Breezin’ Blog

”常歩無限”

とある”走る”Guitar弾きのつぶやき

調整。。

2012-03-30 | Weblog
明日は雨。日曜はどうにか曇りか。
カーフマンに向けてバイクの調整。で、夜ライド。
もうこのタイミングしかない。
しかし相変わらず、ロードバイクに夜は似合わないなぁ(笑)。
今回は、ちょいと飛び道具導入。ま、でも結局は自分次第だけど。
ランは新城がいいトレーニングになったよう。まずまずの感触。

とにかく精一杯、やるぜ!
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戦友。。

2012-03-19 | Weblog
やばい。。今週末は雨か。さらに寒いときている。

僕は寒さに弱い。ダメだ。この雨、寒さのコンディションで7時間も山の中は走れない。
根性なしと言われても仕方ない。身体のほうが大事だ、と心に決めかけていた。
因みにいままで自転車も含め30本以上はレースに出ているが、DNSは一度も無い。
リタイヤも無い。が、今回ばかりは諦めてかけていた。今思えば、チームメイト=兄がケガ
で不出場もあり、まるで相方が居ない漫才師みたいなもので、気弱になっていたのかもしれ
ない。

が、前日天候予報は好転してきた。

「いけるか」

一度はキャンセルした宿を取り直す。
行くからには、やる。ビシッとやる。荷物をそそくさとまとめ現地へ向かう。が、やはり道中
は雨。明日は何とかなると信じ、ハンドルを握る。晴れたにしても、雨上がりのコンディション。
山中の足場の過酷な状況は容易に想像が着く。

レース当日。
雨は上がった。昨年の思わぬ中止の鬱憤を晴らすように、元気よくスタートする。
さ、これからの長丁場。とにかくは7時間は山を走るわけだ。一昨年の11Kmで、山の感触は
概ね判る。焦ってみたところで、息切れするだけだ。自分のペースを守ると決める。

登る、登る、ひたすら登る。トレイル”ランニング”とは名ばかりで、実質「高速登山」だ。
ランニングできるフィールドは少ない。と、グチを言っていても仕方ない。とにかく、登るのだ。
そして、下り。これも、「こんなのありかよ」と思うほどの危険な下り。ま、でもこれくらい
でないと、どMなトレイルランナーは納得しないんだろうが。確かに最初は、やばいと思いつつも
だんだん慣れてくる。このレース、季節的に冬から身体が完全には目覚め切ってない時期にある。
最初は脚が思ったように出なかったが、だんだん走れるようになってくる。
そう思うと、だいぶ勘が戻ってきたか。

いい加減登り疲れたころ、やっと腕時計の高度計が、現在このコースの最高標高であること示す。
そして、また下り。トレランは下りが楽しい、といってもこのコースの斜度はキツイ。ハンパなく
キツイ。登りは最初から覚悟しているが、下りがこんなにキツイことを改めて思い出す。

シングルを下りきり、ダブルトラックへ出る。
前に見える人は何人も歩いている。余程疲れているんだろう。が、僕は淡々と走る。コース後半
のこの部分は初めて走るが、正直好きな斜度だ。ダートではあるが、いつも走っているI田山の
斜度に感触が近い。身体も後半の粘りが出てきた。いい感じで呼吸がタクトを刻む。淡々とでは
あるが、そこそこ走れる。ここで15人は抜いたか。
そして気持ちのよいシングルトラックに入る。11Kmには設定がないこのエリア、山の尾根を
走る快適なコース。なるほどね、これがこのコースの”おいしい”部分か、と一人納得する。
マウンテンバイクのSDA王滝が42kmがメインでは無く、やはり100km、120kmが
メインであるように、このトレランレースも間違いなく32kmがメインであることを実感する。
ダブルトラックあり、おいしいシングルあり、階段、岩場、沢登りと「超満足」なメニューが整
っている。さすが。

腕時計を見る。プロトレックのストップウォッチは5時間後半を示す。が、当初の予定よりは順調
か。何とか7時間は掛から無さそうだ。残りはパンフ写真でよく見る名物の?後半の岩場下りだ。
下りと言っても、微妙なアップダウンの連続でヘロヘロな足取りに追い討ちを掛ける。
脚が上がってないらしく、時折つまずきかける。やばい、ここでケガはできない。せっかくここまで
来たのに。少し立ち止まり、息を整え直す。

さあ、ここからは最後の下り。
気合を入れ直す。もう、下るだけなんだ。切れかける集中力をつなぎ直す。
延々と下る、下る、下る。すでに思考は止まり、ただ感覚だけで脚が出る。ふと我にかえる。
時計は6時間27分。ゴール地点の表彰式のアナウンスが聞こえる。

「(6時間)半は切れるか」

すぐ後ろにも人が迫っている、思わず声を掛ける。

「半切れますよ!いけますよ!」

アスファルト道にでる。ダッシュする。ゴールのタイマーは6時間29分台が見える。届いた!
すぐ後ろの声かけた人も無事30分を切った。かけより握手する。

「あのときに半を切れますよと言っていただけたので、がんばれました!
 OSJのレースで表彰式を見れる時間に戻るのはステイタスなんですよ!」と、その人。

そのステイタスは知らなかったけど、とにかく無事に「生還」できたことを握手で分かち合った。
走っているときは、「ちくしょう、何でこんなに苦しいんだ」と思いつつも、走り終わって、あの
トレイルの美しさを思い浮かべると、また行きたくなる。やっぱりどうやら、高山病ならぬ「好山病」
らしい。ここを走っている人たち、みんなそうなんだろう。

リザルト:2012 OSJ新城トレイルランニングレース32Km
     6時間29分23秒 194位 年代別60位
概ねエントリーの1/3付近の凡百なタイム順位だが、完走はできた。
当初の予想では、真ん中くらいならと思っていたので予想は上回ったが結果には満足していない。
もうちょっと走れる。まだ、いける。もちろん走っているときには必死だったけど。ペース配分も含め
まだまだ攻め代はある。もっと、走るよ。もちろん、楽しんでね。

写真は、今回の「戦友」マウンテンマゾヒスト。
苦しい局面をともに戦った戦友の姿が走る前より、少しカッコよく見えた。
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無事。。

2012-03-18 | Weblog
新城トレイルランニングレース32km、無事完走しました。
正直、フルマラソンより大変かも。詳細ブログは明日。。たぶん(笑)
さすがに今日は、おやすみなさいです。 Zzzz。
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味方。。

2012-03-17 | Weblog
明日は新城トレラン32km。
今日は雨だけど、明日は曇り、気温も高め。イケそうだ。

普段暮らす中で、
苦手なことも、自分の不甲斐なさも、いろいろ感じる日々。
走ることも、それ以外のことも。
だけど、自分なりにそれなりのことはしてきたつもりだ。
自分はヘタレじゃないぜ。
大したことはできないけど、自分の精一杯をやろう。
いつも思う。

自分を信じよう。神様は僕の味方だ。

いざ出陣!

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一番。。

2012-03-10 | Weblog
とある人の言葉。

「ワタシ、すごく心配なの。悪いことしていると死んだら地獄に行くって
 いうでしょ。よく考えてみると、いろいろ悪いことしてるもんね。
 Nさん、やっぱり地獄ってあると思う?」

因みにこの方、僕が思う限りとてもいい人だ。その方が、半分マジ顔で
僕に聞いてきた。で、僕は

「地獄ねえ、多分あると思うよ。でも、心配しなくても○○さんなら
 落ちないと思うよ。」

思うに、自分は良い事してるぜ、という人が一番危ないかもと思う。
自分の姿は判らない。
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気分。。

2012-03-08 | Weblog
これ履いたからって速く走れる訳じゃないけど(^^;

ま、気分から。

でも、意外と軽かったりする。

いけるか。。。も?
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始め。。

2012-03-07 | Weblog
冬は終わった。

そしてまた、この季節が始まる。。

ガッツリいくぜ!
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限り。。

2012-03-05 | Weblog
昨日は、いきつけの自転車店”U店”主催のTT:ロードタイムトライアルレース。
ま、至ってローカルレースではあるけど、出場者はマジ。おおマジ。で、もちろん
僕もマジ。。。で走っているんだけど、恐ろしいほど。。

”遅い!”

先のブログに書いたように、前日に2本のヒルクライム(ランでね)をこなして脚を
使っているいう、言い訳をしたとしても普段から平地が遅いので通用しないのは明白だ(^^;

さて、どうしたものか。今回はフラットコースで予選1km、本選4kmと比較的短距離。
身体が温まって、息が整って後半燃えてくる感触を味わえる間も無く、全力疾走で終了。
正直苦手なパターン。何しろ僕には、

瞬発系パワーが無い。

全くと言っていいほど、無い。
いわゆる、どっカーンというパワーは無く、いつの間にか淡々と順位を上げるような
レース展開が身上。これはフルマラソンの区間タイムにも表れていて、僕のタイムグラフ
は、ほとんどフラットに近い。最初から最後まで一定ペースで、後半のヘタリが少ない(
だから、後半のごぼう抜きが楽しんだな 笑)。何でも筋肉の質には速筋と遅筋があって
、この比率によってパワーの出方が変わるとか。そしてその比率は無情にも「一生変わら
ない」んだそうな。ということは、どこまでいっても僕には”どっかんパワー”は得られ
ないのか。
かと言って諦めてはいない。究極のトレーニングを積んだアスリートのレベルならまだ
しも、僕ごときのレベルでは、まだまだそんなことを語るには「百年早い」と思うのだ。
鍛え方、量、休息の取り方が上手くない、これに尽きると思う。とにかくは、まだまだ
やりようはあるはずだ。比較的得意な持久系にパワーをプラスできれば(まあ素人レベル
ではあるけど)、もうちょっとはマシになるはずだ。
どこかのアスリートの言葉にあった、スポーツで一番大切なことは、諦めないことだそうだ。
限りある体力、限りある時間、限りある財力(笑)。だけど、僕は、諦めない。


さて、身近な人には話しているが、今年のチャレンジの目玉としてトライアスロンへの
挑戦がある。言うまでも無いが、スイム、バイク、ランの三種目を連続してこなすレースだ。
ラン、バイク、ランのデュアスロンはすでに経験した。これにスイムを足すことになるわけ
だけど、ショートと言われるOD:オリンピックディスタンス(スイム1.5km、バイク40km
、ラン10km)でも、十分に耐久レースレベルの種目だ。アイアンマンなんてバ○モノレース
もあるが、まずはODに挑戦。
トレランもやるし、アスファルトのマラソンもやるし、マウンテンバイクもやるし、って中で
お前、何がやりたいんだと思われる方も居るだろうけど、自分の中では結構「全部一緒」って
感覚がある。やるのは自分自身だし、自分の持久系身体能力の限界に挑戦することは、とにかく
身体の中から湧き上がるエネルギーを感じる。そして、その全部をやっちゃおうっていう
トライアスロン。やらないと一生の悔いが残るように思う。とにかくは何とか自分の得手な
部分を引き出して、がんばりたいと思う次第。

写真は、ちょっと前の季節のK間ケ谷へ向かう橋。いつものラン、バイクのトレーニングコース。
この坂のおかげで、いままでどうにか成長できてこれた。
今年も、何回も何回もこの橋を渡って山に行く。何回も、何回も、何回も。
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トレイル。。

2012-03-03 | Weblog
さあ、新城トレランまで2週間。
今さら焦ってみても仕方ないが、今日は最後の悪あがきとする。
心がけて山を走るようにしていたが、冬場は夏の運動量と比べてやっぱり少ない。
当然、身体も出来上がってきていない。ま、今さらあれこれ言ってみても本番はくる。
一昨年、11kmクラスを走った後、「フルマラソンでサブフォー取ったら32kmだよね」
の公約?通り、今年は32kmクラスにチャレンジする。昨年は突然の中止は残念だったけど
気を取り直して、とにかく無事完走を目指す。

本日のメニュー:I田山 2本

T海自然歩道をK間ケ渓からパラ発射場までを連続2往復をメニューとした。
獲得標高は計1500m。なかなかに走り応えがある。
当然自宅から現地まで”自走”。でも玄関開けたらホイホイっ。。とはいかないよね(笑)。
相当負荷がありそうなんで、とにかく淡々と走る。装備は、新城本番のフル装備。

一本目は、いつものペース。とはいえ、やはり冬場。身体がベストコンディションではない。
が、まあとにかく頑張る。途中で、何人かの登山客の方と会う。可笑しかったのは、一本目の下り
で会った老夫婦との挨拶。
僕が、勢い良く下りを飛ばしていたときに、その老夫婦と会った。ご主人が、挨拶をされた言葉が

ご主人、「おっ、すごいね。もう一回登る?」

僕は、「ええ、そうですよ!」と答えると、

ご主人、「冗談で言ったのに(笑)」

僕は、何で2本走ることが判ったんだろうと思ったが、僕の勢いに思わず出た冗談だったらしい。
いやはや、たしかにそんな冗談ヤルやつは少ないだろうけど(笑)。

そんなこんなで、まず一本。
軽くゼリーで補給食取ってから、すぐにもう一回”天上界”へ行く。
さすがに2本目はキツくなる。が、タイム的には一本目とさほど変わらず。なんとか持久力は
維持できているか。ところが、本当にキツイのは下りだった。
脚は痛くない。もちろんある程度の疲れはあるが。痛いのは、腕だ。
ひじの内側の筋肉が、キツイ。どうもバランスを取るために振るのにかなりの負荷が掛かっている
らしい。時折、腕をだらんとしてリラックス。とにかく我慢だ。

で、何とか2本完了。さすがに走り応えあった。
でも、走る前と比べて良い感じに身体にキレがでてきたように感じる。
因みに体重は午前のランだけでマイナス2kg。このコースならダイエットなんて楽勝かも(笑)。
キツイが、基本的に楽しい。アスファルト走っているより数段楽しい。走り始めた理由も、もともと
はトレイル走りたかったんだしね。さあ本番も、無事走りきれますように。

写真は、今日のI田の森、パラ発射場付近。
積雪は20cmほどか。まだまだ冬の装い。早くここを山頂までガッツリ走りたい。
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