Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

85歳の凱旋帰国

2017-06-18 | カフェ
今日は梅雨らしいどんよりとした1日で、雨が降ったりやんだりでした。
そんな雨の日でも植物はしっかり成長していて、昨日は半開だったアガパンサスも開き始めていました。
昨日:


今日:


さて、タイトルの凱旋帰国とは、重複表現ではないかという曖昧さがありますが、敢えて、凱旋だけではなく、凱旋帰国としました。
凱旋とは、勝って故郷に帰ること。ここには国に帰るという意味は含まれないので、オリンピックなどで優勝した選手が国に帰る時には凱旋帰国と使えるらしい・・・。

毎週ランチにいらしてくださる近所のお客様が、2週間のヨーロッパ旅行にいらっしゃいました。
行先は、フランスとスペイン。

なんでご近所の方のヨーロッパ旅行の話を書くのかと言えば、帰国してから初めて今日ランチにいらしてくださり、旅行のお話をいろいろと伺ったからです。
なにしろ、お客様は85歳。持病の関係で目が悪く、足も弱いので杖をついていらっしゃる。
だから、元気にお帰りになる姿を見るまで、勝手に心配をしていたのでした。
一昨日いらした別のご近所の方も、心配でお帰りになる予定の日に電話をしてしまったとのこと。時差ぼけもなく、お元気そうでしたよと、その方から、実は一昨日お聞きしていました。

パリ、アルル、マルセイユ、バロセロナ、グラナダ、パリ、シンガポール、東京。
シンガポールに寄って、身体の時差を調整して帰国したのだそうです。

85歳の方が海外旅行に行く、このことだけでも結構なチャレンジに思えます。それに加えて、お身体が少し不自由。それをものともせず、行く。
すごいことだと思います。若いころ、仕事柄、海外にはよくいらしていたそうですが、それにしても、年齢、体調を考えるとすごいことです。

タイトルの凱旋帰国に戻りますと、さて、何に勝って帰国したのか。年齢、目と足が悪いという身体の不自由さ、う~ん、老い?
人間は老いに勝つことはできません。誰でも年齢を重ねれば、老いていきます。この方は、それでも老いによる不自由さに勝って、ヨーロッパ旅行から帰国されたのではないかなぁ。よくわかりませんが・・・。

いつまでも、好奇心を絶やさず、新しいことにチャレンジしようという気持ちが若さを保つ秘訣なのでしょうか?
見習わなければ・・・!




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