そして物語は始まる――。
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【
お宝くん】
戻ってきた、というか夢から覚めた、のか。
宝箱が語りかけてくるようだった。
ホブとか
バンシーとか呼び出すおかげで、身体が小さくなってた俺は本当に死ぬかと思ったぜ。
しかし――。
なんか若返ったような気がするなぁ。
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【
アルコンの試練】
明るい森の塔からすぐ近くに
ガーゴイルの像があるらしい。
で、それなんだが……。
煙突みたいなところに飛び込む必要がある。どうやら地下にあるみたいだ。そんなバナーナ。
行ってきた。何回がトゲが刺さったがなんとかなった。
外に出たら宝箱から刀を入手できたが、持ってきちゃってよかったのかよくなかったのか……まあ、いいか。
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【
呪われた宝島】
ブラッドストーンへ足を運んだ。
パブでビールが欲しいと言っていた
ソルティー ジャックさんにビールを渡した。
海岸の洞窟で
キャプテン ドレッドを見たらしい。そういうわけで今、
海岸の洞窟にいる。
ドレッドの声が聞こえた。本当にいるらしい。
ドレッドを倒して
マリアンヌ号ゲットだぜ!
って何やってんだ俺は。
ドレッドを倒してから、舵に触ったら船がひとりでに動き出して小さな島に着き、そこにある宝箱を開けたり潜ったりしてお金を入手して帰ってきた。あ、
純金のネックレスもあったな。
ところで
ドレッドの剣を手に入れてしまった。呪われてたりしない?
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【
英雄の像】
スザンナさんに彫ってもらった彫像が出来てた。
ふっふーん、いいじゃないの。
英雄っ! って感じで。
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【
チャールズを救え】
バウワーレイクへやって来た。いつ来ても故郷って感じだな。
あそこで踊ってたのは……
エラさんって言うのか。
って、何書いてんだー!
老婆の
ミギンズさんに頼まれて
チャールズって人を救出することになった。
ピクニックが大好きなんだそうで、
英雄たちの墓に入っちゃったらしい。イケナイ子だな!
チャールズは死亡した。帽子だけ残ったのでミギンズさんに渡したけど……。
何より驚いたのは、チャールズはいい歳したおっさんであり冒険家だったということ。子供かと思ってたよ。
普通に戦うことも出来たみたいだが、おびただしい数の
ゾンビに囲まれてやられちゃった。
俺も
スペルで戦ってはいたけど無理でした。スペルも万能ではないということか……。
ガーゴイルの像が破壊できたので一応よしとする。
エラさんを思い切ってデートに誘い、
英雄の丘で
ダンスをしてみた。楽しんでくれたかな?
って、
何やってんだー!
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【
想いは時を越えて】
バウワーストーン墓地に来た。こんなところにもガーゴイルの像はある。誰が作ったんだかな。
墓守の屋敷に
ビクターさんという人がいて、その人の頼みである人の体のパーツを集めることになった。
興味本位で話に乗ったというのはここだけの話にしよう。
その人は
レディー グレイという人だった。ずいぶん昔に
魔女狩り協会に体を3つに分けられて離れた土地に安置された……みたい。
さっき、
ルークリッジの
ホブの洞窟で下半身を掘り出して来た。
うぅうぇー。
亡霊の沼地にある
ツインブレードの墓、
フェアファックス庭園にあった
レディー グレイの墓で、上半身と頭を入手……。
うぅうぇー。
ビクターさんの話はよく覚えてない。ただ、彼はよみがえったレディー グレイと結ばれた。
危うく俺がレディー グレイと結ばれるところだった。
ビクターさんが住んでた屋敷が売りに出されたので購入する。
屋敷自体は実はいらない。
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【
ミアブレゴジルの石】
バウワーストーン墓地にある
シェリーの地下墓地へ向かうことにした。この中にもガーゴイルの像がある。
ひょー、変な声が聞こえた。「
戻るなら今のうちだぞ」とか、「
我は……完全暗黒物質……」とか、「
すべての記憶 すべてのそんざい すべての次元を消し」とか、「
ウボァー」とかなんとか。
どうやら幻聴だったらしい。
奥で宝箱から変な石を取る。その後、通ってきた道は戻れないので出口を探し、途中ゾンビの襲撃にあいながらも道がないところまで来た。
いろんなところで見てきた光る玉があるけど、おかしい。反応しない。
あれ? これって出られない?
どうしよう。
銃乱射してたらようやく反応した。焦らせるなよ、まったく。
先に進んだところでゾンビにさっきの石を渡した。
「
ウルサランドランドーアの呪いのダンス」がどうとか言ってた気がするが話はよく覚えてないや。
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【
影の寺院】
影の寺院に入信することになった。ここに2つもガーゴイルの像があるからだ。
俺はガーゴイルの像を壊したいだけだと言うのに、
ひよこを食わなければならなくなってしまい、食った。
生で。
オ、オエーッ
寺院の中では
コーネリアス グリムという人に会ったと思う。
金曜日はポーカーの日だそうだ。他にも何か言ってたと思うけど非常に気分が悪かったので覚えてない。
もうここには来たくないな。
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【
ガーゴイルの財宝】
最後の像は我が城に居を構えておった。
万死に値する!
銃弾が届かぬゆえ、
フリント式長銃を調達する羽目になったわ! もしや、これは鍛冶屋の陰謀か!?
ガーゴイルの財宝をゲット。多分この
クロスボウがそれだな。
見えない床の先にある宝箱の中身は
腐ったリンゴだった。クロスボウはその奥。
腐ったリンゴがあった時はものすごい怒りがこみあげてきたような気がした。ガーゴイルめ。
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【
ギャンブラー】
ゲームとやらに興味が湧いた。やってみよう!
キーストーン、
フォーチュン タワー、
スピナー ボックス……とあったが、稼ぐにはブラッドストーンでのキーストーンがいいみたいだな!
天の声がやり方を適当に指南してくれたが……。
つまんねぇー……!
ほ、ほとんど勝てる勝負キター……!
なんじゃこりゃー!
まあ、2回くらい
ゲーム マスターを怒らせてしまったのでもうよそう……。
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【
恋?】
ひげも剃って、髪型も変えて……よし!
って、
何やってんだー!
指輪かぁー……。城にあったあの指輪使えるかな? いや、買うべきか……?
って、
何考えてんだー!
う……
飢えているのか!? 求めているのか!? 恋愛とかそういう甘酸っぱい何かを!
服も騎士の格好はあれだよなー。適当なのを買って……と。
って、
何考えてんだー!
ガーゴイルの像を壊すために必死になりすぎるあまり、酒とかパイとかいろいろ食っちゃって太ったしなぁ。痩せるか!
じゃ、買ってきたセロリを食って……って
何やってんだー!
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【
異端には罰を】
エラさんと少しバウワーレイクを歩いて、英雄の丘の上で指輪を渡そう。
そうだ、デートが終わったら俺、エラさんと結婚するんだ。
エラさんが殺された。俺を狙った
暗殺者たちに。
「うううううああああああああああああああああああああ
くぁwせdrftgyふじこlp!!!!!!!!!!」
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【
復讐】
「エラを殺した奴らを殺しただけじゃ気がすまない」
「
暗殺結社とかいうのがあったな」
「奴らにも死んでもらうか」
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【
悲しみを繰り返さないために】
「死なないな」
「なんだ、邪魔をするなよ」
「死にたいのか?」
「死にたいんだな。殺してやるよ」
「ククク……愚かな奴らだ……」
「くだらん正義感を振りかざして死ぬのはどんな気分だ?」
「あぁ……無駄死にしたところで悲しみが広がるだけだ」
「悲しみか……そうだな、二度とこのような悲しみが繰り返されないよう、皆死ねばいい!」
「そうだ! 誰かが子を産めば! そいつが悲しみを生み出す因子になるやもしれん!」
「そんなことはあってはならない! この俺が! 全て滅ぼしてやる!」
「ククク……
死ね! 死ね! 死ね! 死ね! 死ね! 死ね! 死ねぇ!」
「
インフェルノか。
美しい。まさに、腐った人間を浄化する炎だ!」
「
ショック……
ブレード……
タイム コントロール……! 全ての
ウィルが俺に力を与える!」
「
ファファファファファ!
ゴミはゴミらしく、すべて灰になってしまえ!」
そして物語は終わる――。
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Fable II