48・英会話交流を楽しむ科①

Enjoy English Conversation

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英会話交流を楽しむ科①2014年3月14日

2014年03月15日 | 3月 2週目
 今日はいよいよ平成25年度最後の行事の修学旅行です。昨日来の雨も上がり26名は近江八幡へ向け出発しました。それでは旅行で見聞きしたことをお伝えします。

 3月14日(金)の活動

1 バス往路 8:30分の定刻に出発
  最初 broken Englishにて話をしていましたが、すぐに英語から離れ、たわいのない話をしているうちに小雨降る近江八幡へ到着

2 近江八幡水郷巡り
  早春の肌寒い風の中、小舟に分譲して出発。土手の梅の木は満開でしたが、私達には毛布が必要でした。
  水郷へ出ると、雨も止み、焼き払われた芦原には新芽が出ており、見晴らしも良く空気も澄んでいたので遠くまで見通すことができました。
  船頭さんによると、3月は冬休みが明けたところで、シーズンは桜の4月と新緑の5月だそうです。その頃は芦の高さは1mを越します。ちなみに、お客は日本人だけでなく。ドイツ人、インドネシア人、ロシア人etc・・・。
  ドイツ人に民謡を歌って聞かせたところ、オーソレミオと歌い始めたので出る幕が無くなったそうです。
  今日も船頭さんは、私達に歌を披露してくれました。風景に溶け込んで良い雰囲気です。ウグイスの歌も聞くことができました。しかし未だ練習中の鳴き声だそうです。
  まさに、早春賦の世界でした。良い体験でした。

3 ホテルで昼食と休憩
  結構美味しくて量も有り、ご飯をお変わりしたらお腹いっぱいとなりました。

4 近江八幡市内の散策
  バスを出るとすぐの所に大きな神社があました。、名前を日牟禮(ヒムレ)八幡と言い明日の左義長(サギチョウ)祭りの準備の真っ最中でした。写真右下の赤い七夕飾りのようなものは祭りで使用するものだそうです。
  (伝:131年創建。691年に藤原不比等が参拝時に詠んだ歌の1節が日牟禮の名の由来となったそうです(伝:Wikipedia)。)

  橋を渡って八幡堀沿いに散策しました。土蔵の白壁が鮮やかで近江商人の町の雰囲気を味わえました。懐かしく落ち着いた気分になりますが、私の安価で便利な集合住宅との距離を認識して複雑な気持ちです。
  懐かしい町には当然たくさんの土産物店が有ります。麩、ぽん菓子、漬け物、バームクーヘンetc・・・。
  みんな時間いっぱいまで品定めに熱中して楽しみました。そして、日本の経済に貢献しました。
  ところで、昼間もデコレーションが輝いている木がありました。後で、連れて行ってもらって見たところ陽光にガラスのプリズムをきらきらと輝かせている木でした。驚いた。


5 佐川美術館
  本日の最後の訪問場所です。大きくて立派な美術館で、場者数もほどほど、ゆっくりと鑑賞できました。天王寺の市立美術館とだいぶ違います。
  平山郁夫のコレクションを見ました。シルクロード画家と言われているそうです。確かに多くは乾燥した場所に残る遺跡の絵でした。法隆寺の木立の間に見える塔の絵には生命を感じることができてホッとしました。
  遺跡の場所も千年程前までは、水があって多くの人が住んでいたはずです。砂漠化の原因は気候変動それとも環境破壊。
  全く別の話ですが、私には日本画と洋画の区別が分かりません。描く対象に違いはありません。日本画とは、岩絵の具を使う絵のことですか、今後、洋画と更に融合するのか、それとも別の世界に分かれていくのか、どちらでしょうか。
  ブロンズ像作家の佐藤忠良の作品を見ました。像を作成する前の素描を見ると、象全体のイメージそして、各部分のイメージを納得できるまで何枚も描き込んで、全体をバランス良く構成しているのかな、と思いました。
  彼が描いた植物の絵がありましたが、非常に精緻なものです。厳しく対象を見切るのだと思います。
  私も、絵の手習いでもしていたらもう少し正確に絵と作者を理解できるのですが。

  
6 バス復路 18:00頃、予定どおり梅田へ到着
  バスに乗ると当初は眠たかったものの皆さんの元気に引っ張られて眠気が飛びました。いつまでも元気な高齢者でありたいものです。
  帰路中にクラスに同窓会設置(E25会)が決まりました。毎年1回行われます。今年は8月30日(土)の予定。

  それでは3月20日の卒業式で会いしましょう。

  以上、今年度最後のブログでした。ご支援ありがとうございました。
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