はちたま

へんてこキャラと映画話と日々雑感

恋するベーカリー

2010年09月02日 | 映画
TSUTAYA-DISCASでメリル・ストリープの「恋するベーカリー」を観た。
「恋愛適齢期」メリル版てな内容なのだが、若い男に猛烈に求められたりしない分、違和感少なし。
しかし、61歳メリルと52歳アレックの元夫婦コンビは、やっぱ肌の張りがメリルに不利。建築家役のスティーブ・マーティンが65歳なのにはビックリしたけどね。若く見えるやん。
それにしても老いてなおご盛んなのは、アメリカだから?日本だと40代夫婦でもセックスレスっぽいけど、実際はどうよ…。


【あらすじ:goo映画サイトより】
人気ベーカリーを経営するジェーン。お得意のパン・オ・ショコラは高評価を得ていた。10年前、弁護士の夫ジェイクと別れ、3人の子供を立派に育てあげ、長年の夢だったベーカリーの経営に精力を注いできた。でも、何か満たされない日々…。自宅キッチンの増築に取り掛かるため、建築家のアダムを呼んだジェーン。お互い離婚経験のある2人はすぐさま意気投合。だが、その一方でジェインは元夫ジェイクの存在を忘れられないでいた。


↑ベーカリーを経営し、成功を収めているジェーン50代



↑10年前に別れた弁護士のジェイク。コブ付き若妻と今は結婚。


その二人が長男ルークの卒業式に出るためニューヨークへ。偶然同じホテルに宿泊し、二人はバーで鉢合わせ。




そんだら、やけぼっくりに火がついて



酒の勢いもあってベッドイン。




3人の子供たちに打ち明けられない秘密ができてしまった…。


10年前の離婚の原因は夫の浮気。傷が癒えるのに随分かかった。今まで真面目一方で生きてきたジェーンが、元夫とは言え不倫関係に落ちてしまい悩みはつきない。




↑でも、何でも話せる友人たちや





↑建築家アダムとの出会いで、気持ちに整理をつけていく。



う〜ん、美味しいパン屋さんのお話かと思って借りたのだが、熟年?の自分探しムービーだった。元夫とはいえ今は家庭がある身なので不倫になっちゃうというジレンマ。メリルが上品なのでメイクラブ満載の映画だけどそれなりに観られた。
ハッパ吸ってハイになるジェーンとアダムが良かったなぁ。
しかしなんども繰り返すが、アメリカは50〜60代が元気だね〜。日本のおぢさん達は古女房には見向きもしないのかしらん?



↑ジェイクのセクシーボンバーな若妻と生意気な連れ子くん。でもこの子なりにジェイクを頼ってるんだよね。



チョコケーキとチョコクロワッサンがめっちゃ美味しそうだったので、星は2つとおまけ。熟女好きにオススメどす。







ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
恋するベーカリー ニューヨーク メイクラブ チョコケーキ パン・オ・ショコラ セックスレス メリル・ストリープ 恋愛適齢期 スティーブ
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