おばさんの好き勝手

好き勝手なことを書く(なんだそれ)

ソトニ 警視庁公安部外事二課

2017-07-27 11:06:24 | 
『ソトニ 警視庁公安部外事二課 シリーズ1 背乗り』
竹内 明著(講談社+α文庫)
を読んだ。
背乗り、という言葉を始めて見たとき、せのり?
と首をかしげたが、はいのり、と読む。
せのりと読んでしまったのはわたしぐらいだろうか。
そんな犯罪があるとは、びっくりしたが、今の日本には
あふれているらしい。ほんとに恐ろしい。
背乗りについてもう少し知りたいなーと思って、
この小説を読んだ。背乗りについて知りたいからって
タイトルに背乗りがあるという理由だけで、小説を読むのは、
わたしくらいだろうか。(^^;
以下、アマゾンから内容紹介をコピペ。
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背乗り【ハイノリ】とは、諜報員や犯罪組織の構成員が、
行方不明者などの戸籍を乗っ取って、その人になりすますこと――。

知られざる日本の闇、公安捜査の内実に迫る、衝撃作!

日本警察に巣食う中国のスパイ”潜入者”(モグラ)の罠にかかり、
公安警察を追われた元エース・筒見慶太郎。組織の論理で切り捨てられ、
家族さえ失い、失意のうちに左遷され、いまは在NY日本国総領事館の
警備対策官として抜け殻のような生活を送っていた。

だが、国連総会での演説のため訪米した外務大臣・黒崎倫太郎の毒殺未遂
事件が発生。筒見をハメた中国諜報員の影が事件の周囲にちらつく。
同じ頃、日本ではかつての上司で“影の公安部長”と呼ばれた男が変死する。

外務大臣を狙った美女の正体は。公安警察が組織をあげて隠そうとする
スキャンダル“ゼロ号ファイル”の中身とは。そして、日本の中枢に
潜り込んだ、名前も戸籍もニセモノの人物とは誰か――。

仲間も権威も信じない捜査至上主義者、公安警察“最後の狂犬”が再び走り出す。

「読んで背筋が凍った。日本警察のなかには、こんな潜入者(モグラ)が
いるのかもしれない」(公安捜査官)
「我々が一緒に仕事をしたいのは、こういう捜査官(オフィサー)だ。
日本にはこういう優秀な捜査官も実在する」(FBI捜査官)

本物の各国スパイハンターからも異例の賛辞を受けた注目作、登場!
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FBI捜査官は、日本語の小説が読めるのか・・・。
個人的には、おもしろかった。
お話の結末的には、ここで終わるの?と思ったけど。
まったく期待していなかったが、おもしろかったので、
次の作品も読もうという気持ちになった。
しかし、次の作品は、背乗り関係ないっぽい。(^^;
この小説の内容のように、公安の中に中国のスパイがいっぱい
いたらやだなーと思った。
政治家には、中国の手先がいっぱいいるけど、公安にも
いるのかな・・・。


全てに感謝(*^▽^)/
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6 コメント

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Unknown (Sarasz)
2017-07-28 06:41:28
本当に怖いですね…。
せめて中国共産党にも、日本や各国のスパイがいっぱい入っていることを期待しましょう。
それこそ「インファナル・アフェア」みたいなことが起きたりして…。
Saraszさん、こんにちは (おばさん)
2017-07-28 15:28:44
「インファナル・アフェア」って何かなと調べました。
2002年の香港映画なのですね。
そうですね。日本の公安は押されていたとしても、各国のスパイも
いるわけで、やられっぱなしではないだろうと期待します。
Unknown (Sarasz)
2017-08-04 13:10:43
こんにちは(゚▽゚)/
今更なんですがプロフィールのことで、ちょっとお伺いしたいのですが…。
人生でものすごく悩んだ時に、宗教関係が嫌いだと、PHP文庫とか、精神医学系とか、道徳系とか、カーネギーなどの啓発系とか、そういう本をお読みになったりしましたか?
それとも、どんなに悩みにも自力で対処してましたか?
Saraszさん、こんにちは (おばさん)
2017-08-04 16:53:25
悩んだ時ですか。
わたしは、悩みを自力でかっこよく解決したことないですね。
ただ、悩んでるだけ。(^^;漏電するばかり、でした。
中年になって、カーネギーなどの本を読むと、
気がラクになることを発見しました。(遅)
最近、へーって思ったのは、大嶋信頼さんの本です。
「無意識ちゃんにおまかせ!」はお気に入りです。
Unknown (Sarasz)
2017-08-04 18:47:24
無意識ちゃんか〜。
確かにグズグズ悩んでいる自我よりかは頼りになりそう〜(^O^;)
お返事ありがとうです♪
Saraszさん、こんにちは (おばさん)
2017-08-18 10:29:22
遅くなりました。
「無意識ちゃんにおまかせ!」は、一瞬ではありますが、
思考が止まって動けて、わたしにはとても便利です。
今のところ、不都合も無く、やっぱ無意識ちゃんエライ
と思っています。

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