呉かみしばいのつどい ~紙芝居はワクワクどきどき~

子ども達と心を通わせ、共感の感性を育む

日本独自の文化、紙芝居


紙芝居の輪が広がりますように~

いちごの家5月 紙芝居会

2017年05月24日 21時53分02秒 | 紙芝居
月に1回
放課後等デイサービスいちごの家くまの
に紙芝居を通して、コミュニケーションを取る楽しみや、
共感することの喜びを体験してもらえたら良いな~と思って、伺っています


2107/5/24(水)16:00~
今回も、紙芝居大好きな生徒さんがお待ちかね
小1〜高校2年生までと、先生方が一緒でした。


歌はじまるよったら、はじまるよ


『ぶつかりっこ』
  脚本・画/福本華乃 (小5 自作)
17回手作り紙芝居コンクール 有隣堂賞 受賞作品

演じました〜〜
最初に、うさぎさんとひつじくんがぶつかりっこします。
「ふつかりっこしよう〜」
そしたら合体するという、楽しい遊び。
ゾウくん、きりんさんと、ぶつかって・・・

この全員合体の場面に、こども達がとても喜びます。
1つしかないリンゴも、みんなで食べると美味しいね〜〜て、なんてステキな発想
しめくくりには歌「ぶっつかりっこ、ぶっちかりこ、たのしいいな〜」
出版されたらいいのに〜と、本気で思っています。




『りんごくんのおうちは、どこ?』
  脚本・画 とよた かづひこ(童心社)

りんごくんが、自分の居場所を探しています。
「ここかな?」トコトコ トコトコ
赤い中ーリップのある、お花屋さん
「ちがう ちがう」と、こども達は真剣に答えてくれます。
さくらんぼさんもいるよ〜ケーキ屋さん
「ちがう ちがう」いいねっ〜
最後は、「あ〜よかった」で終わります。
おすすめです
男子生徒さんが、演じてくれました。拍手、拍手。




手遊び「おはしに おさらに ぼたもち だんご」
初めての1年生も、4年生のお手本を見て出来るようになったね


『まんまるまんま たんたかたん』
  脚本 荒木 文子 画 久住 卓也 (童心社)

修行中のちびっ子忍者のまんまるは、こわいけど夜道を急ぎます。
蛇に食べられそうになるけれど、負けないぞ!!
分身の術で身を守るんだ。
みんなも手伝って〜声をそろえて、ハイ「まんまるまんま たんたかたん」
分身の術で、まんまるがどんどん増えて増えて増えて...
蛇のまわりをぐるぐる回るぞ
やった〜やっつけた!
そして無事におじいちゃんの家まで、たどり着くことができたよ。




蒸し暑くて体がだるい日で、新1年生さん達もいたので楽しい紙芝居ばかりをしました。
だんだん、慣れていこうね〜〜



あっここでも人気は舞台です。
男子は、なぜか舞台を開け閉めしてみたい。触ってみたいんですね。
「丁寧に、丁寧に、ゆっくりね」
と、声をかけると、大切に扱ってくれます。
ありがとう

小さな劇場はワクワクするね。
親しんでくれるのが、嬉しいです














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