「ザ・メンタリスト」シーズン3が始まりました!それに伴い21日にリズボン役のロビン・タニーさんが日本にPRに来てたとか。行けた人うらやましいぞ!
同ドラマの人気の理由について聞かれると、「サイモンがハンサムで、美しい髪とゴージャスなスマイルを持っているからだわ! でも、そんなに良い匂いではないけど(笑)」と答えたげな。サイモン、加齢臭でもするのか?
シーズン3第1話は、シーズン2最終回でご同業のクリスティーナがレッド・ジョンに誘拐されたと思い、ジェーンは荒んでる模様。本国ではシーズン5まで進んでいるようだが、レッド・ジョンの落としどころはどうなるのかいな?
【あらすじ:スパドラしゃんHPより】
町の有力者、ダブリンが誘拐され、運転手が3発撃ち込まれ、殺されているのが発見される。折しもCBIには局長バートラムが就任したばかり。ジェーンはバートラムをうさん臭く思い、クリスティーナが誘拐されたショックからも立ち直れないまま、捜査協力を断る。
それでは、ネタバレありぃ〜
のあらすじ、ど〜んと行ってみよう!
サクラメント事件現場。娼婦が多い路地裏で町の有力者バビー・ダブリンが行方不明に。運転手は3発撃ち込まれご臨終状態で発見。CBI局長に就任したばかりのバートラムは、注目度の高い事件っつーことで俄然張り切っていた。事件に興味がわかないジェーンは、リズボンに「今回はパス!」と宣言するが、局長が直々に話したいと秘書くん?に体を押され頭に来たジェーンは「死んだネズミの死骸を嗅いだことは?君のポケットに今入れたよ」と応戦。びびる秘書くんに「入れたのは紙くず。こんなことされたくなかったら二度と僕を押すな!」と言い残し退場。リズボンは局長に「彼、最近つらいことが・・・」とフォローするが・・・。
CBIに戻ると、ハイタワーが「ジェーンは壊れる寸前じゃない?」と忠告するもリズボンは「彼は大丈夫です!」と見得を切る。さらに局長に呼ばれて「ジェーンを捜査につけさせろ!」と命令され「汚い手ですが、彼を説得する方法があります」とこれまた大見得をきる。汚い手とはなんぞなもし?
上の部屋で物思いに沈むジェーンに「静かな部屋で何してるの?」と切り出し「クリスティーナの失踪はあなたのせいじゃない」と声をかけるが、ジェーンは「この捜査にはつかないよ、君がなんと言ってもね」と切り返す。ジェーンは、「いいわよ。その話はもう終わってる。ところで、それとは別にある人と会って欲しいの」
不審に思いながらもリズボンについて向かった先は、殺された運転手の遺族の家だった。出てきたのはティーン・エイジャーの娘パトリシア。母親と義理の父親と同居していた。「リズボンさんがあなたなら犯人を必ず見つけてくれるって・・・」はめたなリズボン。ジェーンには同じ年頃の殺された娘がいたので、運転手のお嬢ちゃん直々のお願いなら断れないと踏んだのだ。「犯人を必ず見つけるよ」と約束し、殺された運転手のことを聞くと娘は「何でも話せた。心が広くていい人だった」と絶賛する一方、母親と義理のパパは「気が短くて・・・」どうやら違う意見の模様。この義理のパパあやしくないか?
運転手の家を出るとジェーンは「君がここまでするとはね」リズボンの汚い手にちくり。あとがこわいぞぉ〜!
その頃チョウは、行方不明のダブリン宅にいた。犯人から連絡もなく、ヒステリックにわめきちらかすダブリン夫人にうんざり気味のチョウ。「私を年寄り扱いしないでキンブル!いったい私をいくつだと思ってるの?」唐突に年を聞かれるも、間髪入れずに「48か49」と冷静に答えるチョウ。「・・・」わろたぁ〜。チョウ、正直に言っちゃだめやん!こんな時は嘘でも少しは若く言ってあげなきゃ〜。
リグスビーとヴァンベルトの元カップルコンビは、行方不明現場近くを聞き込み。ヴァンベルトは売人からデートに誘われる。
ジェーンとリズボンはダブリンの事務所へGO!秘書のマジョリーに話を聞く。「ダブリンは娼婦を買ってた?」あわてて「あの方は誠実で誰からも好かれてて寛大な方です」と答えるが、「犯人を見つけるには正直に答えてもらわないと」と促され「いつもはすぐ連絡がつくのですが、2週間に1度くらい1時間ほど連絡がつかなくなることがありました。愛人と会っているのかと・・・」するとジェーンはいきなり「彼はもう死んでいる。その方が君のためにいい」と。も、もしかして愛人ってこのマジョリーさん?ダブリンが死んでいると宣言したジェーンに、プンプンのリズボンだったが「犯人はダブリンの行動を知っていた。中国全土のお茶をかける!」なんじゃそりゃ〜。ジェーンがいつも飲んでるのは紅茶じゃないのけ?
するとチョウから連絡が入る。「犯人から身代金の要求が来ました!」
ダブリン家。メールで身代金要求がきていた。『明日までに100万ドルを用意し公園に持ってこい!警察に言えば殺すぞ!』という内容。ジェーンは「犯人は言葉遣いから自分を退役軍人と思わせたいようだが違うね」と推理。露出過多のダブリン夫人は最初、夫を気遣う妻を演じていたがジェーンに演技を見抜かれ、「あんなひとじぇんじぇん愛していないわ!この町の人は彼が糞野郎と知ってる。彼を恨む人はいっぱいいるわ!」と本音を言うが「でもお金は出すわ」とあきらめムード。なんやねん。
再びダブリン事務所に行くと彼の弁護士は「ダブリンは貧しい生まれで、二度とあの世界には戻りたくないといろいろやってのし上がって来た人。今7件も訴訟をかかえている」とダブリン氏の糞っぷりを披露。さらに訴訟にはバートラム局長が
ブリクス開発の件でからんでいるものもあるという。「ダブリン氏が戻らない場合、誰が得する?」
夜、事件現場近くで娼婦に尋問するリグスビーとヴァンベルト。すると事件当夜現場にいた娼婦を知っているという。名前を聞くと50ドルくれれば話すという。40数ドルしか持ってなかったリグスビーはヴァンベルトにお金を催促すると「12セントしか持ってません」娼婦はしっかりその12セントももらい、ピンクの髪でシュガーという名前だという。しかしリグスビーの驚きは「たった12セントしか持ってないのかよ!」だった。ヴァンベルトは「すっからかんなのよぉ!」何?この貧乏アピール・エピソード。わろたぁ〜。
サクラメント・リバーパーク。公園のゴミ箱に身代金を入れるダブリン夫人。遠くから見守るチョウたちに「犯人は来ないよ。もうダブリンを殺している。ところで用意したお金は本物かな?」といきなりゴミ箱へ駆け寄り、お金を引き出すジェーン。隠れていた刑事たちに包囲されるのであった。
事件経過をマスコミに話すためバートラム局長に呼ばれ、報告するジェーン。ここでも「ダブリンはもうすでに死んでいる」持論を展開。しかも犯人の可能性は2つあるという。
1)単純なものとり。ダブリンがいつも身につけていたダイヤモンドを狙っての犯行。(ダイヤモンドぉ〜!どっから出てきた?まぁいつものはったりざんしょ)
2)彼を殺す動機があったのは、ブルクリン?開発の訴訟をかかえているあなた!局長です!
いきなり名指しされ局長もリズボンもハイタワーもびっくり。局長「ハイタワーは残れ!」こりゃリズボン首がやばい?
「あなた正気なの?」とあきれるリズボンに先に行っててと記者に何か耳打ちするジェーン。どうやら仕込みは着々と進んでいるようだ。
インタビューを受けるバートラム局長は、「これは売春がらみかどうかわかりませんが・・・」すると記者から「ブリクスハム氏との関係は?」といきなり聞かれ急にしどろもどろに。「ダブリン氏は常にダイヤモンドを持ち歩いていたそうなので物盗りの線もある」とジェーンの仮説をまんま披露。TVで中継を見ていたリズボンは「これも私への仕返し?」とつっかかる。只今絶賛仕込み中のジェーンに切れ、「私たちは地道に捜査して犯人を捕まえるわ!」と宣言して退場。
リグスビーとヴァンベルト・コンビは目撃者の娼婦シュガーを捜し当てていた。話を聞こうとすると催涙スプレーを吹きかけられるリグスビー。介抱するヴァンベルトにまだこの二人、恋の炎は消えてないの?とちょい思わせる。
CBIに戻り娼婦シュガーに話しを聞くと、「あの日たばこ吸ってたら、リムジンがやってきてその後トラックが道をふさいだの。すると白人で黒い帽子の男が降りてきた。運転手とは顔見知りのようだった。近づいたら無言で3発撃った。今度はでかいおやぢを車から降ろしてトラックの荷台に乗せ、頭を打って連れ去ったの」ダブリンの写真を見せ「この男か?」「間違いないわ」やはりジェーンのいうとおりダブリンは殺されていたのだ。
ジェーンはひとり運転手の娘の家に行く。母親と義理のパパも同席するなか「パパとは何でも話せる仲だったんだろ?ブリクス開発のことやバートラム局長の名前は聞いたことない?」知らないと答えるパトリシアちゃん。「ダブリンは差し歯にダイヤを埋め込んでいたんだ。犯人は逃げおおせることもある」と最終仕込み終了。あとは犯人が動き出すまで車で待機。そこへリズボンから電話。「地道な捜査は進んでる?今僕のいるところに来れば正しい答えが見られるよ!」するといきなりリスボンが「ど〜も!」と現れる。びっくりするジェーンに「殺人の目撃者が犯人と運転手は知り合いみたいだったと証言したの。」地道な捜査でやはりたどり着いていたのだ。やるね!チーム・リズボン。
犯人がなかなか動き出さず、車ですやすや熟睡しちゃうCBIメンバー。しかし朝になって出てきたのは、やはり義理のパパだった。ちゃんと起きてたリズボンは大きなバンを急発進し、しっかり追跡するのであった。CBIの車でかいね。そして義理パパは山に行き、差し歯のダイヤモンド求めて埋めたダブリンを掘り起こしたところでご用!ジェーンの仕込み、またもや成功の巻どした。ちゃんちゃん。
犯行の動機を自供する義理パパ。「半年前、パトリシアが門限を破って遅くなったとき妻と3人で話し合ってたら、つい議論が白熱して娘をたたいてしまった。それがピーター(運転手)に伝わって、うちに来て殴りかかってきたんだ。彼とは友だちだった。それなのに妻や娘の前でたたきのめされて・・・」プライドを傷つけられた者の復讐?「彼だけを殺すと妻が疑うから、ダブリンも殺したんだ」ええっ〜!巻き添え殺人?ジェーンは家族に「こんな結果になってお気の毒でした」って言ってたけど、ダブリンさんが一番気の毒だよぉ〜〜!リズボンが「いつわかったの?」と質問すると「マッチョなのに優しげな
が怪しいと思った」と。また妻に「指を鍛える器具を使ってなかった?」と「使ってました・・・」「大人になってもあれを使ってるやつはやばい」なんじゃそれ〜〜!
無事解決して犯人宅を出るリズボンとジェーン。「引きこもりはよくないわよ」すると「僕に近づく者には悪いことが起きる」と。ジェーン、よっぽどクリスティーナの件が応えているんだなぁ〜。
久々なんちゃってあらすじで疲れたび〜。でも水曜夜の楽しみが増えました!ところで「クリマイ4」と「クローザー最終シーズン」はいつかしら?
同ドラマの人気の理由について聞かれると、「サイモンがハンサムで、美しい髪とゴージャスなスマイルを持っているからだわ! でも、そんなに良い匂いではないけど(笑)」と答えたげな。サイモン、加齢臭でもするのか?
シーズン3第1話は、シーズン2最終回でご同業のクリスティーナがレッド・ジョンに誘拐されたと思い、ジェーンは荒んでる模様。本国ではシーズン5まで進んでいるようだが、レッド・ジョンの落としどころはどうなるのかいな?
【あらすじ:スパドラしゃんHPより】
町の有力者、ダブリンが誘拐され、運転手が3発撃ち込まれ、殺されているのが発見される。折しもCBIには局長バートラムが就任したばかり。ジェーンはバートラムをうさん臭く思い、クリスティーナが誘拐されたショックからも立ち直れないまま、捜査協力を断る。
それでは、ネタバレありぃ〜
のあらすじ、ど〜んと行ってみよう!
サクラメント事件現場。娼婦が多い路地裏で町の有力者バビー・ダブリンが行方不明に。運転手は3発撃ち込まれご臨終状態で発見。CBI局長に就任したばかりのバートラムは、注目度の高い事件っつーことで俄然張り切っていた。事件に興味がわかないジェーンは、リズボンに「今回はパス!」と宣言するが、局長が直々に話したいと秘書くん?に体を押され頭に来たジェーンは「死んだネズミの死骸を嗅いだことは?君のポケットに今入れたよ」と応戦。びびる秘書くんに「入れたのは紙くず。こんなことされたくなかったら二度と僕を押すな!」と言い残し退場。リズボンは局長に「彼、最近つらいことが・・・」とフォローするが・・・。
CBIに戻ると、ハイタワーが「ジェーンは壊れる寸前じゃない?」と忠告するもリズボンは「彼は大丈夫です!」と見得を切る。さらに局長に呼ばれて「ジェーンを捜査につけさせろ!」と命令され「汚い手ですが、彼を説得する方法があります」とこれまた大見得をきる。汚い手とはなんぞなもし?
上の部屋で物思いに沈むジェーンに「静かな部屋で何してるの?」と切り出し「クリスティーナの失踪はあなたのせいじゃない」と声をかけるが、ジェーンは「この捜査にはつかないよ、君がなんと言ってもね」と切り返す。ジェーンは、「いいわよ。その話はもう終わってる。ところで、それとは別にある人と会って欲しいの」
不審に思いながらもリズボンについて向かった先は、殺された運転手の遺族の家だった。出てきたのはティーン・エイジャーの娘パトリシア。母親と義理の父親と同居していた。「リズボンさんがあなたなら犯人を必ず見つけてくれるって・・・」はめたなリズボン。ジェーンには同じ年頃の殺された娘がいたので、運転手のお嬢ちゃん直々のお願いなら断れないと踏んだのだ。「犯人を必ず見つけるよ」と約束し、殺された運転手のことを聞くと娘は「何でも話せた。心が広くていい人だった」と絶賛する一方、母親と義理のパパは「気が短くて・・・」どうやら違う意見の模様。この義理のパパあやしくないか?
運転手の家を出るとジェーンは「君がここまでするとはね」リズボンの汚い手にちくり。あとがこわいぞぉ〜!
その頃チョウは、行方不明のダブリン宅にいた。犯人から連絡もなく、ヒステリックにわめきちらかすダブリン夫人にうんざり気味のチョウ。「私を年寄り扱いしないでキンブル!いったい私をいくつだと思ってるの?」唐突に年を聞かれるも、間髪入れずに「48か49」と冷静に答えるチョウ。「・・・」わろたぁ〜。チョウ、正直に言っちゃだめやん!こんな時は嘘でも少しは若く言ってあげなきゃ〜。
リグスビーとヴァンベルトの元カップルコンビは、行方不明現場近くを聞き込み。ヴァンベルトは売人からデートに誘われる。
ジェーンとリズボンはダブリンの事務所へGO!秘書のマジョリーに話を聞く。「ダブリンは娼婦を買ってた?」あわてて「あの方は誠実で誰からも好かれてて寛大な方です」と答えるが、「犯人を見つけるには正直に答えてもらわないと」と促され「いつもはすぐ連絡がつくのですが、2週間に1度くらい1時間ほど連絡がつかなくなることがありました。愛人と会っているのかと・・・」するとジェーンはいきなり「彼はもう死んでいる。その方が君のためにいい」と。も、もしかして愛人ってこのマジョリーさん?ダブリンが死んでいると宣言したジェーンに、プンプンのリズボンだったが「犯人はダブリンの行動を知っていた。中国全土のお茶をかける!」なんじゃそりゃ〜。ジェーンがいつも飲んでるのは紅茶じゃないのけ?
するとチョウから連絡が入る。「犯人から身代金の要求が来ました!」
ダブリン家。メールで身代金要求がきていた。『明日までに100万ドルを用意し公園に持ってこい!警察に言えば殺すぞ!』という内容。ジェーンは「犯人は言葉遣いから自分を退役軍人と思わせたいようだが違うね」と推理。露出過多のダブリン夫人は最初、夫を気遣う妻を演じていたがジェーンに演技を見抜かれ、「あんなひとじぇんじぇん愛していないわ!この町の人は彼が糞野郎と知ってる。彼を恨む人はいっぱいいるわ!」と本音を言うが「でもお金は出すわ」とあきらめムード。なんやねん。
再びダブリン事務所に行くと彼の弁護士は「ダブリンは貧しい生まれで、二度とあの世界には戻りたくないといろいろやってのし上がって来た人。今7件も訴訟をかかえている」とダブリン氏の糞っぷりを披露。さらに訴訟にはバートラム局長が
ブリクス開発の件でからんでいるものもあるという。「ダブリン氏が戻らない場合、誰が得する?」
夜、事件現場近くで娼婦に尋問するリグスビーとヴァンベルト。すると事件当夜現場にいた娼婦を知っているという。名前を聞くと50ドルくれれば話すという。40数ドルしか持ってなかったリグスビーはヴァンベルトにお金を催促すると「12セントしか持ってません」娼婦はしっかりその12セントももらい、ピンクの髪でシュガーという名前だという。しかしリグスビーの驚きは「たった12セントしか持ってないのかよ!」だった。ヴァンベルトは「すっからかんなのよぉ!」何?この貧乏アピール・エピソード。わろたぁ〜。
サクラメント・リバーパーク。公園のゴミ箱に身代金を入れるダブリン夫人。遠くから見守るチョウたちに「犯人は来ないよ。もうダブリンを殺している。ところで用意したお金は本物かな?」といきなりゴミ箱へ駆け寄り、お金を引き出すジェーン。隠れていた刑事たちに包囲されるのであった。
事件経過をマスコミに話すためバートラム局長に呼ばれ、報告するジェーン。ここでも「ダブリンはもうすでに死んでいる」持論を展開。しかも犯人の可能性は2つあるという。
1)単純なものとり。ダブリンがいつも身につけていたダイヤモンドを狙っての犯行。(ダイヤモンドぉ〜!どっから出てきた?まぁいつものはったりざんしょ)
2)彼を殺す動機があったのは、ブルクリン?開発の訴訟をかかえているあなた!局長です!
いきなり名指しされ局長もリズボンもハイタワーもびっくり。局長「ハイタワーは残れ!」こりゃリズボン首がやばい?
「あなた正気なの?」とあきれるリズボンに先に行っててと記者に何か耳打ちするジェーン。どうやら仕込みは着々と進んでいるようだ。
インタビューを受けるバートラム局長は、「これは売春がらみかどうかわかりませんが・・・」すると記者から「ブリクスハム氏との関係は?」といきなり聞かれ急にしどろもどろに。「ダブリン氏は常にダイヤモンドを持ち歩いていたそうなので物盗りの線もある」とジェーンの仮説をまんま披露。TVで中継を見ていたリズボンは「これも私への仕返し?」とつっかかる。只今絶賛仕込み中のジェーンに切れ、「私たちは地道に捜査して犯人を捕まえるわ!」と宣言して退場。
リグスビーとヴァンベルト・コンビは目撃者の娼婦シュガーを捜し当てていた。話を聞こうとすると催涙スプレーを吹きかけられるリグスビー。介抱するヴァンベルトにまだこの二人、恋の炎は消えてないの?とちょい思わせる。
CBIに戻り娼婦シュガーに話しを聞くと、「あの日たばこ吸ってたら、リムジンがやってきてその後トラックが道をふさいだの。すると白人で黒い帽子の男が降りてきた。運転手とは顔見知りのようだった。近づいたら無言で3発撃った。今度はでかいおやぢを車から降ろしてトラックの荷台に乗せ、頭を打って連れ去ったの」ダブリンの写真を見せ「この男か?」「間違いないわ」やはりジェーンのいうとおりダブリンは殺されていたのだ。
ジェーンはひとり運転手の娘の家に行く。母親と義理のパパも同席するなか「パパとは何でも話せる仲だったんだろ?ブリクス開発のことやバートラム局長の名前は聞いたことない?」知らないと答えるパトリシアちゃん。「ダブリンは差し歯にダイヤを埋め込んでいたんだ。犯人は逃げおおせることもある」と最終仕込み終了。あとは犯人が動き出すまで車で待機。そこへリズボンから電話。「地道な捜査は進んでる?今僕のいるところに来れば正しい答えが見られるよ!」するといきなりリスボンが「ど〜も!」と現れる。びっくりするジェーンに「殺人の目撃者が犯人と運転手は知り合いみたいだったと証言したの。」地道な捜査でやはりたどり着いていたのだ。やるね!チーム・リズボン。
犯人がなかなか動き出さず、車ですやすや熟睡しちゃうCBIメンバー。しかし朝になって出てきたのは、やはり義理のパパだった。ちゃんと起きてたリズボンは大きなバンを急発進し、しっかり追跡するのであった。CBIの車でかいね。そして義理パパは山に行き、差し歯のダイヤモンド求めて埋めたダブリンを掘り起こしたところでご用!ジェーンの仕込み、またもや成功の巻どした。ちゃんちゃん。
犯行の動機を自供する義理パパ。「半年前、パトリシアが門限を破って遅くなったとき妻と3人で話し合ってたら、つい議論が白熱して娘をたたいてしまった。それがピーター(運転手)に伝わって、うちに来て殴りかかってきたんだ。彼とは友だちだった。それなのに妻や娘の前でたたきのめされて・・・」プライドを傷つけられた者の復讐?「彼だけを殺すと妻が疑うから、ダブリンも殺したんだ」ええっ〜!巻き添え殺人?ジェーンは家族に「こんな結果になってお気の毒でした」って言ってたけど、ダブリンさんが一番気の毒だよぉ〜〜!リズボンが「いつわかったの?」と質問すると「マッチョなのに優しげな
が怪しいと思った」と。また妻に「指を鍛える器具を使ってなかった?」と「使ってました・・・」「大人になってもあれを使ってるやつはやばい」なんじゃそれ〜〜!無事解決して犯人宅を出るリズボンとジェーン。「引きこもりはよくないわよ」すると「僕に近づく者には悪いことが起きる」と。ジェーン、よっぽどクリスティーナの件が応えているんだなぁ〜。
久々なんちゃってあらすじで疲れたび〜。でも水曜夜の楽しみが増えました!ところで「クリマイ4」と「クローザー最終シーズン」はいつかしら?
コメント (0) |
トラックバック (0) |





















