ボールドウイン 0-6-0 (珊瑚1000) 46

2017-06-14 22:26:19 | BLW 0-6-0
以前から気付いていて まいったな と思っていたんだけれど、いよいよゴマカシが効かない段階となった
動輪押さえ板のネジを締めると押さえ板の中間が膨らんでしまう
馬鹿だからよく見もしないで挽き物スペーサーをハンダ付けして若干回転した位置で固まってしまったのだ

いまさら加熱して回転するのは容易でないので、傾いたネジ穴に垂直にドリルを通して一段太いタップを立てた
1.4ミリが1.7ミリネジになったという事

昨日の開放テコ受けが全部出来たので取り付けようとしたらコテが入らない
仕方が無いから炭庫背板を一旦外して取り付けた


前部の開放テコ受けは上記のネジ穴修正が終わってから取り付けようと思ったら時間が無くなってしまった
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3 コメント

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机上の空論かもしれませんが... (稲葉 清高)
2017-06-14 23:40:51
この手の、スペーサーと留め具が兼用のものは垂直を出すのが難しいようですね。昔の TMS とかには、「長いネジを通しておいて、半田付けの前に垂直を慎重に確認する」とかありました。

で、「加熱して回転する」ですが、せっかく抵抗半田付け器 (というのかな、resistance solderer のこと) をお持ちなのですから、フレームの外側両方に同極の端子を当てて、スペーサーを異極にして通電しながら回す、というのはいかがでしょう? 局所加熱は、resistance solderer の得意技という事からちょと考えてみました。スペーサーに当てる方の端子を二か所にしないと、スペーサー自身が加熱されるかもしれない、とか突っ込みどころ満載ですが...
バーナーではどうでしょう (ozu)
2017-06-15 08:43:27
このような場合、私ならばスペーサーに長いネジをねじ込んでおき、バーナーでスペーサーの真ん中を炙って修正します。他の部分が緩むのが怖い場合は、濡れティッシュで保護しておきます。私はこてを使うよりバーナーを使うことの方がはるかに多く、抵抗半田付け器はもっていますが、使いこなせていないのでほとんど出番がないです。
コメントありがとうございます (brass_solder)
2017-06-15 11:03:07
うーーん、炭素棒で両側から加熱するとたぶん全体に温まって冷め難くなると思います。
局所といってもけっこう熱は溜まりますからね。
手順を考えるとozuさんが仰るバーナーの方が出来そうに思いますが、やはり慣れていませんので・・・

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