Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

観光日和、親交日和

2016-11-06 | カフェ
この週末は、連日大勢のお客様においでいただきました。
皆様、ご来店どうもありがとうございました。

観光の方をはじめ、伊豆在住の方がたがご近所の方やお友達同士でランチやお茶に訪れてくださいました。
初めてご来店いただくのは、もちろん嬉しいですが、2度目、3度目、そして次々と別のお友達を連れてご来店くださるのは、本当に嬉しいです。
皆様に感謝いたします。

さて、話は変わりますが、昨日11月5日は「世界津波の日」だったそうです。
日本が提案して、国連総会が昨年12月に採択して、初めて実施されました。
これは、1854年の旧暦11月5日に南海地震が起き、その時に和歌山県の実業家だった浜口梧陵(ごりょう)が稲わらに火をつけて、村人たちを高台に誘導して村人の命を救ったという「稲むらの火」のに由来してこの日に制定されたそうです。
祭りの準備をしていた村人たちに危険を知らせるために、浜口は高台にあった刈ったばかりの自分の稲むら(稲の束を干すために架けられているもの)に火をつけて、消火のために高台にきた村人たちを津波から守ったということがあったそうです。

津波、地震、自然災害は人の手では防げるようなものではありません。
まずするべきことは、自助。自分の命を守ること、備えること。

自助、共助、公助という言葉がありますが、「稲むらの火」は共助ですね。

災害が起きないことを祈りつつ。




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