Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

伊東かるた

2017-08-13 | カフェ
伊東市の名所・旧跡を題材にした「伊東かるた」ができました。


ご近所に住む伊東かるたの会の方が、見せに来てくださいました。伊東かるたの会の方がたが読み札を作り、絵札は伊東高校城ケ崎分校の生徒さんが描きました。伊東高校城ケ崎分校の生徒さんたちは、毎年各種の美術のコンテストで入選しています。
「遊んでみてください。」としばらくお貸しくださったので、今日、早速お客様ご家族とカルタ取りをしました。
私が読んで、皆さんが札を取って、マスターが解説文を読む。へぇ~、ふぅーん、そうなんだぁ!と、カルタの札取りだけじゃなく、解説を聞いて、いろいろと勉強になりました。

い  伊豆の瞳は一碧湖

解説 一碧湖は、大池と沼池を合わせたひょうたん型の湖です。湖畔には周遊できる遊歩道が整備されています。(伊東八景)

た 断崖に海の吊り橋 城ケ崎

解説 約4000年前、大室山の噴火による溶岩が流出し、波の浸食で出来た雄大な千変万化の海岸に、門脇吊り橋と橋立吊り橋が架かっています。切り立った絶壁、流れ出した溶岩の岬、波に浮かぶ伊豆七島、植物の群落とアマツバメが繁殖するつばくろ島もあります。(伊東八景)

ほ ボラは来たかと魚見小屋

解説 富戸のボラ漁は江戸時代の中頃からはじめられました。ボラは3月ごろに来たの海から群れをなしてやってきます。それを魚見小屋で見つけ村中に合図を送り漁をしました。

よ 頼朝と八重姫悲し 稚児が淵

解説 頼朝と祐親の娘八重姫に情が芽生えて千鶴丸が誕生したが、平家に仕える祐親は幼い千鶴丸を松川上流の深い淵に沈めたと伝えられ、今その淵は「稚児が淵」と呼ばれています。


カフェ ブリッジの分も購入予約しました。 1セット1300円だそうです。まだしばらくお借りしていますので、ご覧になりたい方、遊びたい方はどうぞ。

かるたの原画展とかるた会は下記です。
日時:8月26日(土)~9月3日(日) 午前10時から午後4時まで
    8月26・27日、9月2・3日①11:00~②14:00~ かるた会開催(参加無料)
場所:デュオセンターコート
主催:伊東かるたの会
後援:伊東市、伊東市教育委員会、伊豆新聞本社




 

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