつ、対抗するのは”う~!!”だけでした。

まな板の上の鯉状態、言葉を発するのは”う~!!”だけ、何も抵抗できないので、そのまま突っ込まれました。画面は素人が見ても普通の菅の中、気分的にはちょっと心配!

と、突然、

”分岐まで戻って、もう一方も行くよ~!!”との事 思わず、私も ”!う~!!”

私はすでにあきらめの境地、もうマナ鯉なので従うしかない状態。でも、胃カメラで進めるときに分岐の右と左に分かれてどちらも見るなんてなかったので、自分でも、もう興味深々の気持ちにかわっていました。

膵臓のついているところまでいくのかな?時々炎症をおこす胆管はどうなっているのかな?なんて思ってましたが。

アッというまにおわり、そんなものはわかりませんでした。結果はすい臓側の腸管も、下流側の腸管もともに炎症のような赤いものはなく問題ないとの事でした。

炎症は縫い合わせの部分と胃袋の入り口のところが少し赤があったそうですが、問題になるレベルではないとの事でした。自分で見ていても差はわかりませんでした。ただ、早食いもいけないと注意をされました。

はじめはどうなる事かと不安でしたが、無事胃カメラも脱出!ハラハラの診察でした。

 

人間ドッグの最後は昼食、見た目に豪華!味も最高でした。

 

 

 

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