Cafe Bridge 粉闘記

bridgetの日記の続編です。
カフェオープンからの日々のできごとや思ったことをつれづれなるままに。。。

お屠蘇

2017-01-04 | カフェ
今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
私たちは、12月29日(木)から本日1月4日(水)まで7連続営業で、明日は一休みです。
2月6日(月)と2月7日(火)に振替休日をいただきます。

さて、お正月にはたくさん特別なことがありますが、その一つ、お屠蘇のこと。
スーパーで屠蘇散を売っていたので、買おうかと思ったのですが、そういえば、年末になるとみりんを買うと屠蘇散がおまけで付いてきたのを思い出しまして、別のスーパーのみりん売り場に行ったら、やはりありました。屠蘇散のおまけ付きの本みりんを買いました。

元旦の朝にお屠蘇を飲むためには、大晦日の日から屠蘇散をみりんにつけておかなければなりません。過去数回、元旦になってから、「あ゛っ!」となったことがあります。今回もマスターにしっかりリマインドされました。


上の写真、私のスマホで撮ったものですから、例のごとく少しピンボケ。書きます。
「本品を本みりんまたは清酒180mlに大晦日の夜浸し、元旦に雑煮を祝う前に年少者より順次一年の健康を記念してお飲みください。」

「名称:屠蘇散」
「原材料名:ミカン皮、ケイヒ、サンショウ、オケラ、クローブ、ボウフウ、キキョウ」

ミカンの皮は読んで字のごとし。そのまま。別名陳皮です。ケイヒは桂皮、シナモンです。サンショウは山椒。次です。オケラ?
クローブは丁子。ボウフウは防風、セリ科の生薬。キキョウは桔梗。

オケラ・・・まさかとは思いますが・・・♪ミミズだって、オケラだって、アメンボだって、みんなみんな生きているんだ、友達なんだ~♪のオケラ?? まさかの虫? ま、イナゴとか食べる地域もありますから・・・。

一応調べてみましたら、一安心。安心してください、虫ではありませんよ。
オケラ:朮 (おけら) キク科の植物。 大晦日から元旦にかけて京都の八坂神社で行われる朮祭りで使われる朮と同じものだそうです。

ウィキによりますと、お正月にお屠蘇を飲む習慣は、中国から日本に平安時代に入ってきた習慣だそうで、蘇という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説など諸説あるようです。いずれにせよ、一年間の邪気を払い、長寿を願って飲むお正月の風習です。
今年も一年、皆様が健やかに過ごせますように。












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