小名浜臨港 C223 161

2017-07-08 09:20:27 | 小名浜 C223 雨宮
新たに作った動輪押え板のビス貫通穴を適正に拡大して、前方には主台枠を床板に留めるビスの頭が通る穴を開けた
そして引棒長を調整しながらブレーキバリを復旧した
これでブレーキバリの最低高はレール面から1.5ミリほどになった

ブレーキバリと共に低かったのがブレーキクランクだが、従前使用していたE(エコー)2775ブレーキテコセットのクランクを使うとなるとクランク軸を上昇させなければならない
クランク軸はE2776ブレーキテコ軸軸受を介して主台枠に取り付けて有ったので、それを取り去れば位置が上がる
両側に有るブレーキシリンダと手ブレーキのレバーを一旦どけて置いてクランク軸を外し、軸受を撤去して主台枠に直接ハンダ付けした

これで開放ランプでカメノコにならないだろう

カメノコ状態で止まった時に動輪は回り続けてジタバタしていた
つまりイコライズする範囲でサスが伸び切ってグリップが失われたが、通電は途切れなかったということになる

次回の運転会にも持参してヤードから本線への勾配を登らせてみよう
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