向う岸

そうはいくか。

機動戦士ダンガム

2008-02-04 23:31:39 | 機動戦士ガンダム
YouTube 機動戦士ダンガム 本編


いい感じのうろ覚え感がいい。

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機動戦士ガンダム MS Graphics MS-06F ZAKUII

2007-01-29 23:42:25 | 機動戦士ガンダム
YouTube 機動戦士ガンダム 戦士たちの軌跡 MS Graphics MS-06F ZAKUII


これを思いついたのがえらい。

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第9~11話、ラストリゾート

2006-12-23 23:57:08 | 機動戦士ガンダム
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第9話以降の方が僕には面白かった。

これまでの頭がお花畑な戦争の描き方に対して
リアリティがあり(行ったことないけど)、
演出もアニメ的なはったりが利いていて迫力がある。

第8話以前の設定がなかったことになっていたりもするけど。
ジムスナイパーがあそこで戦果を挙げる脚本は上手い。

アプサラスやデンドロビウムみたいな巨大モビルスーツ(モビルアーマー?)が
僕は結構好き。Gジェネでも趣味で生産するし。

『ラスト・リゾート』は蛇足かな。

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第4~8話

2006-12-21 21:00:00 | 機動戦士ガンダム
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第7話から、ストーリーが急に変化するなあ、と思った。
シローとアイナが再会した途端に恋に落ち、温泉で混浴するし、
シローも「ジオンにも良い人がいる!」とか「我々は判り合える!」とか言い出すし。

調べてみると、7話以降は監督が代わっているようだ
第8話はダイジェストみたいに展開が速かった。

ファーストの台詞が引用されていたり、オデッサ作戦がストーリーに
絡んできたりと、オマージュは感じる。


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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 第1~3話

2006-12-15 23:12:08 | 機動戦士ガンダム
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時代は一年戦争でガルマの国葬が行われたぐらいの時期。

ミリタリー色が強いけど、かといってリアルであるかと言うとそうでもなく。
戦争やってるのに、なんかのんびりしてんなあ、と感じる。
女性が多く出てるからか?

ソナーが活躍するのは新鮮で面白い。

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機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】

2006-12-07 23:02:32 | 機動戦士ガンダム
Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編 / 特別版 【劇場版】


ストーリーは宇宙に出てから、サイド6、テキサスコロニー、ソロモン攻略、
ララァの死、ア・バオア・クーでの最終決戦。

・確かこの作品は映画館に観に行ったような記憶がある。
・作画はほぼリニューアル。だからかなりクオリティが高い。
・ララァとの出会いが早まり、テキサスでの戦いとソロモン攻略が入れ替わっている。
 テキサスではギャンと戦わないので
 マ・クベは生き残る。
・シャアの戦う理由がニュータイプによる新しい世界の構築と言うよりは
 ザビ家への復讐に重点が置かれている印象が強くなった気がする。
・テム・レイは階段から落ちて死んだのか?
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機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】

2006-12-06 22:57:23 | 機動戦士ガンダム
Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】


ストーリーはランバ・ラルとの戦い、アムロの脱走、マチルダの死、
ミハルの死、ジャブローでの戦い、子供3人の爆弾解除、囮として
宇宙に出るまで。

・Gファイターの代わりにコアブースターが登場。
・オデッサ作戦の描写はナレーションで済まされた。
・ニュータイプの思想がかなり盛り込まれている。

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機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】

2006-12-05 23:09:11 | 機動戦士ガンダム
Amazon.co.jp 機動戦士ガンダム I 特別版 【劇場版】


ストーリーは最初から地球に下りて、ランバ・ラルと一戦交えるまで。
エンディングはガルマの国葬でギレンが演説するところ。

観て気付いたテレビ版との違いは、

・声優の変更(掛け持ちはなし。ドズルの声がスレッガーの中の人だった)
・戦闘シーンに迫力がある。
・ビームライフルを撃ったときや動いたときの機動音がリアルっぽい。
 (アニメ的なバキューンというのとは違う)
・ククルス・ドアンや爆弾解体のエピソードはカット。

ドルビーのせいか音響が良くなっているが、画面のサイズは4:3だった。


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機動戦士ガンダム 第43話 「脱出」

2006-12-03 23:21:26 | 機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム 第43話 「脱出」


ガンダムとジオングは激しい戦いを繰り広げていた。

アムロ 「こう近づけば四方からの攻撃は無理だな、シャア!」
シャア 「な、なんだ?」
アムロ 「何故ララァを巻き込んだんだ! ララァは戦いをする人ではなかった!」
シャア 「チィィッ!」

両腕を破壊されたジオングはア・バオア・クーに逃げ込んだ。
ガンダムは左腕を破壊されながらも後を追った。

ホワイトベースは攻撃されたエンジンを切り離し、
ア・バオア・クーに着底した。

ガンダムはジオングの胴体を破壊するが、シャアは頭部を切り離して逃げた。
その時ガンダムの頭部はビームで破壊された。

アムロ 「まだだ! たかがメインカメラをやられただけだ!」

キシリアは司令室で自軍の不利を悟っていた。

キシリア  「私の脱出15分後にここを降伏させるがいい」
トワニング 「し、しかし」
キシリア  「グラナダの戦力と本国の戦力が残っているうちにな」
トワニング 「し、しかし、今となっては脱出こそ至難の業かと」
キシリア  「私が生き延びねばジオンは失われる」
トワニング 「…降伏後、私の身柄は?」
キシリア  「捕虜交換の折に引き上げよう」
トワニング 「はっ」
キシリア  「船の用意を」
トワニング 「直ちに」

アムロはシャアが待ち伏せていることを見切り、自分は
コクピットを離れ、自動操縦でガンダムを動かしていた。
天頂からのジオングの攻撃をガンダムはビームライフルで反撃し、
ダメージを与えるものの自らも右半身を焼かれ動けなくなった。

シャア 「その力、ララァが与えてくれたかも知れんのだ。
     ありがたく思うのだな」
アムロ 「貴様がララァを戦いに引き込んだ!」
シャア 「それが許せんと言うのは間違いだな、アムロ君」
アムロ 「な、なにぃ!」
シャア 「戦争がなければ、ララァのニュータイプへの目覚めはなかった」
アムロ 「それは理屈だ!」
シャア 「しかし、正しい物の見方だ」
アムロ 「それ以上近づくと撃つぞ!」
シャア 「今、君のようなニュータイプは危険すぎる。私は君を殺す」

アムロとシャアは生身で撃ち合いを始めた。

Gファイターで着いたセイラは、兄がいることを感じ、その方向に向かった。
基地の一室でアムロとシャアはフェンシングによる戦いをしていた。

シャア 「判るか、ここに誘い込んだ訳を!」
アムロ 「ニュータイプでも体を使うことは、普通の人と同じだと思ったからだ」
シャア 「そう、体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ」
アムロ 「そんな理屈!」
セイラ 「止めなさいアムロ、止めなさい兄さん!
     二人が戦うことなんてないのよ、戦争だからって、二人が戦うこと!」

アムロの剣はヘルメット越しにシャアの眉間に刺さり、
シャアの剣はアムロの右肩を貫いた。

アムロ 「今、ララァが言った。ニュータイプは殺しあう道具ではないって」
シャア 「戦場では強力な武器になる。止むを得んことだ」
アムロ 「貴様だって、ニュータイプだろうに!」
セイラ 「止めて! 二人が、ああっ!!」

爆風に吹き飛ばされ、セイラはアムロとシャアにぶつかった。
アムロは傷の痛みにうずくまる。

シャア 「アルテイシア」
セイラ 「兄さん、止めてください。アムロに恨みがあるわけではないでしょう!」
シャア 「しかし、敵にするわけにはいかん相手であれば、たおせる時に」
セイラ 「兄さんの敵はザビ家ではなかったの。」
シャア 「ザビ家打倒なぞ、もうついでのことなのだ、アルテイシア。
     ジオン亡き後は、ニュータイプの時代だ。
     アムロ君が、この私の言うことが判るのなら、私の同士になれ。
     ララァも喜ぶ」
アムロ 「な、何?!」
セイラ 「兄さんなんてことを!」

アムロは爆風で部屋の外に吹き飛ばされた。
シャアは爆発で瀕死となったジオン兵から、キシリアが脱出することを聞いた。

シャア 「ここも大分空気が薄くなってきた。アルテイシアは脱出しろ」
セイラ 「兄さんはどうするのです?」
シャア 「ザビ家の人間は、やはり許せんと判った。そのけりはつける」
セイラ 「兄さん…」
シャア 「お前ももう大人だろ。戦争も忘れろ。いい女になるのだな。
     アムロ君が呼んでいる」
セイラ 「アムロが…」

シャアはバズーカ砲を持ってキシリアの元へ向かった。
キシリアの乗ったザンジバルは脱出寸前にあった。

シャア  「ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい」
キシリア 「シャアか?!」

シャアの放った弾はキシリアの首を吹き飛ばした。

アムロは爆発が続くア・バオア・クーの中を抜け、
ガンダムが倒れている場所までやってきた。
ガンダムの上半身を発射し、アムロはコアファイアーに乗り込んだ。

アムロ 「ララァの所へ行くのか…」
ララァ 「殺し合うのがニュータイプじゃないでしょ?」
アムロ 「えっ、そうだな。どうすればいい?」
ララァ 「アムロとはいつでも遊べるから」
アムロ 「ララァ」
ララァ 「決まってるでしょ」
アムロ 「あ…。見えるよ、みんなが」

アムロには戦っているホワイトベースの仲間の姿が見えた。

アムロ 「セイラさん! 立って、立つんだ!」
セイラ 「…アムロ? アムロなの?! でも、ここはどこだか判らないのよ」
     …ここをまっすぐ?」
アムロ 「(そうです。そして500メートル行ったら左へ90度曲がって下さい)」

アムロはホワイトベースの仲間たちにメッセージを送った。

ブライトには退艦命令を出さないと全滅すると。
ミライには脱出用ランチの発進準備をさせるようにと。
フラウ・ボウには次の銃撃が終わったら走り抜け、ランチに向かうようにと。
カイとハヤトには撤退するようにと。

セイラはホワイトベースに辿り着き、脱出用ランチに乗り込んだ。
クルーが脱出すると同時に、ホワイトベースは爆発に沈んだ。

ブライト 「アムロが呼んでくれなければ、我々はあの炎の中で焼かれていた」
セイラ  「じゃ、じゃあ、このランチにアムロはいないの、ブライト?!」
ブライト 「いない。セイラやミライの方が聞こえるんじゃないか」
セイラ  「えっ?」
ブライト 「ジオンの忘れ形見のセイラの方が、我々よりよほど
      ニュータイプに近いはずだ。探してくれ、アムロを!」
セイラ  「で、でも、どうやって? 判らないわ?」

ア・バオア・クーは大爆発を起こした。

カツ、レツ、キッカの3人にはアムロの場所が判るようだ。
爆発の中、アムロの乗った。コアファイターがランチに近づいた。

アムロ 「ごめんよ、まだ僕には帰れるところがあるんだ。
     こんな嬉しいことはない。
     判ってくれるよね。ララァにはいつでも会いに行けるから」


(感想)
・ついに最終話。ホワイトベースが爆発したときにはちょっとウルウル来た。
・きちんと見直して本当によかった。

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機動戦士ガンダム 第42話 「宇宙要塞ア・バオア・クー」

2006-11-30 23:23:58 | 機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム 第42話 「宇宙要塞ア・バオア・クー」


ジオン軍の放ったソーラ・レイ・システムのビームは、
レビン将軍が率いる連邦軍本隊に大打撃を与えていた。
その強力な光はレビン将軍と共に、和平交渉に赴いていた
デギン・ザビも消し去った。

キシリアにはその連邦軍本隊と同じ場所に父デギン・ザビの
艦があったことが報告された。

ギレンはア・バオア・クーでジオン全軍に向けて演説をしていた。

ギレン 「決定的打撃を受けた地球連邦軍にいかほどの戦力が
     残っていようと、それはすでに形骸である。
     
     あえて言おう、カスであると。
     
     それら軟弱の集団が、このア・バオア・クーを
     抜くことは出来ないと私は断言する。
     
     人類は、我ら選ばれた優良種たるジオン国国民に
     管理運営されて、初めて永久に生き延びることが出来る。
     これ以上戦い続けては、人類そのものの危機である。
     地球連邦の無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。
     
     今こそ、人類は明日の未来に向かって立たねばならぬ時であると!
     ジーク・ジオン!」

連邦軍は残存艦隊をまとめてア・バオア・クーに向かおうとしていたが、
戦力の不足は否めなかった。
しかしアムロは作戦は必ず成功すると味方を鼓舞した。

カイ 「アムロ、さっきお前の言ったこと、本当かよ?」

モビルスーツの格納庫に向かうエレベーターの中でカイは訊いた。

アムロ 「嘘ですよ。ニュータイプになって未来のことが判れば苦労しません」
セイラ 「アムロにああでも言ってもらわなければ、みんな逃げ出しているわ。
     怖くてね」
カイ  「そりゃそうだな。逆立ちしたって、人間は神様にはなれないからなあ」

ア・バオア・クーでは戦闘が始まっており、お互い
ミサイルの撃ち合いとなっていた。
キシリアのグワジンがア・バオア・クーに到着した。

ギレン 「しかし妙だな。キシリアめ、出撃させてきた艦の数が合わんな」

戦闘はモビルスーツ戦に移行していた。

キシリア 「グレート・デギン、どこに配備されたのです?
      ズムシティですか?」
ギレン  「沈んだよ、先行しすぎてな」
キシリア 「ほう…。デギン公王から調達なさったので?」
ギレン  「歯がゆいな。キシリア、父がグレート・デギンを手放すと思うのか」
キシリア 「思いません」
ギレン  「では、そういうことだ」

キシリアはギレンがデギン・ザビを葬ったことを確信した。

シャアはジオングに乗り込もうとしていた。

整備士 「80パーセント?! 冗談じゃありません。
     現状でジオングの性能は100パーセント出せます!」
シャア 「足はついていない」
整備士 「あんなの飾りです。偉い人にはそれが判らんのですよ!」
シャア 「使い方はさっきの説明で判るが、サイコミュな。
     私に使えるか?」
整備士 「大佐のニュータイプの能力は未知数です。保障できるわけありません」
シャア 「はっきり言う。気に入らんな」
整備士 「どうも。気休めかもしれませんが、大佐なら上手くやれますよ!」
シャア 「ありがとう。信じよう」

シャアはジオングに乗り込んだ。

連邦軍は戦力の少なさによって劣勢にあった。ギレンはそれに
気をよくしていたが、ホワイトベースを含む連邦軍の新たな部隊が
戦場に到着していた。
キシリアはジオングにこれを当たらせた。

ジオングはガンダムを見つけ、襲い掛かってきた。

アムロ 「シャア以上のニュータイプみたいだ。しかし、
     しかし今はア・バオア・クーに取り付くのが先だ!
     本当の敵はあの中にいる。シャアじゃない!」

ギレンは戦況を見て満足していた。

ギレン  「フフフ、Nフィールドはドロスの隊で支えきれそうだ」
キシリア 「結構なことで」
ギレン  「ん?」
キシリア 「グレート・デギンには父が乗っていた。
      その上で連邦軍と共に。何故です?」
ギレン  「やむをえんだろう。タイミングずれの和平工作が何になるか」
キシリア 「死なすことはありませんでしたな、総帥」

キシリアは銃口をギレンに向けた。

ギレン  「フ、冗談はよせ」
キシリア 「意外と兄上も甘いようで」

キシリアは引き金を引いた。ギレンの体は宙を浮いた。

キシリア 「死体を片付けい!
      父殺しの罪はたとえ総帥であっても免れることは出来ない!
      異議のある者はこの戦い終了後、法廷に申し立てい!」
トワニング「……ギレン総帥は名誉の戦死をされた!
      ドロス艦隊が破られたぞ! キシリア閣下、ご采配を」
キシリア 「うむ、トワニング、助かる。
      ア・バオア・クーの指揮は私が執る!」

キシリアはシャアのジオングを前面に押し出すよう命じた。

連邦軍は劣勢を押し返し、ついにモビルスーツ隊が
ア・バオア・クーに上陸した。
ジオングは敵に阻まれていたが、ようやくガンダムの姿を見つけた。

ジオングはガンダムと対峙したが、ガンダムの方が優勢であった。
シャアはニュータイプ用に開発されたジオングの能力を
最大限に生かせないことに苛立っていた。

シャア 「しかし、私もニュータイプのはずだ!」


(感想)
・ジオン軍は学徒動員しなければならないほど追い詰められていた。
・ギレンって絶対人望ないよな。
・ジオングの整備士はいい味を出している。

      
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