呉かみしばいのつどい ~紙芝居はワクワクどきどき~

子ども達と心を通わせ、共感の感性を育む

日本独自の文化、紙芝居


紙芝居の輪が広がりますように~

『こわがりつばめのピッピ』は、今でしょ!!

2017年05月25日 17時57分11秒 | 紙芝居
『こわがりつばめのピッピ』
脚本 こいずみゆうこ 画 福田 岩緒



この時期に、ピッタリの紙芝居が童心社から出版されました。

2017年度定期刊行紙しばい ともだちだいすきシリーズです。

なんと、なんとです。
脚本家の、こいずみゆうこさんは、
私の東京での紙芝居勉強会のお友達なので〜〜す
すご〜〜い
デビューおめでとうございます

作品は、ドラマチックな物語りの中につばめの生態と、美しい新潟の風景が描かれています。
なかなか飛び立てない末っ子ピッピは、この時期のこども達の気持ちにピッタリ。
みんなについて行くのにまだモジモジしていている気持ちに共感できます。
それでもピッピは、自分の力で高く飛び立ち、困難を乗り越えます。
ピッピの勇気ある姿に、こども達は応援し励まされます。
そして、お母さんを助けることができたピッピは大きく成長することができます。
よかったね〜

つばめが飛んでいる今
ぜひ演じて欲しい作品です。

図書館にも、是非入れてくださいね

画は、巨匠、福田岩緒先生です。
紙芝居の最高峰、高橋五山賞を受賞されています。
第40回『おかあさん まだかな』脚本・画 福田岩緒
第45回『のーびた のびた』脚本・画 福田岩緒
第54回『カヤネズミのおかあさん』脚本 キム・ファン 画 福田岩緒








心に残る画です。
福田岩緒先生は、絵本もたくさん描かれていますが、
作品によってさまざまに描き分けられますね。

私の好きな作品は、
紙芝居『だるまさんがころんだ』脚本・画 福田岩緒
おすすめです







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いちごの家5月 紙芝居会

2017年05月24日 21時53分02秒 | 紙芝居
月に1回
放課後等デイサービスいちごの家くまの
に紙芝居を通して、コミュニケーションを取る楽しみや、
共感することの喜びを体験してもらえたら良いな~と思って、伺っています


2107/5/24(水)16:00~
今回も、紙芝居大好きな生徒さんがお待ちかね
小1〜高校2年生までと、先生方が一緒でした。


歌はじまるよったら、はじまるよ


『ぶつかりっこ』
  脚本・画/福本華乃 (小5 自作)
17回手作り紙芝居コンクール 有隣堂賞 受賞作品

演じました〜〜
最初に、うさぎさんとひつじくんがぶつかりっこします。
「ふつかりっこしよう〜」
そしたら合体するという、楽しい遊び。
ゾウくん、きりんさんと、ぶつかって・・・
この全員合体の場面に、こども達がとても喜びます。
1つしかないリンゴも、みんなで食べると美味しいね〜〜て、なんてステキな発想
しめくくりには歌「ぶっつかりっこ、ぶっちかりこ、たのしいいな〜」
出版されたらいいのに〜と、本気で思っています。

小学5年生で、こんな紙芝居が作れる華乃ちゃんは、すごいよ
紙芝居の未来は明るいね




『りんごくんのおうちは、どこ?』
  脚本・画 とよた かづひこ(童心社)

りんごくんが、自分の居場所を探しています。
「ここかな?」トコトコ トコトコ
赤い中ーリップのある、お花屋さん
「ちがう ちがう」と、こども達は真剣に答えてくれます。
さくらんぼさんもいるよ〜ケーキ屋さん
「ちがう ちがう」いいねっ〜
最後は、「あ〜よかった」で終わります。
おすすめです
男子生徒さんが、演じてくれました。拍手、拍手。




手遊び「おはしに おさらに ぼたもち だんご」
初めての1年生も、4年生のお手本を見て出来るようになったね


『まんまるまんま たんたかたん』
  脚本 荒木 文子 画 久住 卓也 (童心社)

修行中のちびっ子忍者のまんまるは、こわいけど夜道を急ぎます。
蛇に食べられそうになるけれど、負けないぞ!!
分身の術で身を守るんだ。
みんなも手伝って〜声をそろえて、ハイ「まんまるまんま たんたかたん」
分身の術で、まんまるがどんどん増えて増えて増えて...
蛇のまわりをぐるぐる回るぞ
やった〜やっつけた!
そして無事におじいちゃんの家まで、たどり着くことができたよ。




蒸し暑くて体がだるい日で、新1年生さん達もいたので楽しい紙芝居ばかりをしました。
だんだん、慣れていこうね〜〜



あっここでも人気は舞台です。
男子は、なぜか舞台を開け閉めしてみたい。触ってみたいんですね。
「丁寧に、丁寧に、ゆっくりね」
と、声をかけると、大切に扱ってくれます。
ありがとう

小さな劇場はワクワクするね。
親しんでくれるのが、嬉しいです














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日赤のクリーンルームにプレゼントが2つも

2017年05月24日 12時22分01秒 | 小児病棟での活動

以前お話しましたが、 東京こども図書館の「おはなしのろうそく」を贈ろうプロジェクトから 広島日赤原爆病院と、広島大学病院の小児病棟に 「おはなしのろうそく」をプレゼントしていただきました

広島日赤原爆病院は、クリーンルームの中にあるプレイルームの本棚にいれさせていただきました。

昨年9月に出来たばかりのクリーンルームの様子をご覧いただきたいと思います。
この木製の本棚は、小児科に勤務されていた先生からのプレゼントです。

お陰で、15年くらい前に、伊藤忠財団の病院・施設子ども読書活動費助成でいただいた絵本を全部並べることができました
本棚の上の絵本は、おすすめの本を入れ替えています。

今は、その真ん中に「おはなしのろうそく」を10冊、ズラッと並べています



本棚はコの字に部屋を取り巻いています。
靴を脱いで遊べるスペースもできました。
ママも子どもたちもホッとします



子どもたちが工作したり、お絵描きしたりできるテーブルとイスを、なんども要望していましたら・・・
なんと、なんと5月に入ってプレイルームに入ってみると、ジャジャーン
広島東洋カープの梵(そよぎ)選手からのプレゼントだそうです

それはそれは優しい肌触りの木製で、子どものサイズにピッタリです。
なかなか到着しなかったのは、特別注文だったからだそうです。

「ありがとう〜梵選手」
かっこいいぜ〜〜
子どもたちが喜んで座っているそうです。
それがなによりで〜〜〜す。

やった!!やった!!



梵選手は、こんな素敵な方です。
今年もカープ、応援します




2014年には、広島大学病院の小児病棟に慰問に来ていたことを知りました。
継続して子ども達を支援している選手だったんですね
カッコイイ男は優しいんだね
ポチッと





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2015.7月号くれえばん

2017年05月16日 19時52分32秒 | ふうちゃんのそら
こちらは、呉のタウン誌「くれえばん」さんに取材して頂いた記事です。
2015年7月号です。
皆さんのお陰で、ふうちゃんは今も羽ばたいています。
ありがとうございます。













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2015.6.19中国新聞記事です

2017年05月16日 19時10分53秒 | ふうちゃんのそら
2年前になりますが、紙芝居『ふうちゃんのそら』の制作を取材していただいた記事です。
偶然にも、戦後70年でした。

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