
ベルギーに行けば、至る所にワッフル屋があるに違いない、と、夢見るように想像していましたが、違いました。
もちろん、季節柄もございましょう。焼き立てのワッフルは、冬にこそ美味しい。
しかし「観光シーズン」という側面から見ると、オンシーズンです。
観光客は名物を食べたいんじゃないかな〜と、ブラボーは思うんだけれども、ヨーロッパの人はそんな事はお構い無しです。ヴァカンスだって取っちゃうんだもんね。好きだよ、アンタ達のそういう所。
でも、折角なら、焼き上がる匂いに誘われて、行列に加わりたいのが人情ってもんでしょう。
「焼いてるはず」とガイドブックにあった店に行ってみると、「焼き置きしてあるもの」が幾つか並んで居ます。
外から買えるようになっているのに、誰も居ないので、店の中に入ってみると、立ち飲みのカフェスペースがあったので、そこでコーヒーと共に、ワッフルを頂く事にしました。
「鼻歌」どころではなく、「熱唱」しながら仕事をこなしていくお調子者のお兄ちゃんが「ワッフルは、リエージュとブリュッセルがあるよ」と説明してくれました。
リエージュとは、ベルギーのドイツに近い地方にある都市で、そこで産まれたワッフルが、数年前、日本でも大流行したベルギーワッフルです。
生地がかなり重くて、ギューッと甘くて、焼ける匂いを嗅ぐだけで胸焼けがしそうな、アレです。
ブラボー達が居たのは、ベルギーの首都、ブリュッセルですが、リエージュ風も食べられるようです。
ちなみにブリュッセル風は、長方形で生地は軽め。その分、アイスやホイップをトッピングして食べる事が多いようです。
両方あると言うので、それぞれ1個ずつお願いすると、「焼いて置いてあるヤツ」を温め直しております。熱唱しながら。
温め直したブリュッセル風を手に「アイスをのっけるか〜い?」と言われ、一瞬「ハイ」と答えたのですが、「やっぱり良いです!アイスやめます!」と言って、粉砂糖だけにしてもらいました。
大きなケーキにかぶりつくとか、生クリームをペロンとなめるとか、頭で考えている時はとても憧れるのですが、実際に目の前にすると、怖じ気づいてしまうのです。
リエージュ風の権限を任された連れ(くるくる)も、数あるトッピングの中から、ダークチェリーソースを選び、「自分でストップって言ってね〜」と言いながらソースを掛ける兄ちゃんに、すぐさまストップをかけ、色見も夢も無い、年寄りにお似合いなワッフルタイムとなりました。

ブラボー達の後に入って来たのは、日本人の若い新婚カップルでした。
やっぱり、この時期ワッフルを食べるのは日本人観光客くらいなんでしょうか。
この二人は、チョコソースを、いつまでもストップをかける事無く海のように掛けてもらい、飲み物もナシで食べあげて行きました。
やっぱり若いってすごいわ。
ブラボー達は、コーヒー無しでは食べられません。
ちなみに、コーヒーに添えられているのは、ベルギーの伝統菓子「スペキュール」。シナモンやナツメグの入ったスパイスクッキーです。
ああ、コーヒーにはこのクッキー一枚で十分じゃ。と、虚弱な胃腸になってしまったものですが、「今度は冬に、クリームたっぷりのを食べに行きたいなあ」と頭の中ではまた、夢見てしまうのでありました。
もちろん、季節柄もございましょう。焼き立てのワッフルは、冬にこそ美味しい。
しかし「観光シーズン」という側面から見ると、オンシーズンです。
観光客は名物を食べたいんじゃないかな〜と、ブラボーは思うんだけれども、ヨーロッパの人はそんな事はお構い無しです。ヴァカンスだって取っちゃうんだもんね。好きだよ、アンタ達のそういう所。
でも、折角なら、焼き上がる匂いに誘われて、行列に加わりたいのが人情ってもんでしょう。
「焼いてるはず」とガイドブックにあった店に行ってみると、「焼き置きしてあるもの」が幾つか並んで居ます。
外から買えるようになっているのに、誰も居ないので、店の中に入ってみると、立ち飲みのカフェスペースがあったので、そこでコーヒーと共に、ワッフルを頂く事にしました。
「鼻歌」どころではなく、「熱唱」しながら仕事をこなしていくお調子者のお兄ちゃんが「ワッフルは、リエージュとブリュッセルがあるよ」と説明してくれました。
リエージュとは、ベルギーのドイツに近い地方にある都市で、そこで産まれたワッフルが、数年前、日本でも大流行したベルギーワッフルです。
生地がかなり重くて、ギューッと甘くて、焼ける匂いを嗅ぐだけで胸焼けがしそうな、アレです。
ブラボー達が居たのは、ベルギーの首都、ブリュッセルですが、リエージュ風も食べられるようです。
ちなみにブリュッセル風は、長方形で生地は軽め。その分、アイスやホイップをトッピングして食べる事が多いようです。
両方あると言うので、それぞれ1個ずつお願いすると、「焼いて置いてあるヤツ」を温め直しております。熱唱しながら。
温め直したブリュッセル風を手に「アイスをのっけるか〜い?」と言われ、一瞬「ハイ」と答えたのですが、「やっぱり良いです!アイスやめます!」と言って、粉砂糖だけにしてもらいました。
大きなケーキにかぶりつくとか、生クリームをペロンとなめるとか、頭で考えている時はとても憧れるのですが、実際に目の前にすると、怖じ気づいてしまうのです。
リエージュ風の権限を任された連れ(くるくる)も、数あるトッピングの中から、ダークチェリーソースを選び、「自分でストップって言ってね〜」と言いながらソースを掛ける兄ちゃんに、すぐさまストップをかけ、色見も夢も無い、年寄りにお似合いなワッフルタイムとなりました。

ブラボー達の後に入って来たのは、日本人の若い新婚カップルでした。
やっぱり、この時期ワッフルを食べるのは日本人観光客くらいなんでしょうか。
この二人は、チョコソースを、いつまでもストップをかける事無く海のように掛けてもらい、飲み物もナシで食べあげて行きました。
やっぱり若いってすごいわ。
ブラボー達は、コーヒー無しでは食べられません。
ちなみに、コーヒーに添えられているのは、ベルギーの伝統菓子「スペキュール」。シナモンやナツメグの入ったスパイスクッキーです。
ああ、コーヒーにはこのクッキー一枚で十分じゃ。と、虚弱な胃腸になってしまったものですが、「今度は冬に、クリームたっぷりのを食べに行きたいなあ」と頭の中ではまた、夢見てしまうのでありました。










あっためなおし!!ときては 、、情けないきがするけれど 当地の人は 平気 なんですね。私なんか
決してそんなのお金もらえない、なんて思うから
商売下手なんだ、と今頃分かっても遅い。
でも、本場は「トッピング」がお約束なんですか?わたしはなんにものってないのが結構すきなんだけど…。
そんな今日なので、アツアツのワッフルなんて要りません、冷えたので良いですっていう気持ちです。
人様からお金を頂くのは、自分の満足度しかないですよね。自分が百%と思っても、相手がそう感じるかは分からないのですから。
てなわけで、焼き置きのワッフルもオッケーなのでしょうか。
そのままでも、もちろん美味しいですよね。
でも、クリームを乗せると「更に」美味しいと、ガイドブックに書いてありました。
ブリュッセル風は、時々パリの屋台でも見かけますね。
フランスでは「ゴーフル」ですけど。
意外に「大味」というか、甘くないんですよね。
そして、フランスでは「ゴーフル」!?
しかし私の知っている「ゴーフル=?月堂」のはちょっとさみしいです。食べても食べても満足感がナイ。でもぱりぱりした食感は好きだ。見た目が似てたらありなんでしょうか?
フランスには「ワッフル」という名前のお菓子はないと聞きました。
そして、○十字のワッフル、みたいなタイプのものは、今のところ、日本以外で見た事ないです。