レーヌスのさざめき

レーヌスとはライン河のラテン名。ドイツ文化とローマ史の好きな筆者が、マンガや歴史や読書などシュミ語りします。

夏に読みたい本

2017-07-15 15:30:52 | 
 料理と季節に関しては、「春は寿司、夏はカレー、秋は炊き込みご飯、冬は鍋」らしい。
 これを読書で言えばどうなるだろう。
 「夏は怪談(ホラー」は多くの人が思うに違いない。

 だから近いうち読みたいのは、
・『怪奇小説傑作集』(創元推理文庫で全5巻。あと2巻3巻が残っている)
・平凡社ライブラリーの「○○怪異小品集」で佐藤春夫と宮沢賢治
・集英社文庫の「ポケットマスターピース」でいま「E.A.ポー」を借りている。
・『ドラキュラ紀元』  続きである『ドラキュラ戦記』等は市内の図書館にあるのに、1作目のこれだけがない。

 怖い話をかつては「スリラー」と称していたけど、いつのまにか「ホラー」になった。でも、オバケや幽霊が出てくればホラー扱いで、必ずしも怖いとも限らず、ファンタジーとの垣根はあいまい。

 宮部みゆきを含むリレー本『宮辻薬東宮』もわりにホラー風味、やはり夏だからか。
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