宮城言語聴覚士有志勉強会

宮城県に限らず、どちらからでも参加可能です。勉強会案内を随時、掲載していきます。興味がある方、ぜひ見てください。

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平成27年度第1回青森ST有志勉強会

2015年03月28日 | 勉強会案内

平成27年度第1回青森ST有志勉強会のご案内

 

浅春の候、皆様におかれましては、益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。

 さて、この度、個人的なものではありますが、標記勉強会を 昨年度に引き続いて小嶋知幸先生をお招きし、下記の要綱で開催する運びとなりました。

今回のテーマは、『1.失語症の源流を訪ねて-いま、古典に帰る意義-』、『2.アナルトリーについて-症候・評価・訓練をどう考えるか-』です。第1部は小嶋先生の昨年の著書である「失語症の源流を訪ねて」をもとに、古典に戻って考える意義についてお話していただきます。第2部では昨年度要望の多かったアナルトリーについて、ご講義していただく予定です。今回は著書の内容を詳しくお聞きできる貴重な機会であると思います。つきましては、価値ある勉強会にしたいと存じますので、ご参加をご検討下されば幸いです。

 

1.講師  小嶋知幸先生(言語聴覚士 医学博士)

市川高次脳機能障害相談室主宰 武蔵野大学大学院人間社会研究科教授

2.日程  平成27年5月31日 日曜日 10:00~16:00(受付 9:30~)

3.会場  メディカルコート八戸西病院 1階会議室

      青森県八戸市大字長苗代字中坪77

4.テーマ 『1.失語症の源流を訪ねて-いま、古典に帰る意義-』

『2.アナルトリーについて-症候・評価・訓練をどう考えるか-』

5.対象  ST、PT、OT(内容はST向けとなりますが、興味のあるPT、OTの方の参加も可能です)

6.参加費 4000円

7.お問い合わせ

メディカルコート八戸西病院 リハビリテーション部 言語聴覚士 手塚公博(発起人代表)

〒039-1103 青森県八戸市長苗代字中坪77

TEL:0178-28-4000

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ブレインブック THE BRAIN BOOK みえる脳

2014年12月09日 | おすすめ本

脳科学の入門書ではありますが、難しい神経系のシステムをわかりやすく絵を豊富に使って説明しています

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-THE-BRAIN-BOOK-%E3%81%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E8%84%B3/dp/452426387X

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2014年度 成人片麻痺における環境適応講習会<in 宮城>のご案内

2014年12月09日 | 勉強会案内

STにとって重要な「食事」をテーマに講習会が開催されます。

http://www.kanteki.net/

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平成26年度第2回宮城言語聴覚士有志勉強会報告

2014年07月31日 | 研修報告

平成26年7月6日に大崎市民病院鳴子分院を会場に、2部構成で勉強会を実施しました。今回は、はじめて2部構成で行い、1部は北上済生会病院理学療法士の佐藤晋樹先生を講師に「理学療法におけるコミュニケーション・スキル」をテーマに実施しました。スタッフ教育など、様々な場面でコミュニケーションは必要とされますが、果たして、お互いが成長する、理解するためのコミュニケーションは図られているのだろうか?と考え、企画しました。印象に残った言葉として、クリティカルシンキング⇒情報や意見・主張の是非を吟味し、よりよい「答え」を模索するもの。目標は「人間形成」ということでした。自分の解釈として、学生、後輩、スタッフ、様々な方とコミュニケーションをとる、指導できる、ということは自分の人間形成につながっていく。他者から必要とされない、認められない場合、先輩、指導者、一人の人間としてどうなのだろうか?独りよがりになっていないだろうか?あらためて自分はどうなのか。考えることが出来ました。

2部は、北村山公立病院理学療法士の大原隆洋先生に「クライン・フォーゲルバッハの運動学に基づいた姿勢・動作の分析~頭頸部への影響~」をテーマに講義、実技をしていただきました。インフォメーションということもあり、生態心理学なども取り入れ、知覚とはどういうことなのか?をまずは参加者が感じることから教えていただきました。STにとって、全身とST領域との関係性を学ぶということは、いつも悩むところではありますが、これまでとは違う視点で、わかりやすく教えていただくことができました。参加者の皆さんからも、わかりやすい!という意見が多く寄せられました。

今回も、あらためて勉強することの継続の必要性、様々な視点を学ぶ必要性を実感しました。スケジュールの都合などもあり、今回の参加者は少ない状況でしたが、今回もこれまで同様、多くの方々と一緒に学びたい、是非知っていただきたい内容でした。また、今回も「楽しく!!!」学ぶことが出来ました。参加者の皆様、会場を提供していただきました鳴子分院スタッフの方々、講師の先生、ありがとうございました。

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平成26年度宮城言語聴覚士有志勉強会報告

2014年06月24日 | 研修報告

PNF 哲学、基本原理について~口腔、顔面へのアプローチ~をテーマに、総合花巻病院理学療法士 高橋研介先生に講師に来て頂き勉強会を行いました。ST領域での運動療法の勉強会は少ないため、様々なアプローチを学ぶ必要があると思い、このような企画を行いました。東北内からSTを中心に、OT、PT、30名以上の参加者が集まり、講義、実技に楽しく学ぶことができました。自分自身も含め、間違って解釈していることもあり、あらためて様々なことを学ぶ必要があると感じました。内容については、参加してみないと説明することが難しいですが、「ポジティブアプローチ!」ということと、講師の先生の人柄にふれることが出来ました。会場を提供してくださった大崎市民病院鳴子分院スタッフの方々、参加者の皆様、講師の先生、本当にありがとうございました。

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